中野えびす丸
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
中野えびす丸16代目。ホタテを中心に主に養殖業を営む漁師。 早稲田大学卒業後東日本大震災を機に岩手にUターン、水産業のゲームチェンジャーになるべく奮闘。
大切にしていること
東日本大震災で大きなダメージを受けた当地。それでも心を折れずに仕事も暮らしもここまで頑張って来れたのは「人との繋がり」があったからこそでした。たくさんの人と出会い、その関わりを豊かにすることで人生をよりよくしていく。そんなことが出来たらそれこそが生きる意味になると思っています。「おてつたび」を通して色々な方と出会えることを楽しみにしています!
いいものをつくることが生産者の使命ですが、流通システムの中で消費者との関わりを築けず、「規格」に合ったものだけを作り続ける生産活動にさみしさを感じます。「食卓」は幸せの象徴だからこそ、そこにダイレクトに関われる一次産業だからこそ妥協するわけにはいきません。地産地消、フードロス、そんな食を取り巻く課題も、「おいしいものをつくること」から逃げないことが大前提にあります。
水産業、漁業は世界的に見れば人口爆発の食糧危機を追い風とした成長著しい産業です。が、日本では担い手不足と高齢化に歯止めが効かない「漁師になりたい」人がいない斜陽産業の筆頭です。なぜなのか。一言では表せませんがめちゃくちゃ課題があります。だからこそやりがいもあるし楽しい。日本の課題に取り組んでみたい方、とにかくでかい壁に向き合ってみたい方、現場でなければわからないことがたくさんあります。一緒に挑戦しましょう!
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
「なかの荘」の一室をご利用いただけます。玄関、風呂、トイレは共同利用となりますので、あらかじめご了承下さい。
※ 寝室は男女別部屋になります



貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
素敵な日々を過ごしました!
初めて漁船にのり作業をしたのですが、思いの外楽しくてびっくりしました。
酔わないコツも教えてもらい、その通りにしたら不思議なくらい船酔いしなくなってました。印象的な思い出です笑
素敵な人達ですので、安心して仕事ができます!
またの機会があれば是非ご一緒したいです!
主に漁業、お部屋のリメイク、イベントがあったため、そのお手伝いをさせていただきました。
漁業に携わったことがなく不安だったのですが、そんな不安も必要ないくらいご丁寧にたくさんのことを教えていただきました。
私にとって全てが新鮮で、初めてのおてつたびでこの地域を選んで良かったと心から思います。一度きりの関係で終わらせたくない地域と人と出会うことができ、感謝でいっぱいです。ありがとうございます!
実際に足を運んでこの地域の魅力を体感することが大切だと感じました。ぜひ訪れてみてください!
初めての方にもオススメです。
私も初めてのおてつたびだったのですが事前の質問では丁寧に答えてくださったのでしっかりと準備をして望むことができました。
おてつたび先では初めて漁船に乗ったり、ホタテのことについて教えて貰ったり、ウニの時期だったので採れたてのウニをご馳走になりました。
漁業に興味がある方はもちろん、おてつたびを始めてみようとする方にオススメです。

漁業が盛んなこともさることながら、海も綺麗なんです。風光明媚な国立公園三陸リアス式海岸をフルに楽しんで欲しいと思います!泳ぐなら夏がいいですが、国内でも超めずらしい「漁場でダイビング」ができる場所でもあります。四季それぞれの三陸の海の顔を見に来てください!この機会にダイビングのライセンス取得もできるかも?!

新鮮で良質な食材は余計な手をかける必要がありません。浜焼き最強。仕事が終わったら海鮮バーベキュー。ここでしか味わえない本物を味わうことができます!

お盆には剣舞(けんばい↑写真)、小正月(1月15日頃)には「たらじがね」と郷土芸能も盛んな地域。タイミングを合わせれば一緒に踊ることもできます!数百年続く伝統を体感し、日本の歴史や自然の恵みに感謝する時間を。