直島コーヒー/石井建設株式会社 レビュー
star_shine得られた体験・発見
毎日数時間、美しい海と島々を目の前に、コーヒーの良い香りと心地よい音楽に包まれながらのお仕事が、むしろご褒美と言えるほどに贅沢な体験でした。忙しい人気店ですが、訪れる方々にゆっくり休んでほしい、味わってほしいというお店の想いやこだわりも、日々学ばせていただきました。また、火水木の固定休には近くの島や高松、しまなみ海道自転車旅など、直島を拠点に色々な場所へ出かけ、瀬戸内エリアを広く楽しむことができました。
職場環境:
直島で1番良い景色が見られるカフェ、人間関係良好、素晴らしい職場
職務内容:
フロアとフードを担当。フロアにおいては、オーダーと配膳をおこなう。インバウンド客も多いため、英語での対応ができると良いが、日本なので日本語での接客でも問題ない。
フードは主にサンドイッチなどを準備したり、コーヒー以外のドリンクを作る。
ローテーションで仕事を回していく。
住環境:
男性寮は1人だったということもあり、大変居心地がよかった。直島では住まいを見つけることが大変なため、とても恵まれた環境だと思う。
その他:
シフトは前月20日までに希望休日を伝える。主に火、水、木は休みなため、かなりホワイト。電動自転車の無料貸出もとても助かった。また、夏の間は花火大会があり、スタッフのみんなで見に行ったのは良い思い出。
直島:
日本の他の離島ほど、そこで生まれ育ったローカルは多くはなく、移住者たちとローカルが混ざり合って作りあっている空間という印象。東京的な文化への感度の高さを持ちつつ、地域社会的な人と人の近い繋がりがある。空は特に美しく、夕方の空模様は圧巻。朝のカフェからのオーシャンビューも絶景。
1人一台の電動自転車を貸与して頂き、自転車で島中をたくさんめぐりました。
自転車でもすぐに一周できるような程よく小さな島で、毎日仕事終わりや仕事前の自分時間には島を散歩したり、夕日を見に行ったり、海でご飯を食べたり、カフェに行ったりして過ごしました。そのように過ごしていると、よく島の人が話しかけてくれて色んなお話をしてくれたのも楽しかったです。
週3日は固定でおやすみがあったので、毎週四国や岡山、広島に旅ができ、時間があるので普通の旅行ではいかないようなコアな島などに行けて「おてつたび」を満喫出来ました!
直島についてあまり知らなかったのですが、美術作品がたくさんあって本当に勉強になりました。
アート、建築、ロースタリーカフェ、青い海と優しい人たち。最高のおてつたびを経験できました!海を望む高台にあるカフェは、景観もお店の雰囲気も本当に素敵で、初日からすっかりファンに。毎日表情を変える美しい海を眺め、大好きな珈琲の香りに包まれて「好きな場所で働くというのはこういうことなんだな」と実感できた2週間でした。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
現場のみなさんは優しい方ばかりで、人間関係に悩むことなく自然体で働くことができました。寮は4人暮らしのシェアハウスで、仕事終わりにみんなで手料理を持ち寄って食べたり、外食に行ったりもして、会話と笑顔が絶えずとても楽しく過ごせました。また、私が出会った地元の方々もフレンドリーで温かく、島には移住者や短期滞在で働きに来ている方も多いため、外から来た人を受け入れる雰囲気があるように感じました。
観光客のみならず、島の方もよく来るため、自然と繋がりができていく。大抵、新しく出会う人は誰かの友達という距離感。
みなさんとても優しい方々で、ミスしても叱るのではなくすぐカバーしてもらえるとても雰囲気のいい職場ですごく働きやすかったです。仕事のことだけでなく、旅のおすすめもたくさん教えてもらえました!
島なので、みなさん知り合いみたいな感じでとても面白かったです。
直島は、人も自然も温かく、とても居心地の良い島でした。古い街並みとアートが自然体で混在していて、海外からの観光客が多いので、どこでも当たり前に英語が飛び交っています。おもてなしの気持ちが伝わるからかお客様もとてもフレンドリーで、接客するたびに「ありがとう」と日本語で返してくださったのが印象的でした。シェアハウス生活もとても楽しく、みんなで作って食べたかき揚げうどんが最高でした。
assignment実際のお手伝い内容
ちょうどモバイルオーダー制に切り替わったタイミングだったので、お客さまをご案内した後は、ドリンクとケーキの準備、提供や、バッシング、洗い物、お会計などを行いました。基本的にはフロアのみで、フード準備とコーヒーはスタッフの方が担当でした。お客さまから島についての質問もよく受けたので、交通機関や美術館の情報に加えて、自分のお気に入りスポットを見つけておくと会話をより楽しめると思います。私の滞在中は6〜7割が海外からのお客さまだったので、英語を使いたい、練習したい方にも良い環境だと思いました。
カフェのお仕事でそれ以外はありませんでした。コーヒーは訓練された人が淹れるので、フロア・フードがメインです。海外の方が7~8割なのでもう少し英語が話せたらお客さまとも楽しく話せたのになと思います。
お客様の案内とフードを作ることが主な仕事でした。難しい作業は少ないと思います。
お手伝い内容は募集に記載されている通りです。一から丁寧に教えていただいて、ホールから調理、レジまでお手伝いさせていただきました。制服のロングTシャツとエプロンは貸していただけます。お店では若いスタッフの皆さんがお互いの動きをフォローし合いながら、スムーズに現場を回されている様子に感動しました。休憩時間が45分あったので、海岸線を下って琴弾地海水浴場へ。波の音を聞きながら、ゆったりと海を眺めている時間が好きでした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
寮にはたくさんの食器、トースターやオーブンレンジなどの調理機器、コーヒー器具まで充実。自分の箸、スプーン、フォーク、タッパー(休憩ありの方は弁当箱の代用)があると便利です。島内のコープで食材や日用品は買えますが、値段や品揃えの面では宇野など島外へ出た際のまとめ買いがおすすめです。通勤はほとんど電動自転車で、私は出勤時間25分ほど前に寮を出て余裕がありました。雨の日はバスを利用しましたが、繁忙期はかなり混雑するので早めにバス停に並んでおくと安心です。
夏は水着を持ってくるとより楽しめます。
シェアハウスは洗濯機や炊飯器、基本的なキッチン器具なども揃っています。簡易的な調味料などは持っていけばよかったなと思いました。島のスーパーは19時まで、コンビニは21時までで、気軽に買える環境ではないため自炊がメインになると思います。
通勤は基本チャリですが、雨の日は社用車をみんなで回して通勤しました。
必要なものは全て揃えてから行った方がいいと思いました。少し荷物多いかなと思うくらいで十分だと思います。あと、いいカメラを持っていくと生活が楽しいだろうなと感じました。
宿泊場所はシェアハウスで、内部はリノベーションされていて快適でした。生活に必要なものは全て揃っているので、身の回りのものを持っていくだけで大丈夫です。買い物はコープが2店舗と、近くにセブンイレブンがあるのでまったく困りません。移動手段は電動自転車を貸していただけます。仕事の行き帰りだけでなく、観光をするにも自転車が最適なので、島を満喫できました。店休日の火水木は仕事もお休みなので、お隣の豊島や犬島へ。アート三昧の休暇を過ごせます。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
ビーチで夕陽を見れる穴場スポット!
ぼーっとすると気持ちいいスポット!
夜遅くまで美味しいお酒を飲みながら語り合いたいときに。