Kamikatsu-TeaMate レビュー
star_shine得られた体験・発見
和紅茶の作り方について学ぶことができました。
実際に山に入り、籠にお茶っ葉を入れていく作業は本当に気持ちよく、いい汗をかくことができました。
また、つまもの事業もされており、パック詰めや出荷等の作業もさせて頂き、大変貴重な経験となりました。
お茶(今回は紅茶)に関わる「手摘み→手揉み→発酵→煎り→(天日干しのみ今回作業は割愛)→パック詰め」というお茶製造の一連の流れを経験することができ、お茶製造がこんなにも手間がかかっているのだということが良く理解できました。
また、TeaMateさんでは「自生」のチャノキ(お茶の葉っぱ)を手摘みしており、想像の10倍(!)くらいの急勾配の山の中での作業を経験できたことも大いなる学びになりました。
(ウグイスを始めとした小鳥たちの癒しのさえずりの中での茶摘み体験は、非常に心の浄化になりました!)
おてつたび参加者以外にも地域の方やインターンの方などと一緒に作業して楽しかったです
はじめてのおてつたびでしたが、とても空気が美味しく、あたたかな上勝町で、貴重な和紅茶づくりの体験をさせていただきました。
自分なりにしっかり手伝うぞ!という気持ちで少し緊張して向かいましたが、仕事の経験以外にも得られることが想像以上に沢山あり、こういうところがおてつたびの魅力なんだなというのも感じられました。
合間にオーナーさんの仕事への取り組み方や考え方を伺う機会があり、多くの学びがありました。お話を聞く中で、これからの自身の仕事にも活かしていきたいと思える気づきがあり、とても感謝しています。
昨年に引き続き、和紅茶作りをしました。
昨年は一人での参加でしたが、今回は三人。
楽しく仕事ができました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
地域の方と一緒にお茶づくりをしました。
見慣れないであろう私を温かく迎え入れて下さり、お話できてとても嬉しかったです。
作業自体は、せかせかとすることもなく、ほかのおてつたびの方や地域の方と談笑しながら行いました。すぐ近くに皆さんいらっしゃるため、分からないことは丁寧に教えて下さります。
また、おてつたび受け入れ事業者様はもともと移住して上勝に来られたと言うこともあり、親身に相談にのって下さりありがたかったです。
オーナーとの会話・コミュニケーションの中で、オーナーの拘り・熱い想い・将来の展望を伺うことができ、50代半ばの私としても、いくつになっても新たなことに取り組む意欲を掻き立てられました。
また、オーナーは、地域の方々とのコミュニケーション・連携も非常に良好に取っていらっしゃり、地域に溶け込むことの重要性も伝わってきました。
地域の方と仕事をしながら色々話ができたのでとても新鮮でした。
滞在中のシェアハウスでは様々な人と交流する機会があり、そのなかで上勝町の様々な取り組みを断片的に知っていくことできました。
町で出会う皆さんがあたたかく、地域の行事に触れる機会があった際にも自然に接してくださって嬉しかったです。開かれた町なんだなあと感じ、農業以外の面にも興味が湧きました。
シェアハウスでの生活は昨年と同様に楽しい仲間が増えて、貴重な時間を過ごせました。
また、仕事場では地元の方や移住された方との交流がありました。
素敵な忘れられない時間でした。
assignment実際のお手伝い内容
中作業と外作業の日があります。
中の日は、摘んできたお茶っ葉を、揉んだり発酵させたりします。つまもののパック詰めも行いました。
外作業の日は、お茶摘みをしました。
前述のとおり、お茶に関わる「手摘み→手揉み→発酵→煎り→(天日干しのみ今回作業は割愛)→パック詰め」というお茶製造の一連の流れを経験させていただきました。
手摘みは、3日間ほど場所を変えながら、日々の天候の差異(熱い日・涼しい日・小雨が降りそうな日)もちょうど塩梅良く経験することができ、短期間ではありましたが、密度の濃いおてつたびとなりました。
・お茶摘み
・お茶を揉捻
・お茶を煎る
・お茶を袋に詰める
5日間のおてつたびで、前半はお茶摘み、後半は和紅茶づくりのお手伝いをしました。
お茶摘みは想像よりも急斜面での作業だったので最初は不安もありましたが、周りの方と確認し合ったり、定期的に声をかけていただいたりしたので、初心者でも安心して作業を進められました。
紅茶作りやパッケージングまで一通りの流れを体験でき、自分なりのやり方で進められる部分もあって奥が深いと感じました。一緒に参加した方々と協力して進めることも多く、楽しく仕事ができました。
仕事内容は、募集にあった通りです。
山に入り、自生する山茶の新芽を摘む。
ザルで乾燥させ、テント内を高湿度に保ちそこで保管、乳酸菌発酵を促す。
茶葉を煎る。規定量を袋詰め。
task_alt次の参加者へのアドバイス
お茶摘みの時に、帽子と外作業用の靴(長靴やトレッキングシューズ等)、水筒等あるとよいかと思います。
上勝町はゼロ・ウエイスト宣言をしており、ゴミの44種類の分別をした上でゴミステーションに持参する必要があります。私は、今回は7日間という短期間の滞在であったため、結果的にはそのままゴミを持ち帰る・・・という選択をしましたが、環境問題に興味のある方は実際に上勝町スタイルでのゴミ分別も体験いただけると良いのではないかと思います。
シェアハウスは、必要なものはほぼ揃っており大変快適な環境でしたが、スリッパは持参した方が良いと思います。
お茶を積む時の靴は、トレッキングシューズだと滑りにくいのでとてもおすすめです!斜面もあったりするので。
作業中などいろいろなお話が聞けるのでとても勉強になるかと思います。
宿泊のシェアハウスではスリッパがあるといいかもしれません。
上勝滞在されてる時には、あまりゴミにならないような工夫とかをするのもいいかもしれないです。せっかく上勝にいるので。普段の生活を何かしら考えるタイミングになったりするのでいい機会なのかなとも思いました!
シェアハウス用にスリッパがあると便利です。
買い出しや観光には車がないと不便な場面もありました。今回はいろいろな方にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
洗濯・乾燥機があるのはとても助かりました。
山に入るので、長靴やトレッキング靴が必要です。
気になる人は虫除けもあったほうがいいでしょう。