碧き島の宿 熊野別邸 中の島 レビュー
【得られた体験・発見】
熊野三山や千畳敷、那智のブルービーチ、クジラと泳げる海水浴場など観光については大変満足できました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
職場は良い人もたくさんいたのですが、おてつたびに対してあまりよい印象をもってないのかと思われる言動をとる人がいました。
【実際のお手伝い内容】
バッシングに関しては今までの人が書かれていたとおりですが、ゴミ捨てが想定外のひどい環境でした。10メートルはある暗くてジメジメしたトンネルを2カ所通り、その間の荒れ地は明かりがありません。そこを22時近くにいけと言われ、こんな不安がある労働があるとは聞いていないと訴えて、夜のごみ捨ては社員さんに行ってもらうようにしました。
【次の参加者へのアドバイス】
中の島では温泉が最高ですが、部屋は薄暗く、私は中抜けの時間は11時に賄いを食べたあと外出していました。カフェ巡りもほぼ終わり、暑くて観光ができないときは、地元の図書館で時間をつぶすこともありました。駅右手の地下道を通ると近いです。
ホテルシャルモントは明るく私は快適でした。クレンジングや化粧水、洗剤などは自分で用意しないといけません。チェックインやアウトまで荷物を預けるロッカーかあります。2回目からはチェックイン時刻の前でも備え付けの電話をかければ部屋番号を教えてもらえ、部屋にはいることができます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
赴任日に大雨で電車が止まりご迷惑をかけたときも、部屋のエアコンが壊れていたときも、ごみ捨てに関するお願いをしたときも、丁寧な対応をしてくださり、感謝しています。ありがとうございました。

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。