碧き島の宿 熊野別邸 中の島 レビュー
お手伝い内容は記載の通りでした。お客様の入りによって、仕事の忙しさは変わりますが、比較的手の空いている時間も掃除など探せばやることはありました。
沢山歩くと聞いていましたが、本当に1日で1万歩は必ず超えていました。最初はお客様に館内の説明をしながら、重たいカートを押して歩くのがとても大変でしたが、徐々に慣れます。しっかり動いたあとの食堂のご飯がとても美味しかったです。
豊かな自然、アットホームな雰囲気で、気さくに声かけをしてくださる従業員さん、美味しい食堂のご飯、魅力に溢れた場所です。
勝浦そして中の島が大好きになりました。
休館日には島外に出なければならず、必ず移動することになるので、荷物は少ない方が良いです。自宅から様々持っていきましたが、5分ほどで島外に出られますし、コンビニやスーパー、ドラッグストアも徒歩圏内にあります。
車がないと、勝浦を出ての観光は大変ですが、勝浦にも美味しいお店が沢山あります。地元の方やホテルの方がオススメの場所を沢山教えてくださいます。
最後に、中の島の皆様へ。充実した毎日でした。本当にありがとうございました。

那智の滝は、落差133mの日本一の直瀑です。太古の昔から自然信仰の対象として崇められ、熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られています。原生林が繁茂する山中から流れ落ちるその姿は神々しく、滝つぼ付近に行くと、轟音とともにまるで天から降り注いでいるかのような圧巻の迫力を体感できます。

那智山の麓から熊野那智大社・青岸渡寺へと続く「大門坂」。苔むした石畳と杉木立が約650m続くこの幻想的な参詣道は、往時の面影を色濃く残し、熊野古道の中でも特に美しいとされています。

勝浦漁港は「生マグロ」の水揚げ高が日本一で、「紀州勝浦産生まぐろ」としてブランド化されています。「冷凍マグロ」ではなく「生マグロ」です。「生マグロ」は、漁獲したマグロを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)を行って市場に出します。遠洋ではなく、近海漁だからできる業ですね。生ならではの新鮮な味わいと「もっちり」とした食感は、冷凍マグロでは味わえません。