碧き島の宿 熊野別邸 中の島 レビュー
【得られた体験・発見】
主要な観光地も訪れることができましたし、地元の方々やプライベートの時間に偶然出会った方々との交流も楽しむことができました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地域の方々は、とても関わりやすい雰囲気でいらっしゃったので、挨拶もしやすく、ありがたかったです。
お仕事の現場では、一緒に働きながら、年齢問わず、同僚がとても一生懸命に頑張っているということがひしひしと伝わってきていました。
【実際のお手伝い内容】
おてつたびとしてのフロント職では、荷物の運搬と館内と客室案内とラウンジ業務が中心でした。荷物の運搬については、力仕事が得意な方が向いていそうだと思いました。
【次の参加者へのアドバイス】
お泊まりさせていただくお部屋の移動を頻繁にする必要があるので、休館日の船の時間、チェックインとチェックアウトの時間、それから乗り降りする船の出発時間は把握しておいた方が休みの日もスムーズに行動できると思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
昼食や夕食も一緒に取らせていただき、楽しい時間を過ごすことができて、大変感謝しております。どの方も自然体で働かれていて、休憩時間や昼食、夕食の際も和気藹々としていてとても楽しかったです。

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。