大堀相馬焼 いかりや窯 レビュー
窯元さんのお店に泊まらせて頂き、伝統に触れることができるという期待とともに、私自身が期待にそぐのだろうか…と不安もありました。
伝統の大堀相馬焼、白河焼の芸術作品や日常使いの焼き物がディスプレイされた素敵なお店で、窯元さんご家族の皆様が温かく迎えてくださいました。
仕事の易しい型抜きでした。とはいえ、コツ掴むまでいかず、後始末を残したと思います。
仕事というより、土、焼き物に触れる環境を作ってくださいました。
物作り現場にワクワクしている気持ちを組んでくださり、手びねり体験をご指導くださり、思う存分させてくださいました。
窯や土、秞薬を見せて説明してくださり、焼き物、伝統、土地以外も本当にたくさんの話を伺えたことは得難い貴重な体験です。
自転車をお借りして行った南湖も素晴らしく、一緒に美味しい白河ラーメンを食べたのも嬉しかったです。
帰りにまほろんまで送ってくださりありがとうございました。
夢心地体験でした。
大堀相馬焼がもっと好きになりました。魅力を知って欲しいです。
またぜひお伺いさせてください。ありがとうございました。

2024年度第49 回全国伝統的工芸品公募展にて、上位12作品に選ばれ「一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会賞」を受賞しました🏆
工芸品名:大堀相馬焼 / 福島県
作 品 名:ふたたび -Soma Dual Layer Tumbler-
<Instagram>
作 者:錨屋窯 山田慎一 @ikariyagama
空想窯 吉田直弘 @kuusou_gama_
デザイン:金盛友実 @yuumikanamori
企 画:Koquela @koquela

国指定史跡・名勝「南湖公園」
12代白河藩主・松平定信(楽翁公)が「大沼」と呼ばれていた湿地帯に堤を作って水を貯め、庭園の要素を取り入れて享和元年(1801)に築造。当初は単に「南湖」と称されました。南湖の名は、中国唐時代の詩人李白が洞庭湖に詠んだ詩「南湖秋水夜無煙」から、また「小峰城」の南に位置することから名づけられたと伝えられます。
定信は、武士も庶民も共に楽しむ「士民共楽」という理念のもと南湖を築造し、大正13年に「南湖公園」として国の史跡名勝となり定信の理念とともに現在に受け継がれています。

<現在の大堀相馬焼の状況>
「大堀相馬焼」の魅力を次世代に伝えたいメッセージを記載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://rakuras.jp/supporter_voice/s-yamada/