数見農園
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
みかんをハサミでリズム良く収穫する様は見ていて気持ち良い!地元・由良(ゆら)町への愛&みかん愛が凄く、下戸でお酒が飲めなくても深夜まで付き合える面倒見の良さが◎
大切にしていること
日本のエーゲ海と呼ばれる白崎海洋公園の石灰岩の白さと海の青さのコントラストが美しい由良町。その海沿いにみかんの段々畑が広がります。「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」、そんな思いから農家を継いだといっても過言ではありません!
『ゆら早生』は、1985年に地元の山口寛二さんが発見した品種で、10月上中旬に成熟する極早生といわれる種類のもので、特に糖度11%以上に限定したものを『ゆらっこ』としてブランド化し、関東を中心に出荷しています。日本農業新聞が毎年1発表する『注目する果実ランキング』でもみかん部門でトップにランキングされる程なんです。
また『さつき八朔』は樹上で完熟させる事によって八朔独特の苦味が和らぎ、通常の八朔よりも甘みが増し味がまろやかになるのが特徴。どちらも自慢の由良町のブランド品です。
どの地域でもそうですが農家の高齢化が課題になっています。特に傾斜の激しい段々畑は体力に自信のない農家が栽培を辞めてしまい耕作放棄地になってしまうことも。そうすると獣害被害も増えるし、何より「みかんの産地」でる景観も失われてしまいます。自分たちで出来る事をと、使わなくなった農地を借り受け整備し、貸し出せる環境を整備しています。新規で就農を希望する方の研修や体験の受入も積極に挑戦しています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
農園の近くにある旅館での宿泊になります。バス・トイレは共有です。旅館の前は海!なので美味しい魚介のお料理付き♪
貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
1週間大変お世話になりました。
今回訪れるまでは、由良の町がどのような場所か全く知らなかったのですが、おてつたび期間中に農園の方や地域の方にたくさんお話を伺い、地域のことやみかんの栽培のことなど、由良の魅力を存分に知ることができました。
由良の町は釣りのスポットとしても有名で、景観も美しく、何より人が魅力的で、またぜひ訪れたいと感じました!
あたたかく迎えてくださった皆様、本当にありがとうございました!
みかんの収穫、肥やり、選果のお手伝いをさせていただきました。
地域の方々と関わる機会も多く、「果樹栽培」だけではなく、
「地域活性化」や「6次産業化」についても存分に学ぶことができた、大変貴重な機会でした。
おてつたび先の方々は皆さん本当に人が良く、また帰りたい!!と強く思う、そんな素敵な場所です。
私にとってとても刺激的な一週間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
みかん栽培では長靴、帽子が必須です!日差しも強いので、日焼け止めがあると便利だと思います。
農家さんと地域おこし協力隊の皆さんが、私たち参加者に楽しんでもらえるようにと準備してくださったおかげで、とっても楽しく充実した時間を過ごすことができました!
これまで知らなかった由良町が、
おてつたびを通して知って体験してめちゃくちゃ好きになり、また会いたいと思える人がいる場所になりました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!

「日本のエーゲ海」とも称される和歌山県立自然公園『白崎海洋公園』。
岬全体が白い石灰岩で出来ていて、人間が地球に誕生する以前の約2億5000万年前にできたものだといわれてるんです。石灰岩の白と海の青さのコントラストが美しく映画「溺れるナイフ」のロケ地になったことでも有名です。

町内にある禅寺『興国寺』は、尺八の寺であり虚無僧の総本山でもあります。
その昔、『興国寺』を開いた法燈国師が禅と尺八を結び付けたのが始まりで、頭から首まで隠れる編み笠の天蓋をかぶった虚無僧が、尺八を奏しながら普化宗を広めていったそうです。今でも寺の行事には必ず虚無僧が奏し、風に乗せて尺八の音を響かせてます。ちなみに、『興国寺』は金山寺味噌の伝承の地でもあるんですよ。

マグロの養殖で知られる近畿大学が、冬を代表する幻の高級魚「クエ」の養殖に成功。
町内の旅館では漁港直送の新鮮な『近大クエ』を使った料理が食せます。漁師も納得の美味しさで、リーズナブルに1年中食せるのも魅力。ぜひ、一度ご堪能ください!やみつきです♪