辻養蜂場 レビュー
star_shine得られた体験・発見
今まで経験したことのない養蜂のお仕事。そして、今後経験することはないであろう社務所での暮らし。どちらも初めてのことばかりで、貴重な経験となりました。
休みの日には、福岡県はもちろん佐賀県や熊本県、大分県へも車で日帰り観光に出かけることができ、九州各地の観光地を楽しむことができました!
農業と漁業の経験ありでしたが、初の養蜂業。朝早く、ツナギ&長靴、帽子に蜂除けの網を被り、炎天下での作業。たくさん汗をかきましたが、成果の蜂蜜採集量が都度わかるため、達成感がありました。レアで貴重な体験に携わらせていただき、誠にありがとうございました!
蜜たっぷりの巣板は重く、当初は腕がプルプルになるし、中腰の体制が続き、疲労が溜まりますが、3日が過ぎると、徐々に慣れてきました。また、採蜜前に草刈機での雑草除去作業も数日行い、新たなスキルを獲得することもできました。
福岡県内でありながら、旅行では行くことがないエリアでしたが、田んぼが綺麗で水も美味しくて夜は静か。
素晴らしい地域に行くことができました。
何もない場所だからこその良さがありました。
神社の社務所に宿泊した経験はなかなかないことなので新鮮でした。
養蜂の仕事を体験した人私の周りには誰もいないです。
嘉麻市は、今回のおてつたびで初めて知りました。
しかも養蜂という特殊なお仕事に関われたことは、貴重な経験になりました。
辻さんのところで採れるはちみつは、ほんとうに美味しいです。
辻さんのお母さんの作る朝ごはんは、毎朝楽しみにするほど美味しかったです。
またお仕事の日のお昼ご飯は、美味しくてボリュームのあるお店に連れてっていただきました。どのお店も優劣つけがたいくらい美味しく、嘉麻市近郊の色々なグルメを楽しむことができました。
社務所での生活は、近くにコンビニもコインランドリーもあるので、あまり不便を感じませんでした。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
朝4時30分集合という早い時間にも関わらず、到着した時にはすぐに朝ご飯を食べられる状態に準備してくださっており、毎日美味しくご馳走になりました。体調を崩した時にも心配してくださり、優しく接していただき、ありがとうございました!
・養蜂場代表者は、若いながらも、独立後十数年にわたり、地域に根ざし、地元産の高品質の蜂蜜採集に情熱を注いでいることに触れ、「好きこそ物の上手なれ」を率先垂範していることを強く感じました
・代表のお母さんが、朝の食事や日々の洗濯、そして採蜜での巣板の前処理&後処理作業等で大車輪の働きをしていることに敬意を表します。毎朝の仕事前の美味しい朝ごはん、そして仕事後のクールダウンのアイスクリーム等々、誠にありがとうございました!
辻家のお父さんが地域のおすすめスポットをまとめたファイルをくださいます。
観光案内所に行かなくても、ファイルの中から行きたいところが見つかるのでお休みの日のお出かけには困りませんでした。
自然豊かでした。
仕事の日の朝は、お母さまが作ってくださった朝ごはんをいただきました。とても感謝しております!そしておいしかったです。
辻さんのお宅で飼われている3ニャンに会えるのが、猫好きの私にとってなにより幸せでした。
カメラロールが猫でいっぱいになるほど(笑)
社務所のまわりも猫が多いので、ぜひ探してみてください。
assignment実際のお手伝い内容
辻さんとおてつたび2人、合計3人でトラックに乗り、採蜜現場まで向かいます。
辻さんのお母さんは、別の車で現場まで来てくれます。
採蜜現場に到着後は、採蜜のセッティングを行います。もし草が多い場合は、このタイミングで作業を行いやすいように草を刈ります。
採蜜を開始すると、辻さんが順番に巣箱を取り出してくださるので、おてつたびの1人が巣箱の蜂を刷毛で払い、もう1人が遠心分離機の方まで運びます。蜜蓋を切った巣箱を遠心分離機にセットしていき、回します。
遠心分離機が回り終わったら巣箱を取り出し、雄蜂の巣の部分を切り落としてから、元々あった場所まで運びます。
最後の巣箱を遠心分離機にかけ終わったら、採蜜の道具をトラックに積み込む作業を行います。これを1~3箇所で行います(蜜の状況により異なりますが、今回は2箇所が多かったです)。
辻さんの自宅に帰宅後に片づけ作業を行い、1日の仕事が終了です
1. 採蜜前に草刈機を使った雑草除去
2. 採蜜作業準備と作業後の片付け
3. 蜜蜂の巣箱の中にある巣板9枚に群がる蜂を刷毛ブラシで払い落とす
4. 蜂が取り払われた巣板を1箇所に集める
5. 巣板を遠心分離機にセットし採蜜
6. 次に備えるため、採蜜後の巣板を巣箱脇に運ぶ
7. 新しい巣箱のセッティング、巣箱の移動
朝4時半頃に集合し、食事後に現場へクルマで移動。毎日2箇所を巡り、採蜜作業を実施。昼前に片付けを終え、業務終了。
その後、代表と日替りで地元の美味しくボリュームのある〝おもうまい”ご飯屋さん(本格ナンのカレー、とんかつ、中華、ラーメン、うどん、海鮮丼、焼肉屋等々)にてご馳走ランチ。
朝&昼の食事が充実し、夜はアルコールと少しのツマミで、たくさんの英気を養うことができました!
日々の仕事や体調へのお気遣いに対する感謝と筑豊グルメの奥深さ(福岡=ラーメン<うどん)を満喫しました‼︎
採蜜は雨天休みとなるため、今年は当初予定に比べ、休日が多かったです。実動時間も日により変動しますので、ガッチリ稼ぎたい方は、条件変化について、ご理解下さい。
私たちが伺った時期は巣箱の掃除6割、採蜜が4割くらいの仕事内容でした。
初めてでも丁寧に教えてくださり、力仕事もほとんどないので、おてつたび初心者の方にもオススメです。
ハチミツが出来上がるまでの過程をお手伝いできて、とても勉強になりました。
朝は7時頃集合売店兼ご自宅で、お母さんの朝ごはんを食べてからお仕事開始となります。
何度かおてつたびをしていますが、朝ごはんがとても美味しくて、仕事の日の朝が楽しみだったのは初めてでした。
お昼ご飯は社長の辻さんがおすすめのお店に連れて行ってくださいます。
被らないように選んでくださり、どこのお店もめちゃくちゃ美味しいです!
作業
巣枠にコマ打ち、巣枠を巣箱へ収納、スズメバチ捕獲器の整備、保護剤を塗る、採蜜
採蜜作業
はちをはらう、巣板を運ぶ、巣板を遠心分離器に回す
事前に仕事の動画を共有してくれるので予習ができます。
私たちの期間の仕事は、①コマ打ち・②スズメバチ駆除仕掛けの清掃と防腐剤塗り・③採蜜でした。
①コマ打ちは、巣箱に入れる巣枠という板に三角形の突起物を取り付ける作業です。
②スズメバチ駆除のための仕掛け箱は、箱に詰まっている(死んだ)スズメバチを取り出してから防腐剤を塗ります。取り出すときに色々舞うのと防腐剤で汚れることもあるので、使い捨ての不織布マスクは必須です。
どちらの仕事も同じ姿勢がずっと続きます。
③採蜜は、連携プレーが必要になります。順序良く巣箱単位で、巣枠を取り出し遠心分離機にかけ、巣枠を箱に戻していきます。特に採蜜は力仕事になりますが、長袖で厚いつなぎを着るので晴れるとかなり汗をかきます。水分は自分でも持っていくのがいいと思います。
task_alt次の参加者へのアドバイス
遠心分離機が常に回っている状態にしておくのが理想なので、遠心分離機から巣箱を取り出すことと、次の巣箱を入れることを、おてつたびの2人で協力して素早く行うことで、作業全体が効率的に回るようになります。作業にできるだけ空き時間ができないように、出来ることを見つけて自分から動いた方が良いと思います。
また、住まいとなる社務所にはWi-Fiも LANケーブルの差し込み口もなく、ネットワークに繋がる環境がないため、PCをよく使う方は、レンタルWi-Fiなどを短期間で借りることをおすすめします。
養蜂業という、おてつたびでも珍しいレア体験。朝早い業務スタート&普段着ない仕事着での作業のため、当初は疲れます。しかし、蜂蜜採取量の成果が目に見えること、そして、筑豊の豊かな自然や歴史・文化、食事に触れたことは、今までのおてつたびの中でも珠玉の貴重な体験となりました!
宿舎は、宇佐八幡宮の分祀で歴史ある神社の社務所でした。Wi-Fi無しで、トイレも昭和遺産の旧式も、寝具やタオル、調味料(蜂蜜含む)等、宿泊者が快適に過ごせるよう最大限に配慮いただきました。
採蜜では6〜7回刺されましたが、蜂よりも社務所の藪蚊被害の方が、ダメージが大きかったです。飲酒後の虫ケアを忘れると大変なことになりますので、ご注意下さい。
時期的に寒い日や暑い日があります。
作業着はしっかりした生地のつなぎ、帽子、長靴等、毎回貸していただけます。
4月中旬頃では薄手のTシャツで十分かなという感じでした。
お家(社務所)は綺麗で、必要な物は揃っていました。
社長の辻さんは西洋ミツバチにとても詳しいので、気になることがあれば是非聞いてみてください!親切丁寧に教えてくださります。
採蜜はミツバチを怖がらない方が刺されにくいです。
(アレルギー検査の際に事前に病院で刺された時用のお薬を貰っておくと症状が軽くなります。)
部屋にティッシュがないので持参されるといいかもしれないです。
作業では天気がいい日ですと初夏のように暑いです。刺されないようにつなぎを着て作業しますので暑さ対策したほうがいいかもしれないです。
嘉麻市は酒蔵がいろいろあるので、お酒が好きなかたはぜひ飲み比べてみてください。
スリッパは持参したほうがいいかと思います。
地方とはいえ、電車はわりと混みがちです。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
【得られた体験・発見】
今まで経験したことのない養蜂のお仕事。そして、今後経験することはないであろう社務所での暮らし。どちらも初めてのことばかりで、貴重な経験となりました。
休みの日には、福岡県はもちろん佐賀県や熊本県、大分県へも車で日帰り観光に出かけることができ、九州各地の観光地を楽しむことができました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
朝4時30分集合という早い時間にも関わらず、到着した時にはすぐに朝ご飯を食べられる状態に準備してくださっており、毎日美味しくご馳走になりました。体調を崩した時にも心配してくださり、優しく接していただき、ありがとうございました!
【実際のお手伝い内容】
辻さんとおてつたび2人、合計3人でトラックに乗り、採蜜現場まで向かいます。
辻さんのお母さんは、別の車で現場まで来てくれます。
採蜜現場に到着後は、採蜜のセッティングを行います。もし草が多い場合は、このタイミングで作業を行いやすいように草を刈ります。
採蜜を開始すると、辻さんが順番に巣箱を取り出してくださるので、おてつたびの1人が巣箱の蜂を刷毛で払い、もう1人が遠心分離機の方まで運びます。蜜蓋を切った巣箱を遠心分離機にセットしていき、回します。
遠心分離機が回り終わったら巣箱を取り出し、雄蜂の巣の部分を切り落としてから、元々あった場所まで運びます。
最後の巣箱を遠心分離機にかけ終わったら、採蜜の道具をトラックに積み込む作業を行います。これを1~3箇所で行います(蜜の状況により異なりますが、今回は2箇所が多かったです)。
辻さんの自宅に帰宅後に片づけ作業を行い、1日の仕事が終了です
【次の参加者へのアドバイス】
遠心分離機が常に回っている状態にしておくのが理想なので、遠心分離機から巣箱を取り出すことと、次の巣箱を入れることを、おてつたびの2人で協力して素早く行うことで、作業全体が効率的に回るようになります。作業にできるだけ空き時間ができないように、出来ることを見つけて自分から動いた方が良いと思います。
また、住まいとなる社務所にはWi-Fiも LANケーブルの差し込み口もなく、ネットワークに繋がる環境がないため、PCをよく使う方は、レンタルWi-Fiなどを短期間で借りることをおすすめします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
朝早くから食事の準備や、作業に必要な道具の用意をしていただいたことにも、昼食に美味しいお店へ連れて行ってくださったことにも、感謝申し上げます。また、移動時間やお食事の時間に、蜂のことや福岡のことなど、色々教えていただき大変勉強になりました!
ありがとうございました!
【得られた体験・発見】
農業と漁業の経験ありでしたが、初の養蜂業。朝早く、ツナギ&長靴、帽子に蜂除けの網を被り、炎天下での作業。たくさん汗をかきましたが、成果の蜂蜜採集量が都度わかるため、達成感がありました。レアで貴重な体験に携わらせていただき、誠にありがとうございました!
蜜たっぷりの巣板は重く、当初は腕がプルプルになるし、中腰の体制が続き、疲労が溜まりますが、3日が過ぎると、徐々に慣れてきました。また、採蜜前に草刈機での雑草除去作業も数日行い、新たなスキルを獲得することもできました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
・養蜂場代表者は、若いながらも、独立後十数年にわたり、地域に根ざし、地元産の高品質の蜂蜜採集に情熱を注いでいることに触れ、「好きこそ物の上手なれ」を率先垂範していることを強く感じました
・代表のお母さんが、朝の食事や日々の洗濯、そして採蜜での巣板の前処理&後処理作業等で大車輪の働きをしていることに敬意を表します。毎朝の仕事前の美味しい朝ごはん、そして仕事後のクールダウンのアイスクリーム等々、誠にありがとうございました!
【実際のお手伝い内容】
1. 採蜜前に草刈機を使った雑草除去
2. 採蜜作業準備と作業後の片付け
3. 蜜蜂の巣箱の中にある巣板9枚に群がる蜂を刷毛ブラシで払い落とす
4. 蜂が取り払われた巣板を1箇所に集める
5. 巣板を遠心分離機にセットし採蜜
6. 次に備えるため、採蜜後の巣板を巣箱脇に運ぶ
7. 新しい巣箱のセッティング、巣箱の移動
朝4時半頃に集合し、食事後に現場へクルマで移動。毎日2箇所を巡り、採蜜作業を実施。昼前に片付けを終え、業務終了。
その後、代表と日替りで地元の美味しくボリュームのある〝おもうまい”ご飯屋さん(本格ナンのカレー、とんかつ、中華、ラーメン、うどん、海鮮丼、焼肉屋等々)にてご馳走ランチ。
朝&昼の食事が充実し、夜はアルコールと少しのツマミで、たくさんの英気を養うことができました!
日々の仕事や体調へのお気遣いに対する感謝と筑豊グルメの奥深さ(福岡=ラーメン<うどん)を満喫しました‼︎
採蜜は雨天休みとなるため、今年は当初予定に比べ、休日が多かったです。実動時間も日により変動しますので、ガッチリ稼ぎたい方は、条件変化について、ご理解下さい。
【次の参加者へのアドバイス】
養蜂業という、おてつたびでも珍しいレア体験。朝早い業務スタート&普段着ない仕事着での作業のため、当初は疲れます。しかし、蜂蜜採取量の成果が目に見えること、そして、筑豊の豊かな自然や歴史・文化、食事に触れたことは、今までのおてつたびの中でも珠玉の貴重な体験となりました!
宿舎は、宇佐八幡宮の分祀で歴史ある神社の社務所でした。Wi-Fi無しで、トイレも昭和遺産の旧式も、寝具やタオル、調味料(蜂蜜含む)等、宿泊者が快適に過ごせるよう最大限に配慮いただきました。
採蜜では6〜7回刺されましたが、蜂よりも社務所の藪蚊被害の方が、ダメージが大きかったです。飲酒後の虫ケアを忘れると大変なことになりますので、ご注意下さい。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
代表を筆頭にお母さんと3匹の猫ちゃんを含めたホストファミリーの皆さん、そして同宿で仕事の相棒の同僚、今回は本当にお世話になりました。後半は雨が多く、もっとお役に立ちたかったのが心残りですが、濃厚な3週間強でした。初の養蜂業を経験できたことは、私のおてつたびの中で、初めての仕事へのチャレンジと同時に、業務の幅の広がりと、新鮮かつアクセントある輝きの日々となりました。
筑豊を訪れるにあたって読み始めた、五木寛之氏の「青春の門」シリーズも、残り僅かとなりましたが、完読したいと考えています。
最後になりますが、お世話になった皆さん、重ね重ね大変ありがとうございました‼︎
【得られた体験・発見】
福岡県内でありながら、旅行では行くことがないエリアでしたが、田んぼが綺麗で水も美味しくて夜は静か。
素晴らしい地域に行くことができました。
何もない場所だからこその良さがありました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
辻家のお父さんが地域のおすすめスポットをまとめたファイルをくださいます。
観光案内所に行かなくても、ファイルの中から行きたいところが見つかるのでお休みの日のお出かけには困りませんでした。
【実際のお手伝い内容】
私たちが伺った時期は巣箱の掃除6割、採蜜が4割くらいの仕事内容でした。
初めてでも丁寧に教えてくださり、力仕事もほとんどないので、おてつたび初心者の方にもオススメです。
ハチミツが出来上がるまでの過程をお手伝いできて、とても勉強になりました。
朝は7時頃集合売店兼ご自宅で、お母さんの朝ごはんを食べてからお仕事開始となります。
何度かおてつたびをしていますが、朝ごはんがとても美味しくて、仕事の日の朝が楽しみだったのは初めてでした。
お昼ご飯は社長の辻さんがおすすめのお店に連れて行ってくださいます。
被らないように選んでくださり、どこのお店もめちゃくちゃ美味しいです!
【次の参加者へのアドバイス】
時期的に寒い日や暑い日があります。
作業着はしっかりした生地のつなぎ、帽子、長靴等、毎回貸していただけます。
4月中旬頃では薄手のTシャツで十分かなという感じでした。
お家(社務所)は綺麗で、必要な物は揃っていました。
社長の辻さんは西洋ミツバチにとても詳しいので、気になることがあれば是非聞いてみてください!親切丁寧に教えてくださります。
採蜜はミツバチを怖がらない方が刺されにくいです。
(アレルギー検査の際に事前に病院で刺された時用のお薬を貰っておくと症状が軽くなります。)
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
たくさんお心遣いいただき、本当に過ごしやすい環境でした。
辻家の皆様のおかげで嘉麻市が大好きになりました。
またご縁がありましたら、お手伝い出来れば嬉しく思います。
暑い日が続きますが、皆様お身体に気をつけてお過ごしください。
【得られた体験・発見】
神社の社務所に宿泊した経験はなかなかないことなので新鮮でした。
養蜂の仕事を体験した人私の周りには誰もいないです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
自然豊かでした。
仕事の日の朝は、お母さまが作ってくださった朝ごはんをいただきました。とても感謝しております!そしておいしかったです。
【実際のお手伝い内容】
作業
巣枠にコマ打ち、巣枠を巣箱へ収納、スズメバチ捕獲器の整備、保護剤を塗る、採蜜
採蜜作業
はちをはらう、巣板を運ぶ、巣板を遠心分離器に回す
【次の参加者へのアドバイス】
部屋にティッシュがないので持参されるといいかもしれないです。
作業では天気がいい日ですと初夏のように暑いです。刺されないようにつなぎを着て作業しますので暑さ対策したほうがいいかもしれないです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
農業をよく手伝っておりましたので、養蜂場さんでのおてつだいができた事により点と点が繋がりました。
全くわからないことばかりで毎日とても勉強になりました。些細な質問にも毎回答えてくださってありがとうございました。
作業のあるお昼にはいろんなお店へ連れてってくださったので、美味しいお店をたくさん知ることができました!ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
嘉麻市は、今回のおてつたびで初めて知りました。
しかも養蜂という特殊なお仕事に関われたことは、貴重な経験になりました。
辻さんのところで採れるはちみつは、ほんとうに美味しいです。
辻さんのお母さんの作る朝ごはんは、毎朝楽しみにするほど美味しかったです。
またお仕事の日のお昼ご飯は、美味しくてボリュームのあるお店に連れてっていただきました。どのお店も優劣つけがたいくらい美味しく、嘉麻市近郊の色々なグルメを楽しむことができました。
社務所での生活は、近くにコンビニもコインランドリーもあるので、あまり不便を感じませんでした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
辻さんのお宅で飼われている3ニャンに会えるのが、猫好きの私にとってなにより幸せでした。
カメラロールが猫でいっぱいになるほど(笑)
社務所のまわりも猫が多いので、ぜひ探してみてください。
【実際のお手伝い内容】
事前に仕事の動画を共有してくれるので予習ができます。
私たちの期間の仕事は、①コマ打ち・②スズメバチ駆除仕掛けの清掃と防腐剤塗り・③採蜜でした。
①コマ打ちは、巣箱に入れる巣枠という板に三角形の突起物を取り付ける作業です。
②スズメバチ駆除のための仕掛け箱は、箱に詰まっている(死んだ)スズメバチを取り出してから防腐剤を塗ります。取り出すときに色々舞うのと防腐剤で汚れることもあるので、使い捨ての不織布マスクは必須です。
どちらの仕事も同じ姿勢がずっと続きます。
③採蜜は、連携プレーが必要になります。順序良く巣箱単位で、巣枠を取り出し遠心分離機にかけ、巣枠を箱に戻していきます。特に採蜜は力仕事になりますが、長袖で厚いつなぎを着るので晴れるとかなり汗をかきます。水分は自分でも持っていくのがいいと思います。
【次の参加者へのアドバイス】
嘉麻市は酒蔵がいろいろあるので、お酒が好きなかたはぜひ飲み比べてみてください。
スリッパは持参したほうがいいかと思います。
地方とはいえ、電車はわりと混みがちです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短い間でしたが、大変お世話になりました。
美味しいご飯がいただけて、とてもありがたかったです。
嘉麻市の自然に囲まれたきれいな風景も素晴らしく、改めて福岡が好きになりました。
まだ採蜜の忙しい期間が続くと思いますが、お身体に気を付けてください。
ありがとうございました。
昨年に引き続き参加です。
昨年はやらなかった、蜜蓋取りや巣箱の整備、餌やりなど、色々なことを体験することができました。昨年に比べ気温が低かったせいか蜜の集まりが遅く、雨もあり、休みが多かったので、目一杯仕事をしたという感じにはなりませんでした。
今回5回刺されましたが、1回手を刺された時にすごい腫れてしまいました。こればっかりは運もあるのですが、そういうこともあり得ると覚悟は必要です。手を握れず治るまでは不便でした。かなり腫れたのでびっくりはしましたが、病院に行くまでではなかったです。腫れたとき以外は赤くなって痒みがあったぐらいなので、虫刺されの薬を塗る程度で十分対処可能です。
食事は作業日はご自宅で朝ごはんをご一緒させて頂き、お昼は飲食店でご一緒させて頂きました。辻さんの行きつけのお店を順番に回っていく感じで、色々なお店でご馳走になりました。夜はなんとおてつたび仲間が宿泊場所で夕飯を作ってくれるという幸運(笑)にも恵まれ、とても恵まれたおてつたびでした。
仕事は昼までですし、休みも多かったので、銭湯や道の駅、近くの飲食店など楽しみもたくさんありました。さかえ屋さんというお菓子の有名なお店があるのですが、近くに工場併設のアウトレットがあり、ケーキなどを格安で購入することができました(昼前に売り切れるようです)。
養蜂という普段接することができない職に触れる良い機会です。
天候次第のところもありますが、そこも含めて楽しんでいただければと思います。
今回は普段接することのない養蜂という仕事で、貴重な体験をすることが出来ました。社長からも養蜂に関する知識や、養蜂家の仕事の1年の流れなど様々なことを聞くことが出来て自分の人生の幅が広がった楽しいおてつたびでした。
今回お手伝いした内容はおおまかに、
草刈り、巣箱の整備、採蜜、巣箱の移動、蜂の餌やり
で、
採蜜作業の中でおてつたびの方が作業するのは、
巣板の蜂を払う、巣板を運ぶ、巣板の蜜蓋を切り取る、巣板を遠心分離器にセットし回す、蜜を取った後の巣板の雄蜂のサナギを切る
でした。(作業前に作業している動画を見せてもらえます)
中でも蜜蓋を切り取る作業は、蜜蓋をなるべく薄く素早く切り取らないといけないので、技術や修練が必要な繊細な作業で難しかったです。
今年はあまり天候に恵まれず、予定していた採蜜回数よりもかなり少なくなってしまいましたが、その分仕事を幅広く経験させて頂きました。
自然が相手で、仕事時間が大きく天候に左右される場合があるので、ガッツリ稼ぎたいという方には向かないかもしれません。
朝食は社長のご自宅でお母さんの手料理を頂けるのですが、とても美味しくて、その手料理のおかげで朝早く起きることが出来たような気がします。昼食も社長が地域の美味しいお店に連れて行ってくださったりしたので、食にはとても恵まれたおてつたびでした。
環境に関しては、前のおてつたびの方のレビューにもありましたが、寮の社務所のトイレは汲み取り式です。洋式だったので想像よりは綺麗でしたが、抵抗がある方はいるかと思います。
近場にはコンビニもありますし、自転車で行ける距離にスーパー・ドラッグストア・ホームセンター等色々あるので、足りないものがあったら気軽に買い出しに行けるような場所でした。(自転車は借りられます)
今回はもう一人のおてつたびの方が車で来ていたので、銭湯や道の駅など色々なところに一緒に連れて行って下さったりして本当に有難かったです。
募集内容にもある通り、腰や腕には負担がかかる力作業で、朝も早く5時頃集合だったりと普段の生活とは違いきつかったりするところもありましたが、蜂蜜が農家の様々なこだわりや苦労を糧に出来上がったものだということを実体験で知ることが出来てとても有意義な経験でした。ありがとうございました。
テレビでしか見たことのない採蜜(ハチミツ採集)を実際に体験でき、とても感激しました。 ハチミツは養蜂家さんとミツバチの汗と涙の結晶である、とハチミツを見る目が変わりました。
また、ミツバチも小さな可愛い蜂だと思っていましたが、巣を触られると怒れる虫なんだなぁと2回刺されて体感しました。
おてつだい内容に関しては、前任の方がすごく詳細に書かれていましたので省略させて頂きますが、採蜜が7回と巣箱の手入れが6回でした。
巣板を重心バランスよく遠心分離機に入れること、と蜜蓋をなるべく薄く切りとることが難しかったです。
4月下旬から5月上旬の参加で、この時期はまだ蜜が溜まるスピードが早くはないようで、朝は社長のお宅で一緒においしい朝ごはんを頂くことができました。
5月後半からは蜜が溜まるスピードが早まるため、採蜜にかける時間が多くなることと日中の気温が高くなってしまうことにより作業開始時間を早くせざるを得ないようです。
寝泊まりする場所が神社の社務所というのもレアな体験でした。 廊下はギシギシ軋む箇所もありますが、布団を敷く個々の部屋の床はリノベーション?されて新しいフローリングでした。
私はガンガンコミュニケーションを取りにいける性格ではありませんが、こちらのおてつたびは受け入れ先の方との距離が近いため、「なぜこの仕事を選んだのか」等たくさんお話を聞くことができました。
今回は社長と社長のご両親にお世話になりました。御三方には家族のように優しく接して頂き、感謝でいっぱいです。
限られた時期の募集にはなるかと思いますが、希少&貴重な体験になるので、是非他のおてつびとさんにも参加してみて欲しいと思います。
養蜂という貴重な経験をさせていただくことができました。
観光誌を提供くださったり、お昼ご飯にも連れて行っていただけたり、辻養蜂場の皆さんのお陰で、地域の魅力を存分に知ることができました。ありがとうございました。
4月上旬〜下旬にかけて18日間の参加。非常に良い経験になりました。おてつたび先の方々、本当にありがとうございました。
◯仕事について
・流れとしては朝7時頃に寮の前まで車で迎えに来てくれて、その後はおてつたび先の方のご自宅で朝食をとり、その後また車に乗って現場まで行き作業が始まると言う形です。現場がまちまちなので1日のうち移動だけで1時間ほどかかる場合もあります。酔いやすい人は酔い止めがあるといいかもしれません。
・4月上旬はまだ時期的に蜂蜜を採る作業は早かったようで、前半は巣箱に金具を取り付けるなど
DIYのような作業をしていました。金槌や電動ドリルなどを使用し、そこまで辛い作業ではなかったです。
・採蜜(蜂蜜を採る作業)はツナギを着て頭にネットを付けますが、ツナギはメッシュになっている部分があり刺されることがあります。私は期間中5回刺されました。痛みは刺された瞬間だけですが、3〜4日腫れてかゆみがでます。痒み止めがあるといいかもしれません。
・採蜜の流れはおてつたびが行う範囲で言うと、巣箱についた蜂をブラシで落とす、巣箱を遠心分離機の近くに運ぶ、蜜蓋という部分を包丁で切る、遠心分離機にかける、雄蜂のサナギを包丁で切る(オスの蜂は蜜を集めないため要らないんだそうです)、巣箱を戻す。です。同じ作業を連続してやりすぎると腰が痛くなるので、一緒に来ていたおてつたびの方とこまめに交代しながら取り組んでいました。
・朝の時点で雨が降っていると基本的に1日休みになります。
◯寝床について
・神社の敷地内にある社務所で寝泊まりします。基本的におてつたびの人間は2人セットで募集しているようなので同性の2人暮らしになります(もちろん個室はあります)
・トイレは水洗ではありません
・地域の方?も社務所の鍵を持っており、いきなり社務所に入ってくることがあります。神社の総会や祭典?(五穀豊穣のお祈りみたいな)などをしていました。
・バスタオル2枚、ハンドタオル、シャンプー、ボディソープ、体を洗うタオルなどは用意して頂けています。
◯その他
・朝食がとても美味しいです。毎日楽しみにしていました。(基本的に勤務日のみいただけます)
・作業内容にもよりますが勤務日のお昼は外食に連れて行ってくださることが多く、色々なものを奢ってもらえました。本当にありがたいです。

【嘉穂アルプス】
馬見山(978m)・屏山(927m)・古処山(860m)の三連山からなる通称嘉穂アルプスは、2016年度には九州で2例目となる日本山岳遺産に認定されました。嘉穂アルプスは、見所も豊富で、特別天然記念物にも指定されているツゲの原始林の他にオオキツネノカミソリ、ニシキキンカメムシなどの貴重な生態系が保全されている自然豊かな山域です。

【織田廣喜美術館】
福岡県嘉麻市にある美術館。平成8年(1996)創立。地元出身の洋画家織田廣喜の作品を収蔵・展示する。複合文化施設

【道の駅うすい】
道の駅うすいは、福岡県のほぼ中央に位置しています。遠賀川、千手川両域に広がる東北部の平野では野菜づくり、米づくりが盛んであり、新鮮な農産物を販売しています。また、石釜(スペイン製)パンはパリッと香ばしく、中はしっとり!上品な石釜ならではの食感を堪能できます。建物は美術館とのつながりを重視して、平屋建で美術館をイメージした建物です。充分な休憩スペースがありますので、ぜひお立ち寄り下さい。