四万温泉 鍾寿館(しょうじゅかん) レビュー
はじめてのおてつ旅。しかも60代という年齢リスクがあるにもがかわらす、採用ありがとうございました。
旅をしながらお手伝い。
最高に、楽しく、あっという間の夢の様な日々。
機会があればまた、行かせていただけたら幸せです。
朝6時30分から10時位と、16時30分から21時位迄の勤務時間。勤務時間は仕事が終われば終了なので、お給料も変動。
朝、夕勤務の中に、食事時間を各30分もらえます(仕事の進み具合で変動)昼、夕食は、お弁当屋さんのおかず➕ご飯をいただけるので、食事の心配を、しなくて良い。昼のお弁当到着は、10時前後なので、おかずをラップにくるんで、外でランチも可能。
朝食はおかずはありませんが、ご飯、たまご納豆、ふりかけなどあり。
土地勘のない場所での、自分で用意や、自炊は厳しいと思う。
四万温泉街に、コンビニなし。宿から1分の所に商店があり。四万温泉街にも個人商店で売っているパン、和菓子屋、カフェなどあるので街ブラしながら、観光も。
無料(善意の募金あり)で入れる公衆浴場が、数ヶ所あり(河原の湯は、メンテナンス中で、休館)、御夢想の湯、上ノ湯に何回も入りに行きました。宿の温泉は、毎日入れるので、昼夜、温泉三昧。
温泉大好き人間なので、ほんと‼️良かったです。
温泉街は広いので観光案内所にレンタサイクルが、あるが、車があるとより便利。温泉街の道は狭いところも多数あるので大型の車は、すれ違いに苦労している車を何度も見かけました。
車がない方は、電車で行き中之条駅から四万温泉まで何本もバスが出てたり、本数は少ないですが、東京、八王子、羽田空港からの直通バスがあるので、便利。
宿のオーナーさんが優しくニコニコしていて、安心感が、半端ないです。一緒に働く女将さん、若女将、中居さんや、調理師さんなどどなたも優しく接してくださり、ありがとうございました。
朝晩は氷点下になる事もあるので、防寒衣服は、必須。毎日ホットにお湯を入れてもらえるので、スティックコーヒーとか紅茶など持って行くとよいと思う。味噌汁や、スープなど持って行くと食事時間に良いかもしれません。
おてつ旅の、楽しさを、みんなに知って欲しいと思いました。公衆浴場で話しかけた方々、おてつ旅知らない方がほぼでしたが、認知度が上がることを願ってます。

四万温泉の奥にある奥四万湖です。湖水の色が美しく、「四万ブルー」と称されています。当館からは徒歩60分位です。春から秋にはカヌー体験をすることが出来ます。(催行会社にて有料)

日向見地区にある御夢想の湯(共同湯)は、本来は住民の方の生活用のお風呂ですが、9:00から15:00の間は、観光客の方も入浴できます。お手伝いの方も、この時間には入浴できます。浴槽は小さいので同時に大勢は入れません。設備の都合などにより、閉鎖する事が有ります。当館から徒歩50分位です。四万温泉の中には、この他に、河原の湯と上之湯という共同湯が有り、御夢想の湯と同様に入浴することが出来ます。当館から徒歩で、河原の湯は15分、上之湯は2分です。