穗髙神社 レビュー
【得られた体験・発見】
安曇野神竹灯という今回で14回目のイベント運営にかかわることができました。このイベント休憩時間には神竹灯を見るたけでなく、ライブをみたり、マルシェや出店で飲食ができたり楽しむことができました。
夜のイベントのため、13時から21時の仕事なので午前中は自由に観光ができます。私は登山が趣味なので長峰山や光城山に登ったり、大王わさび園や早春賦碑、晴れた朝には北アルプスのモルゲンロートを見にでかけました。
宿はKIIIYA Cafe&Hostelにお世話になりました。朝食付きで連泊なので毎日メニューを替えていただき、毎回おいしくいただきました。
穂高神社はトンビさんのすみかで夕方日没過ぎにたくさんのトンビが神社の上空で輪を描いています。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
神竹灯の準備で蠟燭の設定作業をしているところに地元の人から「ご苦労様です。毎年楽しみしています。」声をかけてもらい、イベントの役に立てているなと思いました。
作業自体は環境協会の方から指示をいただいて地元のスタッフの人と連携して行います。やり方は適宜教えてくれるので問題なくできました。
【実際のお手伝い内容】
安曇野神竹灯の開催は前半が12/5(金)~12/7(日)、後半が12/12(金)~12/14(日)で私は後半の方に運営のお手伝いをしました。
実際に行う作業は以下のとおりです。
(前日使用した)蝋燭の回収、(当日の)蝋燭を竹灯篭に設置、竹灯篭の再設置(日中は穂高神社参拝の方の邪魔にならないように鳥居や社殿の前を空けているため)、灯篭の点灯(1万本あるのでスタッフだけでなく一般の方にも参加してもらいます)、来場者用駐車場の案内、竹灯籠やイベントで使用したテントや備品の片づけ、清掃作業(イベント終了翌日のみ)
駐車場の案内以外は地元のスタッフさんと一緒に作業しますが駐車場の案内はおてつたびメンバー3名で行います。入口、中継点、出口に1名ずつ配置し、駐車場利用者にスムーズに利用していただけるように回していきます。私は主に入口を担当。満車になると断らないといけないので残り何台止めれるかは他の2名が連携して知らせてくれます。初日はぎこちなく誘導していましたが隣の駐車場の誘導係さんがやっているのを参考にどうすればドライバーにわかりやすいかを考えて誘導するようにしました。
【次の参加者へのアドバイス】
日によって寒暖差が結構あります。晴れた日は特に日中は暖かくても朝晩は氷点下になります。特に駐車場案内の時間帯は長時間になるのでかなり冷えるので防寒対策が必須です。
もし忘れた方は宿の近くにワークマンがあるのでそこでネックウォーマーとか帽子等購入できます。大きな血管が通っている首や露出する頭や耳を覆うと違います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
このイベントのおてつたびは応募多数で参加者を厳選したきいております。参加させていただきましてありがとうございました。
安曇野神竹灯というイベントを行うようになった背景や前年からの改善点等も教えていただき勉強になりました。
このおてつたびを通じて安曇野のよさを認識することができました。また、機会を作って行きたいと思います。今回は大変お世話になりました。ありがとうございました。

安曇野は日本で有数のわさびの生産地。ここ大王わさび農場は日本一の広さを誇るわさび田と、澄んだ湧き水が流れる美しい風景で人気の観光スポットです。施設内には、採れたてのわさびを贅沢に楽しめるレストランや売店が並んでいます。

日本の近代彫刻の扉を開いた荻原碌山の故郷に、地元の教師たちと約30万人の方の募金によって'58年に建てられました。ツタのからまる赤レンガの教会風の建物が、安曇野の雰囲気に溶け込んでいて、外や庭だけでも一軒の価値があります

長峰山の山頂からは、眼下に広がる安曇平と目の前にそびえる3000m級の北アルプスが一望でき、ここでしか見ることができない絶景が広がります。安曇野のシンボル常念岳や、遠くは白馬連峰まで一望できます。