利尻富士観光ホテル レビュー
寮の近くには組合ストアやセコマ、個人商店、ホームセンターがあり、生活に不便はありませんでした。
お仕事はポジションによって差がありますが、最初に担当したポジションは自分に合わず悩んでいました。思い切って責任者の方に相談したところ、別のポジションに変更していただけることになり、本当に救われました。勤務時間は短くなり、休みも増えましたが、その分たくさんの夏のイベントに参加でき、島民の方々との交流も深められて、毎日がとても充実していました。
ホテル側は、寮の提供に加えて高い時給、勤務日には賄い2食付き、さらに無料自転車の貸し出しまであり、仕事を頑張ったあとは温泉に入れるという素晴らしい環境でした。ただし、業務は限られた時間の中で仕上げる必要があるため、スピードと体力が求められます。最初は大変に感じましたが、次第に慣れていきました。
責任者の方は立派な方で、ミスをして落ち込んでいた私に優しい言葉をかけてくださり、とても心が救われました。また、スタッフの皆さんとも仲良くなり、一緒に食事や飲みに行ったり、島の観光に連れて行っていただいたりと、とても楽しい時間を過ごせました。
今回の経験は、私にとって最高のテツタビとなり、利尻島のファン、そして少しは“達人”になれた気がします。素敵なご縁に心から感謝しています。利尻島、そして富士観光ホテルが恋しくなります。いってきます👋

<ペシ岬>徒歩約20分鴛泊港を象徴する標高90mほどの巨大な岩山「ペシ岬」。別名「灯台山」や「ゴリラ岩」とも呼ばれています。ご来光の名所で、天気の良い日には利尻山、礼文島、北海道本土の稚内市までを望むビュースポットです!現在のペシ岬は1つですが、昔は2つの岩山がありました。かつてあった小さな岩山「モペシ」は、稚内港の建築材料として爆破され、現在の姿になりました。展望台、会津藩士の墓、鴛泊灯台などがあり、頂上までは急な坂道を歩きます。

<カルチャーセンター・りっぷ館>徒歩約25分カルチャーセンターでは常設展「海を通じた利尻富士町のあゆみ」を展示しております。利尻島の貴重な資料や写真、当時使用されていた道具を通じて文化・歴史を知る事ができる場所です。さらに旧灯台灯器なども展示されています。 リップ館1階では戦後使用されていた海の道具などを通じて、利尻の海・生活や文化について紹介しています。2階では、利尻島で発見・発掘された多数の出土品が展示されており、縄文時代やオホーツク時代を知ることができる場所です。

<鴛泊港フェリーターミナル「海の駅おしどまり」>徒歩約2分観光案内所、お土産店、フェリー発券窓口(出港の時間帯のみ営業)などが1階にあり、観光案内所では島を一周する「定期観光バス」の予約受付、チケット販売も行っています。2階には、食堂、コーヒースタンド、フェリー乗降口、待合いスペースの他、電源が用意されたPCスペースもあり、無料Wi-Fiを利用できます。