ホテル・ファーストシーズン レビュー
【得られた体験・発見】
休みの日は雨の日が多く、2回目だったので徒歩で散歩をしていました。5分ほどの渡し船に乗って大学の図書館に行って調べ物をしたり、同じ時期のおてつびとさんとご飯を食べに行ったり、いろいろ相談ができたりしたことはよかったです。同じ仕事をすることがないので、お話しする機会が少ないですが、もし同時期におてつびとさんがいたら、声を掛け合ってお話しされるといいと思います。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
あることで知り合った行政職員の方と鳴門の地域性やこれからの観光についてお話しできたことが今回の収穫でした。「鳴門はいいところなので、またぜひ来てくださいね」というお言葉通り、また別の機会に訪れたい街になりました。
【実際のお手伝い内容】
「今回の募集では、客室清掃(8:30〜15:00)と朝食のおてつだいをお願いいたします◎」とありましたが、客室清掃のみでした。そういえば、1回目もこのように書いてあって客室清掃のみだったかもしれません。客室清掃以外も仕事をしたい方は応募の際によく確認されるとよいと思います。
9時半から14時半もしくは15時半のシフトが渡されますが、ほぼ時間より早く終わり、とくに相談などはなく「終了してください」という感じです。募集内容通りに稼ぎたい方には向かないかもしれません。早く終了して観光をしたい人にはいいかもしれません。
仕事内容は客室清掃とベッドメイク、バスルームの拭き上げ作業で、それぞれ10分でやるよう指示されます。ベッドメイクは美しく、アメニティなどの場所も間違わないように、バスルームは一滴の水滴も残してはいけないので(お客様の入る部屋なので当然です)、それぞれ規定の10分で行うには私はなかなか苦戦しました。時間内に終わらせなければならないので慌ててやって、拭き残しや間違いがあって注意されることも多々ありました。
【次の参加者へのアドバイス】
仕事をうまく進めるための私が感じた注意点やTipsを書いておきます。
①朝、客室フロアにフロアに行ったときは大きな声で挨拶するのはやめましょう。お客様が在室している場合があるので、挨拶や会話は小声で。
②指示が分からなかったときは必ず再確認しましょう。「先ほど言いましたよね」となりますが、曖昧なまま進めて間違えていると後でご迷惑をかけることになるので。
③アメニティの置き場所やシーツ類など部屋によって違うので、スマホなどで撮影しておくと迷ったときに役立ちます。
④バスルームの拭き上げは小物から床、トイレの裏まですみずみまで行うので、自分のルーティンを作って頭の中に入れておくと拭き残しが減ると思います。トイレの裏や排水溝の部分を拭き残すことが多いで、床に這いつくばって覗き、上下左右、すみずみまで確認されることをおすすめします。慌てて拭くと排水溝の劣化したプラスチックや金具で手を傷つけることがあるので気をつけてください。
⑤休憩なくノンストップなので昼過ぎにはパフォーマンスが下がってくるので、歩きながら食べられるゼリーやバナナを持って来られる方もいました。暑いので水分補給は忘れずに。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2回目にも関わらず、2日目に「遅いです。即戦力になると思って来ていただいたのに残念です」というご注意をいただき、お役に立てず大変申し訳ございませんでした。今後は年齢も若くて優秀なおてつびとさんが参加されることをお祈りしています。