利尻富士観光ホテル レビュー
【得られた体験・発見】
5月下旬から7月下旬の2ヶ月滞在しました。休日には利尻富士やポン山、姫沼などの利尻島の自然を堪能したり、バスの一日券を利用して島内のレストランや温泉も楽しみました。また日帰りで礼文島へ何度か訪れ、春から夏に咲く多くの種類の花を見ることができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
支配人や職員の方の心遣いが感じられて毎日が安心して過ごすことができました。職場環境や生活環境も整えられていました。勤務日にいただける賄いも美味しくて、日々の楽しみの一つでした。
おてつびとなどの同僚たちとの交流も楽しく、寮での生活も快適でした。
【実際のお手伝い内容】
客室清掃と厨房での食器洗いを行いました。メインは客室清掃で、9時から13-15時頃で忙しさによって終了時間は変わりました。到着日にマニュアルをいただけたので、少し予習をしてから職場に入ることができました。動くと汗が出るほど暑くなるので、半袖シャツと水を準備しました。
食器洗いは7時頃から8:30や19時頃から20時すぎの勤務が時々ありました。食器の片付け場所を覚えるのが大変ですが、写真があったり周囲の人に聞くことができたので大丈夫でした。
休日はホテル宿泊人数によって、週に1回か2回でした。
【次の参加者へのアドバイス】
ポン山は利尻島を体感できる場所なので、天気の良い日に一度は訪れてください。
寮に洗濯機があります。乾燥機はありませんが部屋干しできるように物干し竿とハンガーが準備されていました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2ヶ月間お世話になりました。職場の環境も住環境も整えてくださりありがとうございました。いつも声をかけてくださり、お心遣いに安心して過ごすことができました。
休日や勤務後には利尻島や礼文島をじっくり楽しむことができ、人生で貴重な2ヶ月となりました。本当にありがとうございました。

<ペシ岬>徒歩約20分鴛泊港を象徴する標高90mほどの巨大な岩山「ペシ岬」。別名「灯台山」や「ゴリラ岩」とも呼ばれています。ご来光の名所で、天気の良い日には利尻山、礼文島、北海道本土の稚内市までを望むビュースポットです!現在のペシ岬は1つですが、昔は2つの岩山がありました。かつてあった小さな岩山「モペシ」は、稚内港の建築材料として爆破され、現在の姿になりました。展望台、会津藩士の墓、鴛泊灯台などがあり、頂上までは急な坂道を歩きます。

<カルチャーセンター・りっぷ館>徒歩約25分カルチャーセンターでは常設展「海を通じた利尻富士町のあゆみ」を展示しております。利尻島の貴重な資料や写真、当時使用されていた道具を通じて文化・歴史を知る事ができる場所です。さらに旧灯台灯器なども展示されています。 リップ館1階では戦後使用されていた海の道具などを通じて、利尻の海・生活や文化について紹介しています。2階では、利尻島で発見・発掘された多数の出土品が展示されており、縄文時代やオホーツク時代を知ることができる場所です。

<鴛泊港フェリーターミナル「海の駅おしどまり」>徒歩約2分観光案内所、お土産店、フェリー発券窓口(出港の時間帯のみ営業)などが1階にあり、観光案内所では島を一周する「定期観光バス」の予約受付、チケット販売も行っています。2階には、食堂、コーヒースタンド、フェリー乗降口、待合いスペースの他、電源が用意されたPCスペースもあり、無料Wi-Fiを利用できます。