大塚ふぁーむ レビュー
【得られた体験・発見】
雪国ならではを沢山満喫できました!
寮を出ると、毎日一面銀世界が広がっています。また、近くの温泉に連れていって頂いたり、ジンギスカンをご馳走になったりしました!農園から野菜などの食材が提供されるので、毎日の自炊も楽しかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
とにかく従業員の皆さんが優しくて温かい方ばかりです!最初は慣れない作業に戸惑いましたが、皆さんとても「おてつたび」にウェルカムです!
分からないことは丁寧に教えて下さり、作業に慣れて上達すると褒めて下さいました。また、気さくに話しかけて下さる方が多いため、会話をしながら笑顔で作業に取り組むことができて、毎日楽しく仕事ができました。
【実際のお手伝い内容】
【1日の流れ】
6:00 起床、朝食準備
7:20 出勤
7:30-10:00 干し芋はがし(月曜はなし)、芋の皮剥き作業
10:00-10:15 休憩①
12:00-13:00 昼休憩
13:00-15:00 芋のスライス、並べ作業
15:00-15:15 休憩②
15:15-17:00 並べ作業、パック詰め
17:00- 自由時間
基本的には毎日同じ流れで、月曜以外は干した芋を網から剥がし、製品と規格外に分けます。その後、芋の皮剥きに移ります。昼休憩を挟み、芋の皮剥きが終わり次第、芋を専用器具を使ってスライスし、網に並べる作業をします。その後、干し芋をパックに詰める作業をします。
日によって若干進度が変動しますが、基本的には毎日同じ作業です。
【次の参加者へのアドバイス】
◯業務について
①作業場は、その日の気温に応じて冷え込んでいる場合があります。寒さに弱い方は、靴下2枚履きor裏起毛の靴下がおすすめです(足先用の貼るカイロは効きませんでした)。
②休憩の時に、飲み物(お湯+ティーバッグ)やお菓子を頂けます。私は持っていってなかったのですが、耐熱の水筒やタンブラーがあると便利でした。お菓子は、地元のお土産を持って行くと喜ばれました!スーパーで好きなお菓子を持って行くのも良いかもしれません。
③作業着はヤッケ(上下別、ナイロン製)と長靴が貸し出しです。上下共ヒートテックにトレーナーで十分でした。せいろの蒸気で一時的に作業場が暖かくなることもあったので、厚着はお勧めしません!また、ヤッケは防水ではないので、濡れても良い服を持って行くことをお勧めします!
◯生活について
①自炊は、夜におかずやお味噌汁を多めに作っておくと、翌日の朝や昼ごはんに回せて楽でした。滞在中は、玉ねぎ、人参、じゃがいも、卵を提供して頂き、調味料も自由に使えました。
②洗濯は、毎日回せます。ストーブはつけっぱなしなので、部屋の乾燥を防ぐために、こまめに洗濯をして、部屋干しがお勧めです!

しんしのつ温泉 たっぷの湯 天然温泉かけ流し

北海道で有名な美味しい回転ずし トリトン江別店 まで車で15分です。

車で15分のところに山岡家ラーメンがあります。私は、ねぎ味噌ラーメンがおすすめです。