ホテル・ファーストシーズン レビュー
今までのレビューに書かれていた通り、おてつたび先の方は皆さん親切で、丁寧に教えてくださるだけでなく、「眠れていますか?」「お疲れは出ていませんか?」とよく声をかけてくださり、気持ちよく働くことができました。シフトは事前にきちんと知らせていただけて、休日にしっかり観光ができました。ホテルファーストシーズンの皆様との一期一会の出会いに心から感謝しています。
私は主に朝8時半から5、6時間、ベッドメイキングと掃除の仕事をしました。足腰を使う上に、時々水分補給をしながらほぼ休憩なしで動くので、体力に自信がある人が向いていると思います。手が荒れないようゴム手袋をいただき、仕事の後はハンドクリームを使っていました。
寝床は広くてきれいでした。TVもあり、ゆったり過ごせました。洗濯機は洗剤と柔軟剤は自分で投入し200円で利用できました。寝床の廊下にハンガー、ピンチハンガー、洗濯物入れが用意してあり、そこに干せば乾いたので、乾燥機は使いませんでした。
調理道具は電子レンジと湯沸かしケトルだけだったので、電子レンジで使える蓋付き容器などをいくつか持って行き、野菜やパスタなどを料理したり、卓上IHを持ち込んでひとり鍋をしたりしました。他には、箸やスプーン、トレイ、小さな鍋と包丁とまな板、カップ、食器洗剤とスポンジ、ジプロックなどを持参しました。
道の駅くるくるなるとは美味しい物がたくさんありましたが、その隣にあるJAの直売所えがお、ホテルの近くにある鳴門物産館も地元の物が手頃な値段で買えるのでおすすめです。

鳴門の渦潮:大鳴門橋の橋桁内に造られた海上遊歩道「渦の道」からは真上から大迫力の渦潮を見ることができます。 隣接の「大鳴門橋架橋記念館エディ」は渦潮や橋についての展示があり詳しく学べる施設。 「うずしお汽船」「うずしお観潮船」では船に乗って渦潮の間近まで行くことができます。

大塚国際美術館 :「モナリザ」「最後の晩餐」など、世界の名画を陶器の板に原寸で焼き付けた作品を展示する、世界でも大変めずらしい美術館です。 名だたる作品およそ1,000点を原寸大で見ることができ、日本にいながらにして世界中の美術館を旅している気分になれます。

鳴ちゅるうどん:当ホテルより徒歩2分。鳴門の名物として知られている鳴ちゅるうどん。 麺は細めで柔らかいのが特徴で、優しいお出汁でちゅるちゅると箸が進みます。