碧き島の宿 熊野別邸 中の島
home和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179番地の9
favorite4.5(132件)
shareシェアする
XFacebook

【得られた体験・発見】
12月上旬から1月上旬にかけての1ヶ月間、下膳、バッシングでお仕事しました。

那智勝浦は生まぐろの漁獲量?が日本一の町で、無人直売所でまぐろを安く買えたり、飲食店で美味しいまぐろ料理を食べたりしてまぐろを堪能できました。
みかん屋さんも何軒かあったので、たくさん買って毎日みかんを食べる生活を送れました。
昔ながらの喫茶店が多く、喫茶店巡りも楽しみました。
朝からやってる喫茶店もありますし、他にも朝食を食べられるお店がいくつもあったので、まかないがない日も食事に困りませんでした。
他にも素敵なお店が多く、那智勝浦は魅力的な街でした。
近隣市町村も面白い街が多く、観光を楽しめました。

年末年始は休館日がなく、朝も夜も仕事で8連勤でした。他の部署のおてつたび仲間は11連勤の方もいたので、繁忙期に参加する方はがっつり連勤の覚悟が必要です。

困った点ですが連絡体制が不十分で、船のダイヤ変更といった大事な情報も困ってから知ることばかりでした。
おてつたびを始めたばかりの事業者ならまだしも受け入れ実績が多いおてつたび先であるため、この点については早急に改善してほしいなと思います。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ダイニングスタッフは、社員さんも派遣さん(リゾバ)も若い方が多く、声をかけ合ったり時には冗談を言い合ったりして活気がある雰囲気でした。

【実際のお手伝い内容】
基本的には、下げられてきた食器類の残飯や汁を捨てて、ラックに並べられた箱に入れていって、溜まったらロボットで箱を洗い場に送り、最後はモップ掛けやゴミ捨てをして終わりという流れでした。

同じ期間に1ヶ月と2ヶ月の募集が出ていたためもう一人いると思いましたが、来てみたら私だけで、たまに手が空いてる方が手伝ってくださることはあるものの基本一人ポジションで一気に大量の食器が下げられてくるため、プレッシャーや精神的な辛さを感じました。トイレもなかなか行けなかったです。

皆さん良い方なのですが、人によっては無言で雑に置いたり、「ありがとうございます」「お願いします」等をスルーされたりして、虚しさや疎外感を感じました。励まし合って一緒にやる人がいないのはこんなにも辛いのかと感じました。

仕事は朝や夜だけの日もありました。朝も夜も仕事した場合、勤務時間は6〜7時間台で募集より長かったです。

【次の参加者へのアドバイス】
このおてつたびでの必須スキルは計画性です。船の時間、従業員食堂の時間、洗濯機が使える時間、チェックイン/アウトの時間、観光する際の電車やバスの時間、どれも限られているので計画を立てて行動しなければなりません。

制服はダイニングスタッフと同じ服装で、フロントスタッフとも同じ上衣・黒スラックスに灰色の襟付きエプロンです。七分袖なので長袖のインナーだと袖が邪魔になると思います。
私服で来て更衣室で着替えるので、前開きや首周りが広めの服だと着替えやすいと思います。

タイムカードが割れやすく、そのままポケットに入れないよう言われてるので、持ち運び用にパスケースがあると良いと思います。

船で移動する際、他のお客様がいたら従業員は外のデッキの部分に乗らなければいけないのですが、風が吹いて寒いので暖かい防寒着を持って来た方がいいです。

電車は運賃安めでICカード使えます。バスはICカードが使えなくてクレカが使えます。

セブンイレブンが電車で2時間かけて紀伊田辺駅まで行くか、電車を乗り継いで三重県の松阪市や伊勢市等へ行かないとありません。気になる新商品があったら行く前に食べておきましょう。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
通りかかったおてつたび先の方が車で絶景スポットを案内してくださったり、仕事中差し入れをいただいたり、他の部署の方も話しかけてくださったのが嬉しかったです。ありがとうございました。

おてつたび先情報碧き島の宿 熊野別邸 中の島碧き島の宿 熊野別邸 中の島
〒649-5334和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179番地の9https://kb-nakanoshima.jp
和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町勝浦のココがおすすめ!

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。

気になったら、今すぐ会員登録!

お手伝いをしながら知らない地域を旅して気づいたら自分にとって"特別な地域"になっている、そんなサービスです