熊の湯ホテル レビュー
star_shine得られた体験・発見
熊の湯さんは翡翠の湯で、すべすべになり、露天風呂もゆっくり入る事ができて、時間が経ってもカサつくこともない素敵な温泉でした。そして無理のない仕事のスケジュールで、早朝、昼間、夜と毎日3回温泉に入る事ができました。
お休みが2日あったので、1日はスノーモンキーパークと湯田中から渋温泉まで散策しました。他の休みはスキー場内の無料バスで奥志賀高原まで往復して、山の駅でランチしてリフト券をお借りしてゴンドラで他の日帰り温泉やカフェにも行く事ができました。
厨房での料理人の方の仕事ぶりを見て、とても勉強になりました。
まかないも工夫されていて毎回美味しくいただきました。
温泉は、露天風呂もあり、とても癒されました。
毎日まかないがあり、美味しくいただきました。スキー・スノーボードも休みの日はもちろん、仕事な日でも休憩1時間の間で滑ることが出来ました。温泉も早朝、夜も遅い時間でも入ることができ、とてもやすらぎました。
丁寧に仕事を教えていただきました。朝晩の温泉も気持ちよかったです。
今まで入ったことのない、エメラルドグリーンのお湯に癒されました。休みの日も近くの温泉や蕎麦など満喫しました。
スキー場の横であり、夜の10時過ぎから朝の6時位まで暖房は止まりますが、部屋はとても暖かく薄着で過ごせました。毎日、素晴らしい温泉に入浴させていただき、休みの日は10数年ぶりにスキーをすることができました。
お客さんは海外の方が多く、英語での対応が必要となり、今後の英語への勉強のモチベーションが上がりました。
先方は高齢の方も多く 人生の行き方の参考になりました。皆様お元気で誇りを持って職務にあたっていらっしゃり姿勢に学ぶことがありました。
中国本土、台湾からの就労者が多く彼らがいなければホテルの機能が止まってしまう感じでした。賄いは一汁一菜で減量できました。仕事終わりの温泉は最高の癒しでした。どの部署の方も親切丁寧に指導して頂きました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
今回は調理補助をさせていただき、板前さん3人がとても優しい方たちで、コミュニケーションを取りながら仕事ができました。中国とベトナムの女の子2人も一生懸命仕事に取り組んでいて、仕事を教えてもらい、休憩中にもいろいろな話ができて楽しい職場でした。
食堂で他の部署の方とも気軽にお話しでき、若いスタッフは女性男性とも中国、台湾の方で、ベテランスタッフの方の対応も良かったです。
現場の人はみんな優しく、食事の時間や休憩中もいろんなお話をすることが出来ました。仕事も分からないところは何度も教えてくださいました。一緒に仕事をするのがとても楽しかったです。スキーも一緒に滑りに行き、仕事を超えた交流ができました。
ありがとう助かったよと言っていただけてよかったです。
飲食店やレストランの経験はありましたが、それでも覚えきれないことや状況の判断が難しく、ご迷惑をおかけすることもあったかと思いますが、一緒に働いている皆様はとても温かくアットホームな雰囲気でした。またきてくださいね!と言っていただき嬉しかったです。
スタッフは、日本人だけでなく、中国の方や台湾の方がいらっしゃいました。他国の方と仕事をするのは初めてでしたので、文化の違いに驚き、休み時間には中国語を教えて貰ったりして楽しく過ごしました。皆で協力して和気あいあいと過ごさせて頂きました。
assignment実際のお手伝い内容
朝は調理場の鍋や備品の洗い物から始め、夜の漬物や副菜などの盛り付け、米研ぎからお釜にセット。野菜を洗って切ったり、その都度、板前さんや女子2人に仕事を聞いてやるべき仕事を指示していただきました。
私は主にホール作業をして、食事の準備や片付け、お席の案内、注文を受けることをしました。少しルームの掃除の手伝いで、布団をあげたり、シーツやバスタオル等を回収する作業をしました。
私は昼は客室清掃、夜は洗い場でした。ポジションによっては朝7時から勤務しなければならないところもあり、大変そうでした。
朝は基本7時出勤です。
朝食バイキング終了後片付け、9時頃自分たちの朝食、その後客室掃除の手伝いと厨房の鍋の盛り付けの手伝い、そして夜のレストランの準備があり、お昼ご飯を食べ、13時〜17時まで休憩。
夜はレストランの接客や洗い場の手伝い、そして後片付けで20時終了。
私は食堂ホールに配置されたので、朝食(バイキング)の準備、お客様の対応、片付け。食事、休憩後に客室の片付けの手伝い、夕食の準備。昼食中休みの後、夕食セット、お客様対応片付け。と言うのが1日の流れでした。
夕食のセットの時にコースにより食器や食事が違うのでなかなか覚えられず、メモをとったり写真を撮って確認しましたが、やっと覚えた頃におてつたびが終わってしまった事が残念です。かなり歩きまわりながら重たい食器を下げるので歩きやすいスニーカーは必須です。
task_alt次の参加者へのアドバイス
部屋は暖房で暑いくらいで、温泉や仕事場の往復にはクロックスで、軽装で過ごしました。洗濯も寮のフロアごとにあるので
すぐできます。着替えもいろいろ持参しましたが、洗濯できるのでそんなに必要ないと思いました。私は湯沸かしポットのタンブラーを持参しました。コーヒー、お茶のスティックをいろいろ持って行って便利でした。
氷もいただけて、保冷のタンブラーに入れて利用できました。
朝食はご飯と味噌汁だけで、納豆や卵が冷蔵庫にあれば自由に食べられるので、ご飯のお供や海苔など持参すると良いと思います。
長野駅でりんごやバナナを買って持っていきました。野菜不足で、青汁のスティックを持参したのでそれも毎朝飲んで過ごしました。
館内は雪が降っていても寒くはないので防寒対策はそこまでしなくていいと思いました。仕事では動きやすい靴がいいですが、クロックスなどのサンダルがあれば休憩中の行動や温泉に行くときに便利です。水筒を持っていくことはおすすめです。
クロックスを持っていくと便利です。また、中国の方が多いので中国語を勉強中の方はとてもいい経験になると思いました。
私はレストランの勤務でしたが、白か黒の服を持っていったほうがいいです。
靴はスニーカーで大丈夫です。
なのでおてつだひに参加する場合は、自分がどこのポジションになるか(レストランか、お掃除かなど)確認したほうがいいかもしれません。シャツやスラックスなど貸してくれるかも確認した方がいいかと思います。
あと、冬場は外はマイナス15度くらいになりますが、館内や部屋は結構暖かいです。(暖房が切れていても部屋は20度くらい)
厚手のインナーを着ていると結構汗をかきました。調整できるようにしたほうがいいかもしれません。
部屋にティッシュやゴミ袋がなかったので、自分で持参したのを使いました。
部屋は個室ですが、トイレ、洗面所は共同でお風呂までは階段を使って移動しますので、歩きやすいスリッパがあると重宝します。食堂ホールでは襟付きのシャツを着ますが、洗濯すれば翌日には乾いていますので形状記憶のシャツだと良いです。食事はご飯と味噌汁はしっかり食べれますがおかずは少なめですので(特に朝)ふりかけなどを持参した方が良いと思います。夕食が17時30分なので22時頃お腹が空きます。私は湯沸かしポットを持参したのでお湯を沸かして味噌汁を飲んだり、隣のホテルのデイリーヤマザキで買ったお菓子などを食べていました。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
熊の湯スキー場:標高1690m~1960mに広がるゲレンデはいつもサラサラのパウダースノー⛄