水織音の宿 山水荘 レビュー
home福島県福島市土湯温泉町字油畑55
favorite3.6(3件)
女性20代
2026年9月参加
chevron_right
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
favoritefavorite
star_shine
得られた体験・発見
はじめてのおてつたびでしたが、一緒に働く方々がとてもやさしく丁寧に仕事を教えてもらいました。
体力仕事ではありましたが、毎日温泉に入れさせていただき疲れ知らずでした。
川のせせらぎを聞きながら眠りについて朝起き、朝ごはんもビュッフェを食べさせていただき、働きに来たことを忘れてしまうくらいとにかく至れり尽くせりな毎日でした。
土湯温泉は、豊かな自然に囲まれた静かで風情のある温泉地でした。
温泉街を散策しながら、渓谷や川、滝などの美しい景色を楽しめるのが魅力で、4時間の休憩中にたくさん散歩して満喫することができました。
土湯こけしなどの地域文化にも触れられ、夜には星空を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごし、温泉と自然の中で心身ともに癒やされる場所でした。
handshake
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
職場の皆さんは様々な年齢の方がいらっしゃり、コミュニケーションが活発な印象でした。外国籍の方も多く働いている職場でしたが、みなさんとても日本語がお上手でテキパキと働いていてかっこよかったです。質問にも丁寧に答えていただきました。
assignment
実際のお手伝い内容
シルバーウィークの前後を含めた1週間参加しました。おてつたびは私のみでしたが、大学生のインターンの方もいらっしゃっていました。
主に裏方作業がメインで、
10〜14時は客室の清掃やアメニティ準備、18〜22時は洗い場や洗濯物畳みをやらせていただきました。
客室清掃で担当したのは「紫水亭」という1番高級な部屋で、とにかく広く露天風呂もあり連休中は時間との戦いでしたが、シーツ担当、ゴミ集め、セッティング、水回り清掃などとそれぞれ役割が決まってきたためスムーズに準備ができました。フォローをしていただき助かりました。
途中水が出にくくなってしまう施設トラブルもありましたが、慌ただしい中でも皆さんが協力して乗り越えていたのが印象的でした。
中抜けという形で休憩時間は14〜18時で4時間いただきました。
自分自身車がなかったためおてつたび中は市街地に行けない環境であったため、温泉街をじっくり探索できる長めの休憩時間が大変ありがたかったです。
task_alt
次の参加者へのアドバイス
貸し出しはしていただけましたが、建物内は土足厳禁のため、寮用・山水荘用・調理場で履き替える用と3種類のスリッパが必要です。調理場は床が濡れているためクロックスがおすすめです。
昼ごはんはお弁当もいただけましたが、白米と味噌汁と朝食ビュッフェの残りがありそちらも十分な量でした。(※日や時間による)
夕食会場の余りをもらえることがありますが、基本的にデザート中心だったためレトルトのものなど用意しておくと便利です。
施設から少し歩くと商店はあり、パンやカップ麺を買うこともできました。
【あると便利なもの】
・食器
夕食会場から借りることはできましたが、寮に食器は少ないため、簡易的なコップやお皿、カトラリーなどは持っていくことをお勧めします。
・ティッシュ
・ハンガー(部屋に3本ほどあり、乾燥機を使いそこまで使いませんでしたが)
・洗濯洗剤
・タオル
洗濯機は寮で女性用、男性用でそれぞれ一台分かれていました。ドラム式洗濯機で、隣に別で乾燥機もありました。
共用のため回すタイミングを逃すことも多いため、着替えやタオルは多めに持っていくことをおすすめします。
・IPad(テレビがないため)
mail
おてつたび先の方への感謝メッセージ
宿の裏側を経験するのは初めてで、すばらしいおもてなしは見えない場所で頑張っている方々がいるからこそなんだなと実感しました。
毎日気にかけてくれ、あたたかい環境で過ごすことができました。土湯温泉の魅力にどっぷり浸かったあっという間の1週間でした。
こちらで働くことができ心から良かったと思います。
また客としても働く側でもどちらでもお伺いしたいなと思います。
素晴らしい体験をありがとうございました。
image現地での写真
参加者が実際に撮影したリアルな写真です
chevron_left前のレビュー
次のレビューchevron_right