レストラン大歩危峡まんなか レビュー
star_shine得られた体験・発見
1か月間、忙しい時期のレストラン業務を経験し、実際の現場で多くのことを学ぶことができました。
特に、チームワーク、仕事の優先順位、スピード、正確性、柔軟な対応、状況判断、周囲へのフォローなど、今後のおてつたびでも活かしていきたい大切なことを学びました。
多くの台湾からのお客様に率先して笑顔で中国語でご挨拶等をし、笑顔で返して頂きました。台湾人に間違えられたこともあり、「正真正銘の日本人ですよ」と中国語で交流できたことは嬉しい思い出です。
一緒に仕事をした同僚や寮生にも恵まれ、仕事が終わると毎日仕事の反省や観光のことなどを話し、交流を深めることができました。また、以前一緒に働いた仲間たちから、LINEを通じて共感、励まし、アドバイスをもらい、温かいつながりに支えられながら過ごすことができ、モチベーションも上がりました。
中でも、ある日の出勤時、ホテルの前で以前一緒におてつたびをした仲間に偶然会いました。これから次のおてつたび先へ向かう途中とのことでしたが、わざわざ激励のために立ち寄ってくれ嬉しかったです。
休日は各所に観光しました。温泉も素晴らしく仕事の疲れをリセットしました。
絶景の中で毎日温泉やサウナが堪能できました。
日本三大秘境の祖谷を思う存分堪能させていただきました
また、遊覧船からのエメラルドグリーンに輝く清流と景観は圧巻でした。
おてつたび専用の寮は年季を感じる建物ですが、生活に必要なものはほぼ揃っており、不自由なく過ごすことができました。ホテルのお風呂も快適で、毎日、大歩危峡と吉野川の美しい景色を眺められたことが最高の贅沢でした✨
さすが秘境と言われるだけあって、景観がとてもきれいでした。
見慣れないと恐怖すら覚えるような立地の建物が多かったのも、面白かったです。
ホテルまんなかの温泉に入らせてもらえます。おてつたび各地で色々な温泉にはいりましたが、ここのは何がどうとうまく説明できませんが、過去トップクラスでとても気持ちよかったです。
迫り来る山の迫力とエメラルドグリーンの川の美しさに大感激、冬のラフティングやかずら橋散策早朝の雲海鑑賞など、環境が素晴らしかったです。共に寮生活をしたおてつたびのお仲間が6〜7人いらして色々おしゃべりできて知らない土地でも寂しくなく過ごせました。
寮の中は今まで経験してきたおてつたびの中で一番充実していました。
時計もドライヤーもあり受け入れ体制万全だなと感動しました。共同キッチンがあるおかげでお仲間と色々お話しできました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
スタッフの皆さんにはいろいろと教えていただきました。
特に印象に残っているのは、レストラン厨房にいらっしゃる太陽のように明るい女性の方に、最後まで温かく声をかけていただいたことです。賄いについても量を調節させてもらうことができ、お母様の手作り料理まで美味しくいただきました。
台湾人学生バイトの方々にも私の下手な中国語に付き合ってもらい、仕事の合間に交流できたことも嬉しかったです。
滞在中には、ある常勤スタッフの方と、剣山の情報や次のおてつたび先が決まったことなどについて、仕事以外の雑談をする機会もあり、喜んでいただけたことがとても嬉しかったです。
また、ホテルフロントの方にも温泉が素晴らしいことをお伝えしたところ、喜んでいただけたことも嬉しかったです。
計算された手順でチームとして動く合理性を学べました。
職場の方々は皆さん心優しくて嫌な思いは一度もなかったです
女性の副社長がいつもお声かけしてくださり、感謝の言葉しかありません
また女将さんの賄いやお気遣いが嬉しかったです
現場の皆さんが親切に仕事を教えてくださり、とても心強く、安心して働くことができました。また、海外や日本各地から訪れるお客様との何気ない会話や一期一会の出会いも、このおてつたびの大きな魅力でした。
中でも、手話で会話をしていた海外のお客様と、片言の英語と手話でコミュニケーションが取れたことは、とても心に残る思い出になりました。
みなさん性格の良いかたばかりで、安心して働けました。働く期間を延長していただいて、1ヶ月半ほどお世話になり、ゆっくり大歩危と祖谷の観光ができたのでありがたかったです。
徳島に来るのは初めてでしたが、出会う人みんな本当にいいかたばかりで、心から来てよかったと思いました。
早口で、方言が理解できず、
言ってることわからんのか!と2日目にキツく言われました。そんな怒らなくても、、、と悲しくなりました。
言い方ひとつで、言われた側は元気がなくなったり 逆にやる気が出たりすることを 現場の方は考えた方がいいのではないか?と思います。
今後もおてつたび制度を利用するのであれば
何も知らないで入ってくるおてつたびさんに
どうか意地悪な言い方をしないであげてほしいとお願いしたいです。上層部が親切に頑張っていても現場の1人でも
そうではないと台無しです。
隣の部屋で食事中の団体がいるにも関わらず食器を下げる際に器をガッチャンガッチャンとかなり大きな音を立てて下げている方がいて誰も注意できないのも悲しいものですね。
急いでるからそういう音を立てるのか?仕事ができない私に対するいらだちからか?
いちど上層部にこっそり見ていただきたいです。
普通に私が客ならクレームものです。それくらい皿が割れそうな音です。
本当に環境は素晴らしいのでもったいないなと、、、。
assignment実際のお手伝い内容
団体のお客様の盛り付けから始まり、お茶、蒟蒻の準備、片付け準備、到着時間に合わせたお茶入れ・ご飯・唐揚げ・鮎の塩焼きの配膳・汁入れ、鍋の火付け、お客様がお帰りになった後の片付け、洗浄後の食器ふき、翌日のセット、飲料補充、レストランの清掃など、さまざまな業務を行いました。
忙しい時間帯には、特に状況を見ながら優先順位を意識し、スピードと正確性の両方を意識して業務を行いました。なかなか自分でも納得するような動きができないこともありましたが、最後まで誠心誠意、対応させていただきました。
団体客への配膳と後片付けが基本でした。
主な仕事は、団体ツアーのお客様の昼食準備や片付け、翌日の準備、清掃などでした。
お昼に来る団体の食事の準備と片付け、翌日の準備、時間のあるときは掃除が主な仕事です。
9時に出勤し、10時ころから交代で30分の休憩に入り、賄いをいただきます。
団体が入って片付け、翌日の準備が終わるくらいの14~15時ころ交代で30分休憩があります。
席に案内したり、注文を取ったりすることはありませんので仕事内容は比較的簡単ですが、1日に平均して1万3,000~1万5,000歩くらいは歩きます。(私は1万歩を下回ることはありませんでした。)
普段運動していない人だと、慣れるまでけっこう大変かと思います。私は体重こそ減らなかったものの、パンツのウエストは少し楽になりました。
よくある、バスツアーなどの昼食時に案内される食事会場のセッティングと片付けと明日用の準備といえば なんとなくイメージが湧くかと思います。
思っていたよりもなかなか忙しいです。順序よく業務内容が進められているなぁーと感心してしまいました。理解できた頃に帰ることになりますが。
熱いものは熱いうちに提供したいと言う料理する側の気持ちがよくわかります。
ですので熱いものを運ぶ際はお客様の到着に合わせて走りまくります。ちょっぴり痩せれました(^^)
task_alt次の参加者へのアドバイス
団体客数の多い日などは業務量も多く、さまざまな業務が次から次へと行われる場面があります。そのため、目の前の作業だけでなく、次に何をするのか、どの作業を優先するのかを考えながら、スタッフさん達と連携して動くことが大切だと思います。
最初は覚えることが多く大変に感じるかもしれませんが、1か月を通してさまざまな業務を経験できるので、積極的に仕事を覚えていくと良いと思います。
また、私の後を引き継ぐ新人おてつたびの皆さんには、基本業務だけでなく、この1か月で自分が経験したことや、仕事の段取り、優先順位、コツなども整理して引き継ぎ、その後も数日間フォローしました。前任のおてつたび仲間から引き継ぎを受ける際、わからないことや不安なことは早めに確認して業務にあたると良いと思います。
寮からレストランまでは徒歩3分ほどで、ホテルの温泉も目の前にあり、とても便利でした。テレビでYouTubeやPrimeビデオも利用でき、オイルヒーターや無料Wi-Fiもあり、備品類も充実していて快適に過ごすことができますので、それほど心配しなくても良いかと思います。
結構歩くことになり、靴を脱ぐ必要もないのでしっかりしたスニーカーが便利でした。
毎日のルーティンが中心ですが、一見すると同じ仕事の繰り返しに思えるかもしれません。実際には、お客様には見えないさまざまな作業や準備、工夫があります。現場だからこそ知ることもたくさんあるので、きっと楽しみながらお手伝いできると思います。
寮を用意してくれていますが、寮はジャングルだと思って来ていただくといいかと思います。
山をえぐるように建っているので、虫は当然出ますしヘビが個室のドア近くまで入ってきたり、ツバメが廊下を飛び回っていることもありました。
湿気対策はしてきたほうがいいです。乾かして収納した衣類が、雨の日は湿気で湿っているなど湿度が異常でした(笑)。乾きやすい衣類やシリカゲルなどの乾燥材を持ってくるといいかと思います。
寮はサンダルあると便利です。スリッパは不要です。
寮の部屋には、ドライヤーやたんす、物干し、ハンガー、鏡、殺虫剤など、生活に困らないように準備してくれていました。
賄いは、最初の1~2週間が女将さんがいなかったようで肉(または魚)と米だけみたいな日が続いて、トマトジュースや漬物などを持参していました。ただ、女将さんの作るまかないはとても美味しかったです。
私は忘れてしまいましたが、
クロックスのようなサンダルがあると寮生活便利です。緑茶が好きな方は茶漉しか紙パックがあるといいですよー。
あとは1人が好きな人も、皆でワイワイしたい人も 寮で会う方々は同じお仲間同士ですので、挨拶は自分から朗らかにすることが大事だと思います。やはり見知らぬ場所で不安な中、おてつたび仲間からの情報など得られるものがあります。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー

大歩危峡観光遊覧船

祖谷のかずら橋

小便小僧