株式会社HOWBE
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
東京出身で2021年に夫婦で喜界島に移住をしてきました。
地域おこし協力隊を経て2023年から喜界島の素材を活かした特産品づくりにチャレンジしています。これまで、沖縄や奄美の島々を多く巡ってきましたが喜界島の自然と人々の優しさに惹かれて移住をしました。喜界島はまだ知名度こそありませんが、とても居心地のよい暮らしやすい島です。是非、興味をもってくださった方はお気軽にお問合せいただけたら嬉しいです。
大切にしていること
HOWBEは喜界島の美味しい素材を活かした特産品「クラフトビール」・「塩サイダー」・「そーめん」・「スパイス」などを企画・販売をしています。島外の方に喜界島の魅力を届けたいとい思いで2023年に起業しました。
喜界島は観光業ではなく農業で生計を立てている人が多い島です。美味しい素材を作る作り手のプロはたくさんいるのに、その魅力が島外にもっと伝わって欲しい。
HOWBEでは島の農家さんとの繋がりを大切にしながら作り手のプロが手間暇こめて作った素材を商品化しています。
HOWBEは島との共生を通じて共に成長をしていきたいと考えています。
今回は島で最も盛り上がる夏祭りにブース出店しますが、シマッチュと一緒に祭りを盛り上げていきたいと思っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
大島郡花良治集落
※ 寝室は男女別部屋になります
貸出可能な物・設備
Wi-Fiはございません。また、タオル・バスタオル・洗剤・調味料はご持参ください。
体験記(口コミ)
【お手伝い内容】
・前半はお祭りのお手伝いです
ビールを売ったり食事を提供したりしました
テイスティングという名目で沢山クラフトビールや
喜界島のなみうちサイダーを飲ませていただきました
事業者さんが地元の方に沢山紹介していただいたので
コミュニケーションがとりやすかったです
・後半はサトウキビ農家さんのお手伝いです
シーズンオフの時期でしたので
他の作物を作るための準備や
収穫の際の網の修理をしました
とてもよくしてくれて観光や食事、採れた野菜など
沢山ごちそうになりました
【喜界島の魅力】
・なんといっても島民の優しさが他の地域よりも
圧倒的でした
関わってくださった方はもちろんですが
スーパーやお店で隣になった人などからも
沢山の親切をもらいました
・自然の大きさは素晴らしいです
珊瑚でできた島なのでとれた野菜や山羊など食べさせていただき
正直思ってたよりも遥かに美味しかったです
【今回関わっていただいた方々&募集してくれた事業者さん】
喜界島はまたすぐに行きたいと思える場所になりました
皆さんとの関わりが深かったのでとても濃い時間を過ごす事ができました
たくさん良くしてくれて本当にありがとうございました!!
【今後のおてつびとへ】
行ったら沢山のものを受け取ると思います
体験や人との関わり、おすそわけやおもてなし
忘れられない場所の1つになるはずです
大自然なので虫や生き物が苦手だと大変かもしれません
また人との深い関わりが苦手
という方(ちゃんと距離はとって見守ってくれます)
以外は行くべきです!!
喜界島を代表する美しいビーチ「スギラビーチ」喜界空港の滑走路の真裏にあるビーチは島の人の憩いの場です。スギラビーチから奄美大島に落ちていく夕陽はとても美しいです。
「手久津久集落の巨大ガジュマル」樹齢100年を超えるといわれる大きなガジュマル。幹回りは16mを越える巨木で島随一のパワースポットでもあります。
喜界島は蝶の島。日本で最大級の蝶「オオゴマダラ」の生息北限にあたります。大きくて優雅に飛ぶ蝶ですが、実は蛹はゴールドなんです!夏場は運が良ければ金の蛹に出会えるかもしれません。