碧き島の宿 熊野別邸 中の島 レビュー
今回のおてつたびはどうだったのか?
結論から言えばいままでのおてつたびでは最悪でした。
ただ、誤解のないように言えば一緒のフロアで働いていた人達は気遣いができ思いやりもありとても気持ちのよい人達でした。
さらに付け加えるとまかない料理も過去一に素晴らしかったです。
では何故最悪なのかといえば【下膳、バッシング業務】の募集要項に書かれていた内容に問題が3か所程ありました。
1つ目はお貸しできるものリストの中に湯沸かしポットがあったので自前のケトルは持参しませんでした。
ですが、湯沸かしポットはチェックイン時ないことが多くこちとらが用意してくださいとお願いしないと用意してくれないことが多く部屋が変わるたびにお願いをしていました。
毎回お願いするのも大変なのでおてつたびの窓口となっている方に事情を話してポットをお願しなくても用意してほしいとお願いしましたが改善されませんでした。
ポットに関して言えばとても不快な対応をされた部署の人達がいたのですが話が長くなるので割愛させていただきます。
2つ目は寝床は「おてつたび先(旅館やホテル)の客室の一部」と記載されていましたが実際にはグレードが落ちる民宿にも2泊しました。
民宿は旅館やホテルと比べてグレードが下なので民宿に宿泊する可能性も記載すべきです。
自分は5月に入ってから2日間民宿に宿泊するように指定されたのですがこの時はさすがに中の島側とごたごたが重なり仕事の満了数日を残して辞めようかとさえ思いました。
幸い無理を言って休日を民宿の宿泊日に当てることができたので辞めることなく満期まで仕事をすることができました。
3つ目は募集要項に「休館日は、島外の他ホテル・旅館に宿泊いただきます」との一文があるにもかかわらず休刊日以外の島外のホテルへの宿泊回数がとても多く18回の移動をしなければいけませんでした。
移動の際はチェックアウトからチェックインまで約4~5時間の待機時間ができます。その間の荷物の移動や管理はとても大変でした。
これだけ移動が多いのであればその事もわかりやすく募集要項に記載せべきです。
最後に採用から仕事開始まで3週間以上あったにもかかわらず作業着が1セットしか支給されずとても困りました。
中の島側に何度も繰り返して頼み10日後にやっと2セット揃いました。
以上、今回のおてつたびで自分が感じたことを書いてみました。

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。