碧き島の宿 熊野別邸 中の島 レビュー
【得られた体験・発見】
宿泊しないと利用できない温泉、特殊な滞在環境、船での通勤など非日常な毎日と世界遺産や鮪料理、近場には魅力的な景勝地も複数あり、熊野3社はじめ、『つぼ湯』から楽しい旅行気分も得られました。沢山の和歌山グルメを満喫できました!!賄いも温かく美味しい料理を毎日頂け、常識の範囲であれば大盛ご飯も可能で衣食住は大満足できました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
受け入れ初日を含め、移動に関する説明などや連絡事項に対して、全体的に総務の方の説明不足や迅速性の無さ、此方が知りたい事に対する配慮不足を感じました。また各部署に対して、横の連絡など不足していると感じました。
積極的に『お手伝いに来ている我々側』から聞いたりしないと情報含めコミュニケーションはあまりありません。人によってはちょっと寂しさを感じるか、気楽になるか分かれると思います。
【実際のお手伝い内容】
これまでの方が書かれた通り勤務時間の違い位で仕事内容などは記載通りですが、非常に効率が悪い事とスペースの関係上、相当急かされる事。船の最終時刻とホールの締め時間の関係から来る時間の難。毎日のゴミ捨ての際の電球、街灯に難がある事、雨が多い事から傘が役にたたず距離があるゴミ出しが大変。←上記船の時間の関係でまだ多数お客いると、ゴミ出しに行くタイミングが微妙。一部の人間、特に社員など(派遣でない方)無言で乱雑に下げものを置かれたり、性格悪く感じる方がいました。大半は良い方が多いです。
【次の参加者へのアドバイス】
移動が多い事(必ず休館日の移動)を考えて荷物の出し入れの効率を考えるといいです。
賄いを食べれない休館日など駅前のお店は夜閉まっていたり、食堂定休日も重なるので、充実しているスーパーが反対側にあるので、そこを利用したら良いと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
多少の難もありますが、全体的にはご飯とお風呂、衣食住は駅前のホテル含め快適でしたし、あまり干渉されず勤務出来た事。仕事の時間帯、しやすさ含め人間関係も良い方が多かったので充実した一ヶ月でした。

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。