高木水産 わかめ養殖業 レビュー
star_shine得られた体験・発見
普段なら知ることのできない漁業に関わる業務が新鮮で面白かったです。わかめの構造が分かり、勉強になりました。
お仕事後にお弁当をいただけるので、海を眺めながらゆっくりする時間は普段なかなか味わえないかもしれません。
そもそも、ワカメがどのように養殖されているか想像もつかなかったので、とても新鮮な体験ができました。
普通の生活では体験できないような経験ができ、地域の人と触れ合い地域のことが知れました。
わかめの種付け作業をさせていただき、いつも食べているわかめがどのように生産されているのかを知ることができました。
また、ご家族や地元の方も働かれていて、たくさん貴重なお話を聞くことができました。
地元の方と一緒に作業を行い、たくさんお話を伺えました。また、美味しいご飯もご馳走になりました!
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
担当の方がいろいろ気を遣ってくださり、自転車を貸してくれたり、こういう備品があれば貸して欲しいなど希望があれば言ってみるといいと思います。
家族経営の漁師さんなので、作業中はいろいろお話できて楽しかったです。
はじめての仕事に対して教えてくださり、ミスをした時にもフォローをしてくださり優しかったです。
漁業のことで気になったことを質問すると、いつも優しく答えてくださいました。私は海に出て作業する仕事ではなかったのですが、海でどのように作業しているのかや、どのように養殖されているのか見てみたいと伝えたら、船で養殖場まで連れて行ってくださり、実際の作業の様子を見学させてもらいました。漁業にふれるとても貴重な経験をさせていただきました。
また、休憩でお菓子や飲み物など温かいものを用意していただき、楽しくお話ししてくださり、人の温かさを感じました。
皆さん、すぐに仲間として受け入れてくださる優しい方々でした。数日間、関われて本当に良かったです。
assignment実際のお手伝い内容
わかめ漁で収穫しためかぶ部分を、ひたすら可食部と硬い茎を分ける作業でした。めかぶがないときはダンボール箱を作ったりしていました。
わかめの種が付いた縄をロープに差し込んでいく作業で、2人一組で行いました。力はそんなに必要なくできました。
わかめの種をロープの植え付ける作業をずっと行いました。他の方で、そのロープを海に設置しに行く方もいました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
長靴や長いゴム手袋、カッパは貸与してもらえるので大変助かりました。
わかめ収穫をするわけではなく、ひたすらめかぶを削ぐ作業になるので、ひとつのことに集中して取り組める方が向いていると思います。
天候に左右されるお仕事なので、天気によってはお仕事がなく、手持ち無沙汰な時間を過ごすこともあります。
陽の光が海から反射されるので、日焼け止めが必要だと思います。
早朝から作業開始なので、寒さ対策はしっかりとする必要があります。
朝はとても冷え込むので、暖かい服装が必要だと思います。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
【得られた体験・発見】
普段なら知ることのできない漁業に関わる業務が新鮮で面白かったです。わかめの構造が分かり、勉強になりました。
お仕事後にお弁当をいただけるので、海を眺めながらゆっくりする時間は普段なかなか味わえないかもしれません。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
担当の方がいろいろ気を遣ってくださり、自転車を貸してくれたり、こういう備品があれば貸して欲しいなど希望があれば言ってみるといいと思います。
家族経営の漁師さんなので、作業中はいろいろお話できて楽しかったです。
【実際のお手伝い内容】
わかめ漁で収穫しためかぶ部分を、ひたすら可食部と硬い茎を分ける作業でした。めかぶがないときはダンボール箱を作ったりしていました。
【次の参加者へのアドバイス】
長靴や長いゴム手袋、カッパは貸与してもらえるので大変助かりました。
わかめ収穫をするわけではなく、ひたすらめかぶを削ぐ作業になるので、ひとつのことに集中して取り組める方が向いていると思います。
天候に左右されるお仕事なので、天気によってはお仕事がなく、手持ち無沙汰な時間を過ごすこともあります。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
いろいろ気を遣ってくださりありがとうございました。普段なかなか聞けない漁師さんのお話、とても楽しかったです。採れたてのわかめやめかぶはシャキシャキでとても美味しく、お裾分けありがたかったです。
これから食べ物の生産者に対する感謝とリスペクトをこめて頂きたいと思います。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
そもそも、ワカメがどのように養殖されているか想像もつかなかったので、とても新鮮な体験ができました。
【得られた体験・発見】
普通の生活では体験できないような経験ができ、地域の人と触れ合い地域のことが知れました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
はじめての仕事に対して教えてくださり、ミスをした時にもフォローをしてくださり優しかったです。
【次の参加者へのアドバイス】
陽の光が海から反射されるので、日焼け止めが必要だと思います。
【得られた体験・発見】
わかめの種付け作業をさせていただき、いつも食べているわかめがどのように生産されているのかを知ることができました。
また、ご家族や地元の方も働かれていて、たくさん貴重なお話を聞くことができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
漁業のことで気になったことを質問すると、いつも優しく答えてくださいました。私は海に出て作業する仕事ではなかったのですが、海でどのように作業しているのかや、どのように養殖されているのか見てみたいと伝えたら、船で養殖場まで連れて行ってくださり、実際の作業の様子を見学させてもらいました。漁業にふれるとても貴重な経験をさせていただきました。
また、休憩でお菓子や飲み物など温かいものを用意していただき、楽しくお話ししてくださり、人の温かさを感じました。
【実際のお手伝い内容】
わかめの種が付いた縄をロープに差し込んでいく作業で、2人一組で行いました。力はそんなに必要なくできました。
【次の参加者へのアドバイス】
早朝から作業開始なので、寒さ対策はしっかりとする必要があります。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短い期間でしたが、ありがとうございました。小さなワカメが大きくなっていくのが楽しみです!収穫にも参加させていただきたいと思えるほど、とても楽しく、貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】
地元の方と一緒に作業を行い、たくさんお話を伺えました。また、美味しいご飯もご馳走になりました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
皆さん、すぐに仲間として受け入れてくださる優しい方々でした。数日間、関われて本当に良かったです。
【実際のお手伝い内容】
わかめの種をロープの植え付ける作業をずっと行いました。他の方で、そのロープを海に設置しに行く方もいました。
【次の参加者へのアドバイス】
朝はとても冷え込むので、暖かい服装が必要だと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短い期間でしたが、人生の中でもとても濃い経験ができました。本当にありがとうございました。
他の方々がお手伝い内容や魅力を書いてくださっているので、いくつかの注意点を書いておこうと思います。
私が持っていってよかったのは、
メガネ(わかめ刈り中に海水が顔にかかることが多数あり、海水が目にしみます。メガネが取れないようにヒモをつけて船に乗っていました。)
薄い 手袋or軍手(肘も隠れる程長いゴム手袋をつけて作業するのですが、素手にゴム手袋だとかぶれることがあります。薄い手袋をしてからゴム手袋をするとかぶれにくいです。)
「しけ」の日は出航しませんが、天気のよい日が続くと、連続して朝早くから昼まで働くことになります。(8日連続がありました)「体力があること」は必須条件だと思います。また、船上で2時間以上作業することになるので、「船酔いをしないこと」も必要条件だと思います。
船の上でのわかめの収穫作業という未知の仕事内容に、本当にやりきることができるのか、とても緊張していましたが、受け入れ先の方である、高木さんと高木さんのお父様が温かく迎え入れてくださり、緊張しながらも安心してお手伝いすることができました。また、気持ちよく仕事、生活ができるように試行錯誤してくださったおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます。お忙しい日が続くと思いますがどうかご自愛ください。
おてつたびでも珍しい海のお仕事でとても興味があり参加させていただきました。
ワカメの収穫の方法は想像もしていないやり方だったので経験させていただき大変良かったです。
夜明け前(5時頃)には出港し、船に揺られながらのワカメの刈取り収穫は本当に体力が必要でした。
収穫が終わり、倉庫にてメカブと茎の選別もあり1日に7〜8時間のみっちりお仕事です。
昼過ぎには仕事を終え寮に戻り風呂やシャワーで汗と海水を洗いスッキリしてフリーの時間になります。
午後からでは回れる所は少ないですが、1日中お休みの日はバスの1日乗車券を購入して朝から夜まで淡路市(北淡)を楽しむ事ができると思います。3〜4年前から北淡の西海岸地域の見どころ、楽しむところ、食べるところが増えてきているそうです。
今回は約一ヶ月の間お仕事をさせていただき大変ありがとうございました。初めての経験ばかりでとても視野が広くなりました。
多忙な時期はまたぜひとも参加させていただきます。
地元の方と話す機会があり「ワカメの収穫の仕事している」と言えば「キツイでしょ」と返されるお仕事です。
日中は海からの照り返し、完全な防水服を着用して汗をかきながらの収穫作業です。
(第一次産業をのんびり楽しむ)という考えの方は辞めておいた方が良いです。そんな甘い仕事ではないですよ。
ただ一度だけでも海のお仕事を経験してみるのはとてもプラスにはなると思います。
業務内容は乗船してのワカメ刈り、刈ったワカメの陸上げ、陸でのメカブ削ぎ(座った状態で行います)や包装作業です。
ワカメ刈りは作業の性格上、ある程度の体力は必要となりますが、代表の高木さんが参加者のペースや体調に気を遣ってくれます。
また参加者の安全のために雨や風の強い日は欠航となり、その日は休日になります。募集要項にも記載がありますが、想定就労時間と異なることが大いにあり得ることは把握しておくべかと思います。
次に住環境です。自分達は旅館を提供してもらいました。1人には十分な広さの部屋と、足が伸ばせる浴槽もあり、漁の疲れをリフレッシュすることができます。調理場の使用はできないため、コンビニやスーパーでの購入とります。自転車の使用もできるためお店までの移動は苦になりませんでした。
代表の高木さん自身がUターンでの漁師さんで、地域の人口減少や後継者問題等についてよく考えられていました。更にはワカメ漁以外でも魚やタコ漁も行っており、漁業に興味のある方には願ってもない環境だと思います。
最後になりますが高木さんとお父様、おてつたび期間中は大変お世話になりました。また夏にお会いできるよう、元気いっぱい旅を続けていきます。お忙しい日が続くと思いますがどうかご自愛下さい。

伊弉諾神宮 日本で最初の夫婦「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀る日本最古の神社です。

あわじ花さじきは花の島”淡路島”にふさわしい花の名所として、兵庫県が設置した公園です。