レストラン大歩危峡まんなか レビュー
【得られた体験・発見】
さすが秘境と言われるだけあって、景観がとてもきれいでした。
見慣れないと恐怖すら覚えるような立地の建物が多かったのも、面白かったです。
ホテルまんなかの温泉に入らせてもらえます。おてつたび各地で色々な温泉にはいりましたが、ここのは何がどうとうまく説明できませんが、過去トップクラスでとても気持ちよかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
みなさん性格の良いかたばかりで、安心して働けました。働く期間を延長していただいて、1ヶ月半ほどお世話になり、ゆっくり大歩危と祖谷の観光ができたのでありがたかったです。
徳島に来るのは初めてでしたが、出会う人みんな本当にいいかたばかりで、心から来てよかったと思いました。
【実際のお手伝い内容】
お昼に来る団体の食事の準備と片付け、翌日の準備、時間のあるときは掃除が主な仕事です。
9時に出勤し、10時ころから交代で30分の休憩に入り、賄いをいただきます。
団体が入って片付け、翌日の準備が終わるくらいの14~15時ころ交代で30分休憩があります。
席に案内したり、注文を取ったりすることはありませんので仕事内容は比較的簡単ですが、1日に平均して1万3,000~1万5,000歩くらいは歩きます。(私は1万歩を下回ることはありませんでした。)
普段運動していない人だと、慣れるまでけっこう大変かと思います。私は体重こそ減らなかったものの、パンツのウエストは少し楽になりました。
【次の参加者へのアドバイス】
寮を用意してくれていますが、寮はジャングルだと思って来ていただくといいかと思います。
山をえぐるように建っているので、虫は当然出ますしヘビが個室のドア近くまで入ってきたり、ツバメが廊下を飛び回っていることもありました。
湿気対策はしてきたほうがいいです。乾かして収納した衣類が、雨の日は湿気で湿っているなど湿度が異常でした(笑)。乾きやすい衣類やシリカゲルなどの乾燥材を持ってくるといいかと思います。
寮はサンダルあると便利です。スリッパは不要です。
寮の部屋には、ドライヤーやたんす、物干し、ハンガー、鏡、殺虫剤など、生活に困らないように準備してくれていました。
賄いは、最初の1~2週間が女将さんがいなかったようで肉(または魚)と米だけみたいな日が続いて、トマトジュースや漬物などを持参していました。ただ、女将さんの作るまかないはとても美味しかったです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
仕事も観光も楽しく生活できました。寮はジャングルと書きましたが、個人的にはこれもよい経験になったので楽しかったです。大歩危は行ってよかったと思えました。
また行きたいと思います。ありがとうございました。

大歩危峡観光遊覧船

祖谷のかずら橋

小便小僧