ホテルハイツ志賀高原 レビュー
【得られた体験・発見】
いつもは自転車やバイクでの旅をからめておてつたびなのですが、雪のあるところなので、今回は完全公共交通機関利用だったので出稼ぎに行くぞーな感じでちょっとネガティブスタートだったのもあったから、相部屋(最初は一人暮らしでした)、毎日三食賄い付きで温泉、良き仲間たちと働く厨房の日々が本当に楽しかった。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
古くからのヘルプスタッフの方からおてつたび先のホテルのことなどをそれとなくお聴きし、なじんでいくきっかけを頂きました。厨房の仕事も社長が黙ってみていてくれる感じだったので、おそるおそるでしたが、前に進めて行けたと思います。すこし慣れてくると忙しいことが怖かったのに楽しく感じてきました。
【実際のお手伝い内容】
調理補助ということで参加しました。
朝食準備は六時半出勤(五時半もあり)片付けなどは八時半から九時半くらいには終了。中抜けして温泉に入り(スキーに行く人もいました)十七時頃夕食準備の出勤 バイキングの料理出しが仕事で片付けして終わるのが二十時半頃でした。
時々、朝食片付け後、自分の賄いを食べてからバイキング用のねぎの皮むきや白菜カット、サラダなどの仕込みを頼まれました。また、私の場合お願いして夕方も早めの出勤でバイキングの肉のカットなどもやらせてもらっていました。
【次の参加者へのアドバイス】
私は12月参加で2月までだった。部屋の暖房があまり効かないので着るものはあったほうがいい。
布団は足りなければ押し入れにあったので疲れると思う。私は寝袋持参した。ハンガーは部屋に沢山あった。私の掃除は持参したコロコロでした。掃除機も多分借りれると思います。私は借りなかった。ドライヤーは部屋で使うとほかの部屋の人とダブるとブレーカーが落ちる。館内や厨房はクロックスを履いていた。以前のレビューにもありましたが一階にカップ麺販売機の横にお湯あり。私は持参ポットにお茶入れさせて貰ってました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
厨房ではいろいろやらせていただきありがとうございました。とってもやりがいがありました。
少し自信がつきました。そして、町まで買い物にも連れて行って頂き助かりました。充実した日々を送れたことに感謝しております。
