碧き島の宿 熊野別邸 中の島
当館は、南紀勝浦温泉の勝浦湾に浮かぶ小島がまるまる1つの旅館という日本でも他に類を見ないロケーションにあります。アクセス手段は船だけ、島内には他の施設もありませんので、全くの別世界です。
また、当館露天風呂「紀州潮聞之湯」は、2019年9月に日本経済新聞社のNIKKEIプラス1なんでもランキング「絶景露天風呂 空も海も一つに」において、全国第1位に選ばれました。
運営は、南海電鉄グループの会社です。
那智勝浦町を含む熊野地方は、伊勢・出雲と並ぶ日本三大聖地と言われていて、近隣はパワースポットの宝庫です。
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
大切にしていること
私たちのビジョンは「感動創造」。お客様に感動をお届けする、ことを存在意義としています。
四方を紺碧の海に囲まれた小島で過ごすという、それだけでここでしか味わえない特別な時間を提供することはできますが、ホスピタリティにおいてもお客様の心の琴線に触れるサービスの提供をモットーとしています。
そのために大仰なことをしようということではありません。お客様一人一人に真摯に向き合い、その想いに寄り添って行動すること。ちょっとしたサプライズ、お客様を豊かな気持ちにして差し上げたいと願う心、が何より大切だと考えています。
当館のある熊野地方は、「ユネスコ世界遺産」「ラムサールの海」「ジオパーク」にそれぞれ認定されており、これら全てが一定の地域に集積しているのは日本でここだけで、それほど熊野地方の歴史・文化・自然は魅力的で、高く評価されています。
また、勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げが日本一を誇るなど、海・山・川の豊かな食資源も有しています。
これらを、訪れていただいた方に存分に感じていただきたいと取り組んでいます。
南海電鉄グループの一員として、労働法令その他コンプライアンスを徹底しています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう


宿泊先・設備
寝床
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179番地の9
当館の大浴場・露天風呂は利用いただけます。休館日(原則、月曜日、火曜日)、当館満室の理由で部屋を提供できない場合は、島外の宿泊施設をご用意し、これを利用いただきます。また、お客様の状況により、移動回数や頻度については事前にお伝えすることが難しくあらかじめご了承いただけますと幸いです。
※ 寝室は男女別部屋になります

当館客室

当旅館・露天風呂

当旅館・社員食堂
貸出可能な物・設備
旅館運営会社の負担でご用意します。
寝床としていただく部屋は、当旅館の1室で個人で利用いただきます。休館日(原則、月曜日、火曜日)、当館満室の理由で提供できない場合は、島外の宿泊施設をご用意し、これを利用いただきます。予めご承知おき願います。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
船に乗っての出勤は人生初でした。
従業員食堂の母娘さんも優しくていつも盛り盛りの美味しいご飯を用意してくれます。
今回、調理補助で伺いましたが、調理場の皆様本当にとても気の良い人ばかりで仕事については一切不安なく働けました。地元の事なども聞けばなんでも教えてくれます。
やはり移動は大変ですが、慣れてくるとチェックアウトの準備なんてあっという間にできてしまいます。
客室を使わせてもらえる時は、朝から海を眺めながらとても贅沢な時間が過ごせます。
女性の露天風呂も海が近くて開放的でとても良かったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
調理場のねえさんとはプライベートな話しなどでも盛り上がり、楽しく働いていたので帰るのが寂しくなりました。
調理場の方々も皆良い方ですが、総務の方なども、船に乗り合わせた時には観光情報など教えてくださりとても参考になりました。
【実際のお手伝い内容】
朝は仕込みの切り物。お昼からは盛り込み。というのが私のシフトパターンでした。男性は板場で、主に切り物以外の仕込みをしたりオーダーの料理を出したりといった感じです。男性はちょっと思いお皿を運んだり、料理の入ったケースを冷蔵庫にしまったりする程度の力仕事が発生します。軽い筋トレになるかと思います。
ゴミ出しの場所が遠くてちょっと大変ですが、トンネルを2つ通る非日常体験だと思えば楽しめます。
【次の参加者へのアドバイス】
とにかく人が少なくて仕事は沢山あるので気がついて全体を俯瞰しながら動いて調理場の方々を手伝ってあげたいと思うような方がいって欲しいです。
勤務時間はどうしても長めになってしまうので、観光は休館日のみ(2日連続でお休みいただけます)となりますが、近くのレンタカーも安いので、是非熊野三山巡りしてください。
ホテル泊も客室泊もタオルなどちゃんと揃えてあるので、荷物はできるだけコンパクトが良いと思います。
島外のホテル泊は基本的に2階なので持って上がれるサイズが良いと思います。
チェックアウトとチェックインの時間を心配していましたが、荷物を預けられる場所や置いておける場所はちゃんとあるので、さほど心配は要らないです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
調理場の方々、総務の方々、いろいろとお気遣い頂きありがとうございました。
調理場の皆様におきましては、慣れない作業で逆にご迷惑をお掛けしたような場面もありましたが、いつも温かく対応してくださり本当に感謝しております。
皆様の負担を少しでも減らす事が出来ていれば幸いです。
【得られた体験・発見】
リピーターだったので、従業員の方々も暖かく迎えてくださり、とても仕事しやすかったです。
こちらの温泉はホントに素晴らしく、朝昼晩と温泉三昧でした!!
お食事も栄養面も考えてくださり、とてもありがたかったです。
休みの日も、あちこちへ観光出来るところが多く楽しめました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
仕事面ではとても丁寧に教えてくださり、仕事しやすかったです。
【実際のお手伝い内容】
調理場補助で入りました。
おてつたびの方々は、下処理や盛り付けなどを任されました。
仕上がりを目にすることができ、勉強になりました。
【次の参加者へのアドバイス】
特に困った事はありませんでした。
強いて言えば、選択される方は、ピンチハンガーがあると便利かと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
色々とお気遣いありがとうございました。
【得られた体験・発見】
若い人も多く仕事内容もわかりやすく大自然に触れる事ができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
おてつたびの人が多く事務的な内容は非常にスムーズでした。
旅人を受け入れてくれる環境が整っていました。
【実際のお手伝い内容】
仕事内容はシンプルですが長時間です。
休みも明確です。
【次の参加者へのアドバイス】
雨の日はできる事が少ないかもです

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。