藤原スキー場・奥利根温泉ホテルサンバード レビュー
star_shine得られた体験・発見
11箇所の貸し切り露天風呂大浴場の温泉があり空いている時は入ることが出来ます。私は11箇所貸し切り露天風呂を制覇しました。ホテルの近くに宝川温泉という秘湯に行きましたコンビニや、ランチに行くにも30分以上麓に降りないと周りは山に囲まれているので何もありません。
初めてのおてつたびで35日間、毎日3食&温泉付で寮も快適でした。‘’おてつだいしながら旅をする‘’の通り、未経験ながら宿仕事を一生懸命し、休日や中抜け時間、早くあがれた日は車で群馬県中を観光。目的の尾瀬散策&登山も何度も行く事が出来ました。ただの旅行ではなく、ここに住んでみたから行けた先がたくさんありました。地元の友人が就業先に泊まりにきてくれ案内したり、帰宅後に話題にするとおてつたびを知っていて興味を持っている人が案外いました。素人ながら人手の欲しい時期の労働力となれ、現地で観光客として消費もし、どんなよい所だったかを周囲に伝えられる実によい仕組みだと体感しました。受入先がサンバードさんの様にそのコンセプトを理解してくださっている事も大切だと感じました。
貸切露天風呂が11個もあり全部入る事ができました。
まかないが3食,休日も用意されてました。
とても美味しく頂きました
大学生の冬休みを利用して、ホテルサンバードでのおてつたびに参加しました。
仕事内容は、本館の客室清掃に加えてコテージや浴室の清掃、さらにレストランでの業務と多岐にわたります。正直な感想として、体力的に「激務」と言えるほど忙しい場面も多かったです。特に清掃業務はスピードと丁寧さが求められ、毎日クタクタになりました。
しかし、その疲れを吹き飛ばしてくれる環境がありました。仕事の合間や休みの日には目の前のゲレンデでスキーを満喫でき、何より仕事後の温泉は格別でした。
忙しかった分、スタッフの方々と協力して業務を終えた時の達成感は大きく、結果として「参加して本当に楽しかった」と思える経験になりました。
配膳や清掃の仕事を通じて、リゾート地の華やかさを支える裏方のリアルを体験できました。数百人分の中学生の配膳や、大量の残飯処理、サウナの炭の入れ替えなど、泥臭い労働の積み重ねが宿泊客の感動を作っているのだと実感しました。また、多国籍なスタッフの方々や、様々な背景を持つ他のおてつたび参加者のみなさんとの交流も、自分の視野を大きく広げてくれました。
スノーボードを目的に申込をさせて頂きました。
お手伝いは、朝夕共に食堂の配膳や片付け業務をさせて頂きました。勤務の間の休憩時間が5時間〜6時間あり、この間にホテル前のゲレンデにて每日スノーボードを楽しめました。勿論リフト券は無料ですし、私は借りませんでしたが道具やウェアも無料でお借り出来る様で、至れり尽くせりのサービスでした。
唯一の残念ポイントはファミリー向けのスキー場ですので若干ゲレンデが狭く感じた事でした。しかしながら、今からスキーやスノボを練習したいと思われる初心者の方には最適の施設だと思います。女将さんはじめホテルの皆さんはとても親切でお手伝いの仕事も丁寧に教えて下さいましたので、お仕事の面でも大変充実した每日を過ごせました。更に夜には大浴場の他に貸切露天風呂も利用出来ますので昼の疲労を蓄積する事なく每日リフレッシュ出来ました。宿泊も客室を用意して下さいましたし、ボリュームの有るまかないも毎日美味しく頂け本当に日々有難い生活でした。大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
9日間、大変お世話になりました。
休憩時間はスノーボードを楽しめました。レンタルもリフトも無料です。3食まかないも付いていて朝晩は仕事の合間にお昼は11時~14時30分の間でしたら好きな時間に頂けるので有難かったです。美味しいご飯ありがとうございました。仕事終わりに女将さんから頂いたお饅頭も美味しかったです。ほっと出来る時間でした。
仕事が終わってからは貸し切りの露店風呂が11個も有って、8個を制覇出来ました。
宿泊者の方は1回は無料ですが、その他は有料の様なので全部無料で入れて、とても贅沢な気分を味わえました。
全体的にとても働きやすくまた機会が有りましたら伺いたいと思えるホテルでした。
参加出来て良かったです。受け入れて下さりありがとうございました。
スキー場目の前のホテルなので、スキー、スノボをチケット、レンタル無料で楽しめました。年末には松明滑走もさせていただきました。貸し切り温泉がおすすめで空いていたら毎日入れます。スキー重視、仕事重視か聞かれたので、スキーをしたいと伝えたら、朝ゆっくり、昼休憩も長くしていただけました。色々相談しやすい担当者さまです。
地元の方々は今年は雪が少ないと言っていましたが雪を見慣れない私とっては大雪で新鮮な毎日でした。年末年始の間仕事は本当に忙しかったけれど毎日温泉(大浴場と露天風呂が11湯)に入って合間にスノボをして。フルレンタル無料リフト券付き。更には3食賄い付きでほとんどお金を使いませんでした。稼ぎたい人にはかなり良いと思います。客室を一室1人で使わせてもらえました。洗面・トイレ・湯沸かしポット・冷蔵庫・テレビ・金庫・エアコン・Wi-Fiあり。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
どこの地域へおてつ旅へ行っても人手不足が深刻な問題で、ぎりぎりの人数または人手不足で連勤続きの状態で仕事をこなしています。若い方から高齢の方まで従業員の方は文句も言わず優しく仕事を教えてくださり仕事に対しての教育、おてつ旅の受け入れ方も整っていると思われました。社員食堂もあり、まかないも3食作っていただきおいしかったです。
おてつ旅終了2日前の花火大会に参加させていただいた事や蛍鑑賞がいい思い出です。
女将さんはもちろん、厨房やフロントなど別部署の同年代の方々も見かけると声をかけてくださり、さりげなくよくしてくださいました。
茹でとうもろこしや地元のお饅頭、お菓子の差入れを社員さん同様に度々分けていただきました。20代の方も多く、皆さんが自然体でいい職場だと感じました。咳風邪をひいてしまった時、いつも優しい仲居さんの1人が速攻で薬・栄養ドリンク・みかん・飴をセットでくださり、とても嬉しかったです。
蛍鑑賞や地域の花火&盆踊りに声かけと送迎をしてくださり、‘’’みなかみ町‘’の夏の終わりの雰囲気にほっこりしました。踊る社長の後について見まねで踊り、楽しかったです。
調理補助のお仕事でしたが、皆さん優しく
忙しい中でも、わからないこと,忘れてしまったことなど,質問してもきちんと教えていただけました。
心に残っているのは、忙しい業務の中でも、「体調は大丈夫?」「今日はどこから来たの?」と気さくに声をかけてくださり、その温かさに何度も救われました。
清掃したお部屋にお客様がチェックインされる様子や、レストランでお客様が笑顔で食事をされている姿を間近で見ることができ、自分の仕事が誰かの旅の思い出に繋がっていることを実感できたのも、大きなやりがいです。
現場の皆さんはとても親切に接してくださいました。多国籍なスタッフと拙い言葉で意思疎通を試みたり、世代や国境を越えた出会いがあったりと、日々の重労働も楽しい思い出に変わりました。特に印象的だったのは、スキーのレンタル所の方が私の滑りを見て基本からアドバイスをくださったことです。そのおかげで、初日は初心者コースで転んでいた私が、最終的には上級者コースも滑りきれるまで上達できました。
大きくはないですがパウダーの穴場、人工雪無しのスキー場で、スタッドレスでもあがれない時もあるほどでチェーン必須。みなかみ地区からさらに奥、スキースノボ好きの方は良い環境だと思います。スキーはもちろん除雪や救助まで雪慣れしたスペシャリストに会えます。
皆さんフレンドリーで活気に溢れていました。
assignment実際のお手伝い内容
私は掃除とレストランの配膳と下膳。時折洗い場を担当。掃除の人数も少なく学生と研修生(台湾人)言葉が片言でしたが楽しく交流できました。掃除のリーダーの方が細かく、その日の担当する事を指示してくれます。掃除担当人数も少ない中、細かいところまで指導を今後の、おてつ旅に生かしたいと思います。掃除は、大浴場の掃除、貸し切り露天風呂の掃除してから客室掃除です。洗い場も高齢の方と足の不自由な方と、おてつ旅の私か?もう1人の、おてつ旅している方と交代?で担当しました。洗い場は残飯と分けた食器を予洗いして食洗機にかけて、食器の片付けです。掃除と洗い場は、特に人数が少ないですし負担も他の部署より労力が必要な所です。お客様が気持ちよく過ごしていただくように細かい所まで掃除を頑張られていると思いました。掃除とレストランでしたが、私だけ午後からの担当する仕事を忘れられてしまったり、1人で50人の学生の配膳や下膳をさせられたり掃除したことがない部屋を掃除させられる事があった事がとても不安で残念でした。また、休みなのに仕事に出て欲しいと言われた事もはじめてだったのでびっくりしました。
申込み時に希望を伝えた所、希望したレストラン(仲居)と+客室清掃もという事で採用していただきました。仕事のスタート時間は日によって違いましたが、おてつびとは8時間内勤務で終わる様に各部署のリーダーさんが毎日配慮してくださっているのが分かりました。立ち仕事をした事がなく最初は足もパンパンで膝をついて作業するとあざになりやすい体質の為、初休日に膝サポーターを買いに行きました。
レストランは配膳・下膳・掃除機がけ等。お盆休み以外は団体様用の準備が多かったです。客室清掃は分担制で私はお手洗い清掃を担当する事が多く、布団片付け、掃除機がけ、拭き掃除等もしました。お手洗いを2フロア担当した日が1日あり、暑さもありさすがにその時はしんどいと感じましたが、滞在終盤は足に筋肉・体力もついていました。仕事としての清掃の仕方や連泊のお客様が部屋にいらっしゃる場合等、勉強になりました。
募集内で書かれていた通り、食器の数え、盛り付けがメインで、果物を切る、洗い物をする
ゴミ出しをする,というお仕事でした
客室清掃は、メインとなる業務の一つです。布団上げ、掃除機がけ、シーツの交換などを行います。特に木の部分を拭くといった細かい所まで手を入れるので、丁寧な仕事が求められます。浴室清掃は、客室清掃を行う際に付随して行う業務です。大浴場は、シャンプーの補充やシャワー周りの洗浄が中心です。貸切風呂の清掃もあり、スピード感を持って取り組みます。
レストラン業務も、メインとなる業務です。接客と裏方の両方を担当しました。接客があり、席案内などのフロント業務を行います。ホールや洗い場では、食器のセッティング、下げ膳、残し物の片付けを行います。ゴミ出しなど、レストラン運営を支える一連の流れを経験できました。
コテージはたまにある業務です。通常の客室とは別に、外にあるサウナの炭やマットの片付け、椅子の配置などを行いました。
主な仕事は客室や施設の清掃と、レストランでの配膳の二本柱です。午前中は大浴場や客室に加えて、離れのコテージの清掃まで多岐にわたります。午後は、数百名規模の中学生団体や一般客への配膳と片付けがメインでした。日によっては午前と午後の両方が配膳になる場合もあります。離れのコテージでの作業は雪の中を移動することもあるため、支給される装備だけでなく自分でもしっかりとした防寒着を用意しておくのが無難です。
お仕事の内容は当初アースボートの掃除と聞いて伺いましたが、仲居の仕事に変更になりました。
元々飲食店の仕事をしていて、仲居の仕事に興味があったので体験出来て良かったです。
到着後の夜からの勤務でご案内やドリンクの注文を取ったり、お料理の説明などがあり緊張しましたがスタッフの皆様の感じが良いので困った事や分からない事が有ったりしても、とても聞きやすかったです。
同時期に入ったおてつたびの子達もとても感じが良かったので働きやすかったです。
朝のお仕事は早くて5時半、遅くて8時の始まりで、終了は早くて9時、遅くて10時の終了でした。
夜のお仕事は早くて15時半、遅くて17時の始まりで、終了は早くて20時、遅くて22時の終了でした。
配属によって仕事内容や勤務時間、職場の様子がかなり違います。私はスキー場内にある食事もとれるレストハウスの勤務がほとんどでした。日によっては他にも行きました。
だいたい8時〜16時。レストハウスは食券を購入するスタイルで、開店準備から厨房で盛り付けなど食事の提供、片付けて閉店まで。昼食はカレーやラーメン、担々麺、うどん、牛丼等々メニューから好きなものを食べさせてもらえました。平日はお客様は少ないですが土日祝は慌ただしいです。社員の方がしっかり居てくれるのでついて行けば大丈夫ですが、仕事に対して前向きにやる気がある方の方がここは楽しめると思います。
レストハウスでの勤務でした。
初日は皿洗いのみでしたが、二日目から皿洗いに唐揚げ等の揚げ物を同時進行で担当することになりました。
5日目からは、ラーメン等の盛り付けも加わり、てんやわんや。
慌ただしさの中にも、活気があるので何も苦にならず、楽しく勤務できました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
私は掃除とレストランという事でしたが、その日によって仕事の場所が変わったりする(レストランじゃなく洗い場の時もあったので)その日の担当の仕事は、女将さんが決めてくださるので確認して下さい。気温の変化や天候が変わりやすいので体調崩しやすいので体調管理も大事です。麓より気温が5〜6度低く薄い長袖があった方がいいです。虫が多く、アブやカメムシ、蜂も多いので虫よけは必須でスプレー式のベープを持って行きました暑いので水分摂取用に水筒も必須です。とにかく、周りにコンビニもありません。私は車で行かなかったので、同じおてつ旅の方の車に乗せてもらいランチに行ったり温泉に行ったりして、とても楽しく、おてつ旅を充実できたと思っていますので車があるといいと思いました。
観光派の方は車と現金が必要です。各観光地や日用品購入もなかなか遠いです。病院ではクレカが使えましたが、その門前薬局や観光地駐車場、尾瀬の山小屋の飲食、何かと現金のみでした。客室清掃はマスク持参をお勧めします。まかないはボリュームがある為(土用の丑の日に鰻が1 人1匹も!(^o^)!)、少食の方はタッパーがあるとよいです。私は就業後はお酒を飲みながら食べたかった為詰めて自室で、食べ切れない分を翌朝食にしていました。後、山歩きされる方は虫さされ薬を。私は気付かないうちにアブ(?)に2回さされ、山ビルにもがっつり吸血されました。
調理場専用の靴、ジャージのズボンなどあると
いいと思います。白衣は貸していただけます
仕事とコミュニケーションについて次に述べます。作業着は貸していただけるため、準備の負担が少なく助かりました。業務でわからないことがあれば、その場ですぐに質問することがスムーズに作業を進めるコツです。また、スタッフの方々や地域の方との挨拶を大切にすることで、より良い関係が築けると感じました。
生活環境とアドバイスについて次に述べます。送迎はありますが、ホテルの周辺は観光用の豊かな自然がメインです。日用品や必要なものをしっかり揃えたい場合は、高崎まで足を伸ばすことをおすすめします。事前に買い出しの計画を立てておくと安心です。このおてつたびで得られるものについて述べます。ホテルの裏側やその地域の歴史・背景を深く知ることができるのが大きな魅力です。多様な人々との出会いがあり、状況に合わせて動く仕事への柔軟性も自然と磨かれました。
事前の案内で動きやすい靴とあったのでサンダルとスノーブーツを持参しましたが、厨房での作業やゴミ捨ての際に足元が濡れたり汚れたりするため、スニーカーや長靴を別に持っていくと良いです。
まかないは3食付いていて、メニューのバリエーションも豊富でとてもおいしかったです。
温泉も非常に快適でした。
厨房は滑りやすいので、配属先が事前にわかると思うのでレストハウスになる方は長靴かコックシューズがあるといいです。
レストランの人はクロックスのような脱着しやすい靴がいいです。
もちろん寒いのですが館内は想像より寒くなかったです。防寒の服を持って行きすぎました。
勤務中は制服、三角巾、エプロン、長靴、
全て支給されたものを着用します。
厨房で火を使うので、暑い位です。
特に揚げ物担当だと汗ばむほどです。