雪かきは大変だったけど、人の優しさに救われました!
他のおてつたびのメンバーもいい人ばかりで楽しかったです。京都じゃ味わえない温かさに感動しちゃいました。また必ず来たいです。岐阜を愛する若者の活動にも刺激もらいました!ありがとう!!!!!
【岐阜県高山市滞在レポート_2週間の滞在で見つけたこの街の魅力】
岐阜県高山市に2週間ほど滞在しました。滞在を通じて、この歴史ある都市の魅力を知ることができました。高山市は日本最大の市町村面積を誇り、自然と歴史が共存しています。「飛騨の小京都」として知られる高山市は、江戸時代の風情が色濃く残る街並みが特徴です。
※「飛騨の小京都」:現在では「古い町並み」と呼ばれている
地元のお餅屋「福太郎」でのヒアリングも行いました。
高山市:飛騨の小京都
山口市:西の京
地元のお餅屋「福太郎」で五平餅をいただきつつお話を伺い、「西の京」と呼ばれる山口市との繋がり、つまり山口と高山の文化的類似性を感じました。また、昭和30年代の冬の高山の様子を記録した写真資料も見せていただきました。当時の人々の暮らしや自然環境を想像することができ、大変興味深かったです。
また、高山市の地理的位置は、岐阜市や白川郷はもちろん、富山や金沢、名古屋、松本などへのアクセス抜群で、多くの主要都市へのアクセスを容易にしているという話を、現地の方から伺いました。この特性は、高山市を日本における「ハブ都市」(交通の要衝)として位置づけられるのではないのでしょうか。アジアのハブ都市である福岡市に対し、高山市は日本国内におけるハブ都市としての役割を果たすポテンシャルを秘めていると考えられます。
高山市の魅力は、その広大な面積、豊かな文化遺産、そして地理的優位性にあり、まるで三種の神器のような魅力を持っています。高山市が日本のハブ都市として、その秘めたるパワーを最大限に発揮しているのではないでしょうか。例えるなら、高山市は日本における「縁の下の力持ち」的な存在で、各地を結ぶ重要な役割を担っていると言えるのかもしれません。この2週間の滞在を通じて、高山市が私にとって第二の故になりました。地元の皆様の優しさと温かさに感謝し、今後高山市を訪れる機会があれば、またお会いできることを楽しみにしています。
また絶対行きます本当にありがとうございました!!!

伝統工芸の多い飛騨高山。当ホテルも「飛騨の家具」を使用しています。

ドラマに出てきそうな「一番街」。高山の夜を楽しんでください。

醫王山飛騨国分寺も当ホテルから徒歩3分。歴史的建造物に興味がある方には最高の立地です。