碧き島の宿 熊野別邸 中の島
home和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179番地の9
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【得られた体験・発見】
ほんっとうに楽しくて一生の思い出になりました。フロントで参加しました。可愛いフロントメンバー達にいろいろ教えてもらい、1週間で独り立ちして案内など任せてもらいました。お客様とお話ししたり、拙い英語・中国語を使いながら接客をしました。

とにかく人が良いです。すれ違いざまに色んなスタッフに挨拶していたら、帰る直前に「また戻ってきてね」とか「寂しくなるね」とかお声がけいただけました。スタッフの方達にまた会いに行きたいです。

人や休みに色々なところに観光行けたのは大満足です。しかし、客室に泊まれると思っていましたが、中の島に泊まれる日はほとんど山しか見えない薄暗い裏部屋でした。寝床は4日連続で変わったこともありました。1日だけ客室に泊まれましたが、カビ臭く残念でした。
しっかりと業務を全うしたにも関わらず、ほとんど裏部屋で過ごした私と裏腹に、後から来た新人にオーシャンビューの客室を6泊使わせており、その部分だけ大変憤りを感じました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
那智勝浦の地域人たちは本当に暖かいです。
休みの日に色んなところに1人で観光していると、声をかけていただきホテルまで送ってもらったり、アイスを奢っていただいたり、人の暖かさと優しさに触れました。

ホテルスタッフの方々も、何度も「慣れた?」など気にかけてくださり皆さんとお話しする機会が多く、話すのが好きな私にとって最高に楽しく嬉しかったです。

【実際のお手伝い内容】
船までお出迎えに行き、ご案内にいきます。お客様の荷物を乗せたカートを押しながら喋るので体力が必要です。一日1.5万歩くらい歩いてました。夏参加なので汗びっしょりかきました。
チェックインが落ち着くと、クリップを準備したり館内案内図を折ったり、ラウンジの準備をしたり、湯上りの補充をしたりなど仕事はたくさんあります。でも慣れたら余裕です。
チェックアウトはお客様のお荷物を受け取って、しっかり部屋番号を聞いて管理、お見送りをします。
昼と夜にゴミ捨てがあります。ゴキブリやフナムシがたくさんいるところに行かなくてはならず、夜は本当に怖かったです。
シフトはBの日は残業する日もありましたが、ほとんど掲示されている通りです。

【次の参加者へのアドバイス】
どんどん荷物が増えてしまったので大きなキャリーおすすめです。しかし宿移動が頻繁にあるため、荷物は少なめが良いかと。
制服の下に着る服は必要ありませんでした。インナーだけでOKです。
シャルモントの日は寝巻きがないので、寝巻きとサンダルは自分のがあれば快適です。
島宿泊の日はクレンジングなど一切不要。シャルモントの日はシャンプーリンスボディーホープしかありません。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
プライベートで遊んでいただいたり、最終日にお菓子の詰め合わせをいただいたり、たくさん暖かくしてもらいました。本当に本当にフロントスタッフで応募してよかったです。
楽しく、接客などもたくさん学ばせてもらいました。また機会があれば戻ってきたいです。

image現地での写真

参加者が実際に撮影したリアルな写真です

おてつたび先情報碧き島の宿 熊野別邸 中の島碧き島の宿 熊野別邸 中の島
〒649-5334和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179番地の9https://kb-nakanoshima.jp
和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町勝浦のココがおすすめ!

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。

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