奥鬼怒温泉郷 八丁の湯 レビュー
star_shine得られた体験・発見
客室が多種多様なコンセプトに応じてしつらえが異なり、それに伴いセットやアメニティの配置も計算されていました。リーダーからデフォルトのアルバムを送ってもらい、翌日入る客室のチェックリストを独自に作りました。通常の清掃作業はもちろんの事、ホスピタリティ重視のワンランク上の客室清掃のスキルを習得できました。一方、求められたのはマルチタスクでした。洗い場から客室清掃、盛付けから配膳等、時間内に正確確実な精度でシフトを遂行していくのは、精神労働も伴いましたが、達成感は充実しました。
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買い物に行くにも車で1時間以上かかるような場所にある秘境の温泉宿に滞在しました。不便さはあるけれど、その分だけ手つかずの自然が残っていて、宿のすぐそばを流れる渓流の美しさには毎日癒されました。朝は川のせせらぎと鳥の声で自然に目が覚めて、深呼吸するだけで空気のおいしさを感じるような環境。スマホを見て過ごす時間より、ぼーっと景色を眺めている時間の方が贅沢に感じられました。
アクセスの良さや便利さを求める旅ではなく、「自然の中で過ごす時間そのもの」を楽しみたい人にはぴったりの場所だと思います。温泉に浸かりながら山の空気を感じる時間は、まるで日常を静かにリセットしてくれるようでした。旅好きな人ほど、この土地の魅力にハマる気がします。
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秘境と言われている所なので、Wi-Fiを使わないとほとんど情報が入らない場所です。
TVもないので日常とはまた違って静かで落ち着いた日々を過ごせました。
お休みの日や、時間が空いた時に雪景色の中を散歩したのもいい思い出となりました。
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1月中旬と雪に囲まれた静かな山を感じながら、落ち着いた環境でおてつだいと温泉を楽しめました。
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奥鬼怒温泉郷はマイカー規制がある為、宿の送迎バスで行くか、歩きのみで行くしかない秘境温泉。白銀の世界が広がる露天風呂や、内風呂は、加水無し、自家源泉掛け流しの温泉に朝、晩何回も入らせていただきました。
雪見風呂の露天風呂は満天の星空も見る事ができ、最高のご褒美です(何日も滞在させていただいた為)
氷点下の中で温泉に入る事は、今まで経験が無い非日常。
寮は、個室たが壁が薄いので隣のお部屋で電話をかけている声ははっきり聞こえしまう。部屋の備品は最低限です。お部屋の石油ストーブが、唯一の暖房なので、夜消してしまうと寒さで目が覚めてしまいます。窓も単層ガラスのため、冷気が入ってきます。
マットレスの上に布団と、薄め掛布団、毛布がありましたが、寒くてダウンコートをかけて寝てました。テレビや、ケトル、テッシュなどは無いため、本当に寝るだけのお部屋という感じです。
お客様と同じ建物の中に寮がある為、館内移動用の部屋着兼作業着を一組用意してくださいましたが、埃まみれになってしまった作業着を着るのが嫌で黒系の衣類を着てました(黒指定)
はじめ部屋に鍵がなく途中から南京錠を用意してくださいました
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handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
気づけば、皆さんとの連帯感や信頼関係が出来上がっていたので、自然にねぎらいや感謝の言葉がでました。何年も一緒に働いているかのようなあ・うんの呼吸を楽しむことができました。スタッフ間の事前の情報共有が効率をあげるために欠かせないので、マスターシートがアップされると予約状況も含め確認しながら作業にあたりました。
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現場のスタッフさんたちは、さすが高級宿で働かれているだけあって、プロ意識の高い方ばかりでした。お客様へのおもてなしはもちろんですが、その優しさや気配りは、おてつたびで来ている私たちスタッフにも自然に向けられていて、細かなところまで本当に丁寧に接して指導くださる方が多かったです。
スタッフの多くは海外から働きに来ている若い方たちで、ミャンマー、フィリピン、ネパールなど、さまざまな国のメンバーがいました。特に楽しかったのは、みんなで自炊をする食堂での時間。故郷の味のおかずを「これ食べてみて!」と気軽におすそ分けしてくれて、スパイス好きの私にとっては、毎日が小さな多国籍料理教室のようでした。
料理だけでなく、それぞれの国の文化やおすすめの観光地の話を聞けたのも、とても貴重な体験でした。ただ働きに行くだけではなく、人との出会いや異文化交流まで楽しめたことが、このおてつたびの大きな魅力だったと思います。
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外国のスタッフの方々は、自分の子供ぐらいの年齢でしたが、とても親切で仲良くさせていただきました。
また少ない日本人スタッフの方々も、地元の話をさせていただいたり、気を遣っていただいたり楽しく仕事ができました!
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国立公園内に立地するため交通手段が限られ(自家用車NG)、予想以上に宿とスタッフの生活が近いように感じられました。そのためか、スタッフ間でも気遣う様子や譲り合う姿勢があり、オーナーを含めて皆様が短期間のおてつびとに優しく接して下さいました。
気軽に宿の外部へ出掛けて観光することは出来ないものの、『風通し』のよい職場であることと宿の内部が心地良いことから全くストレスなく過ごせました。勤務中は業務に集中してテキパキと作業中し、オフタイムには静かに読書や温泉を満喫してリラックスしてとても充実した滞在となりました。
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働いている方々は外国の方が多く、日本人はほんの数名のみで、日々の細かな報告などはLINEでやり取りが多い。
代表の方と、マネージャーさんが日々の相談事など対応してくださるので、安心感あり。
今回のおてつたびでは、ログハウスの大掃除(トイレ掃除、窓拭き、ログハウス内の丸太拭き、丸太のワックスがけ)が、メインの仕事の為、普段現場で働く方々との接点はほぼ無く、黙々作業が多かったが、館内で会うと、笑顔で挨拶や、声かけなどあり、居心地は良かった。
今回のおてつたびは10日間と短い為、あまり気にならなかったが、勤務のシフトは前日の20時から21時に発表になる為、予定が立てにくいかもしれない。(移動手段が無く、周りに何もない為必要ないかもしれないが)
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assignment実際のお手伝い内容
オーナーからは「2週間という短い期間だからこそ、同じ作業を集中して経験した方がいいと思います」とお話しいただき、主に洗い場や野菜のカットなどの仕込み、朝食の盛り付けといった調理補助を集中して担当させていただきました。
調理スタッフの皆さんは本当に優しい方ばかりで、どんなに忙しい時間帯でも丁寧に教えてくださったのが印象的でした。私は近い将来に小さな居酒屋をやってみたいという夢があるのですが、その話をシェフにすると、料理のレシピや盛り付けなどについても気さくに話してくださり、とても勉強になりました。
実際に盛り付けている料理は、器使いも可愛らしい物が多くて、一品一品がとても魅力的で、「今度はお客さんとしてゆっくり泊まりに来たい」と自然に思えるような素敵なお宿でした。
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最初の申し込みでは30日でしたが、おてつたび先の都合により2週間になりました。
当初、旅館業務全般とありましたが、最初の3日間はログハウスの掃除のみ。
その後はお客様に直接は携わりはしませんでしたが、客室掃除・盛り付け・配膳など、記載された仕事をさせてもらいました。
スタッフの方は、ほとんどが外国の方でしたが、丁寧に仕事を教えていただき、スムーズ2仕事が出来ました。
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客室内の大掃除とチェックアウト後の清掃がメインでした。大掃除では脚立に登ったり床に屈む場面がありましたので、腰痛持ちや体調に不安のある方には向かないと思われます。
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業務内容は、記載のない仕事がメインだった。
10日間のうち3日間のみ半日ルーム清掃、
他は、ログハウスの大掃除だった。
大掃除の内容は、ログハウス掃除
湿気と埃、カビ沢山のトイレ掃除や、尿石取り、洗面所掃除、窓拭き、丸太拭き、丸太のワックスがけ、室内備品裏側の埃取りなどが主な仕事だった。
ルーム清掃時は何時迄に何部屋終了という時間制限があるが、大掃除では普段手の届かない場所をメインに。時間はかかっても仕方がないと。1日の終わりにマネージャーさんのチェックを受けると自分では気が付かなかった掃除出来ていない場所の指摘を受けながら、その都度掃除を行った。
掃除のマニュアルや道具、薬剤がない中で試行錯誤しながらその都度薬剤や、用品購入してもらい、掃除に明け暮れた10日間だった。
客室清掃の経験も無く、清掃のお仕事も主婦程度の知識の中での掃除だったが、時間に囚われる事なく徹底的に綺麗にを目標に掃除を行った。窓掃除などは氷点下の中なんで、この季節に?と思う部分もあったが、綺麗になったお部屋を見渡すと、少しでもお役に立てたのかなぁと思うおてつたびだった。
おてつたび同士のもくもく作業だった
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task_alt次の参加者へのアドバイス
共通キッチンには調理器具がひと通り揃っていて、自炊には困りませんでした。白米は支給されるので、おかず類だけ準備すれば大丈夫でしたが、塩や油などの調味料は基本的に自分で用意する必要があります。キャンプ用やお弁当に付いているような使い切りタイプの調味料が意外と便利で役立ちました。また、気軽に買い出しへ行ける環境ではないため、到着後数日分くらいの食料を最初に持参しておくと安心だと思います。(週に1度くらい?の頻度で買い出しがある様です)
お部屋には湯沸かしポットなどがなかったので、寒い季節は保温用の水筒やタンブラーを持参すると快適だと思います。作業中の水分補給も各自で用意するスタイルなので、水筒は休日のハイキングにも使えて便利なマストアイテムでした。
あと、温泉に入りたい放題なのですが、一部混浴のお風呂もあるので、体を拭く用とは別に混浴用の無地のバスタオルを持参すると便利だと思います。(私の場合は期間中に1枚だけ御宿の有料レンタルタオルを購入しました。)
基本、私は滞在中に足りない物をAmazonで注文しました。ほとんど翌日に届いたので、個人的にはそこまで不便さは感じませんでした。
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部屋について、寒いのがあまり得意ではない私ですが、厚めの毛布が2枚あったので掛け布団は使わずに済みました。
また、TVがないので携帯やタブレット、その他時間を潰すものが必要かと。
ご飯はだいたい炊いてあるので、おかずのみ用意すれば大丈夫です。
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冬季に参加される方は、靴下やインナーの重ね着を想定して衣類を持参することをお勧めします。清掃作業中には足先が冷えましたので、ご自身で調節できるように衣類を準備されるとよいと思います。
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ルーム掃除の際は、開けっぱなしなので、かなり冷えます。靴下は、3枚重ね、超極暖インナーや、貼るカイロなど活用しながらお仕事してました。
使い捨てマスクも、持参してました(埃、寒さ予防)
私が募集の時には記載がなかったが、白米の用意あり(館内外トレーラーハウス内の食事処に)
たまに炊飯器に米が炊けてなく、昼ご飯なしの時あったので、非常用主食持参少しはあったほうが良い。
部屋の壁が薄いので耳栓あると良いかも。
寮の個室に洗面所トイレはないので、水筒は持参したほうが良い。お部屋内での食事は不可との事で、毎回食事どころに行く必要があり。(おやつ程度は可能と)
お部屋内は、ハンガー沢山あり、洗濯物も部屋干しになる為少し多めに衣類は持って行ったほうが良い。(室内にいない時は石油ストーブ消す為)
洗濯物を干す為のタオルハンガーあり。
買い物に行けない環境なので(街に出るまで片道2時間)忘れ物注意、医薬品や食料など事前に必要なものは用意必要
冷食のおかず(現金実費400円から450円)の用意あり。美味しかったデス
Wi-Fi環境の相性が悪くほぼつながらず苦労した。
他の方は弱いがつながると。
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おてつたび先の方への感謝メッセージ
オーナー様やスタッフの皆様には、常に「体調とか大丈夫?」「困ってる事ない?」と気にかけて頂き、生活面で不安を感じることは一度もありませんでした。GWという特に忙しい時期に、旅館業未経験の私を受け入れてくださったこと、本当に感謝しています。
旅館のお仕事は、ほぼ24時間体制でお客様をおもてなしする、とても大変なお仕事だと思います。そんな中でも皆さんが細やかな気配りを忘れず働かれている姿が本当に印象的でした。
滞在中に、お宿の常連のお客様と一緒にお酒を飲む機会があり「この宿がどれだけ素晴らしいか」というお話をたくさん聞かせていただきました。そのお客様の言葉のひとつひとつから、スタッフの皆様が日々積み重ねている努力を感じて「その一端を少しだけですがお手伝いできたこと」がとても誇らしく思えました。
本当にたくさんのことを学ばせていただき、ありがとうございました。あまりにも忙しい時期だったので、スタッフの皆様とゆっくりお話しできなかったのが少し心残りですが、またぜひ再訪して、また皆様のおもてなしやお話に触れられたら嬉しいです。
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2週間という短い期間でしたが、本当にありがとうございました!
スタッフの皆様も優しく丁寧に仕事を教えて頂き、とても感謝しています。
社長にもワガママを聞いてもらってシフト調整していただき感謝してます。
看板犬のもこちゃんは初日に見ただけなので、今度伺う時はもっと会えるといいな。
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一週間と短期間の希望を受け入れていただき、また滞在中には何かとお気遣いをいただきましてありがとうございました。自然豊かで静かな環境を満喫しながら、あっという間に滞在期間が終わってしまい寂しく感じております。
一緒に働くスタッフの方々も朗らかで、用事がある様子を察知すると『大丈夫?何か困っているの?』とサポートしようとしてくださるので、こちらも少しでもお返しできるようになりたいな...と思いました(が、実行には至らず申し訳ございませんっ)。
機会がありましたら何度でも訪れてみたいと思う素敵な職場でした。心より感謝しております。
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雪見風呂の温泉、雪の舞う景色、つららのカーテン、満天の星空、静かな音のない自然、
非日常の時間をありがとうございました。最高です。
熱意を持ったパワフルな代表(オーナー?)
またこれたらぜひとの嬉しいお言葉ありがとうございます。
外国スタッフの皆様、優しく、色々お声かけや、スマイルで日々の仕事ちょっと大変だったけど、癒されました。
新緑の季節が素敵な季節とお聞きしました。
機会があればまた再訪してみたいです。
今回はほんの短い期間ののおてつたびありがとうございました。
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おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー

女夫渕駐車場から八丁の湯までハイキング:片道1時間半ほど。初心者向けのコースになります。鬼怒川源流部の流れを眺めながら、森林浴を満喫できます。 このコースは長い急坂など体力的につらい個所はありませんが、靴はハイキング用または登山靴のようなしっかりした物をご使用ください。また、天候の急変への備えもお忘れなく。途中、新緑、紅葉、氷瀑(凍った滝)、季節折々の景色が楽しめます。 八丁の湯に到着し、少々疲れた身体を湯船に浮かべる時の幸せは言葉では言い表わせません。

八丁の湯から鬼怒沼湿原までハイキング:往復6~7時間ほど。それぐらいだと途中の休憩や鬼怒沼の散策も楽しむことができます。 鬼怒沼湿原は標高2020mに位置し、高原湿原では日本一だと言われています。湿原到着前の原生林は自然に対する畏敬の念すら感じさせられます。 途中、長い急坂もありますし、高低差約600m片道約6キロと少々きびしいですが、その爽快さに満足いただけると思います。