四万温泉 鍾寿館(しょうじゅかん) レビュー
部外者の受け入れ体勢がない環境の為、誰も挨拶をしてこないし話しかけてもこない。
こちらから積極的に挨拶をしたり会話をしてみても、一問一答なような逃げ腰姿勢でしかコミュニケーションを取ってもらえない。
明るく元気に笑顔で挨拶をするという、社会人として当然の振る舞いを誰一人としてできないのは、家族経営という閉塞された環境故かと。
宿側の都合で直前にスケジュールを度々休日にされたり、相手を思いやるタイミングや話し方や思考ができない人間力の低さに驚いた。
気付いた仕事を積極的に取り組む提案をしてみても全て早々に断られ、積極性を持つと疎ましくされた。
他者を取り入れたり受け入れたりがなく、毎度人の話を聞くことをせずシャットアウトしているので、世間話すらもできずに萎縮して心労した。
思い通りの動きをしないと怒鳴られたり執拗に追われたりし、完全にモラハラの様な状態で、法律的にアウトではと思う場面もあった。
節約でエアコン使用禁止の中で作業をしていた為、肌が汗疹で赤くただれてしまった。
人を人と思っておらず奴隷のように扱われた気持ち。
旅館業の修行にきたわけではないので、あくまで手伝う範囲のことしかできないし分からないのに、「こんなのダメに決まってるでしょ!なんでわかんないの!」等、専門的なことを初日からずっと叱咤された。
自分達は大した稼働をせずにやりたくないことを押し付けられている状況。
1日の勤務時間も掲載されているものより大幅に少ないし、直前に休日を増やされた。

四万温泉の奥にある奥四万湖です。湖水の色が美しく、「四万ブルー」と称されています。当館からは徒歩60分位です。春から秋にはカヌー体験をすることが出来ます。(催行会社にて有料)

日向見地区にある御夢想の湯(共同湯)は、本来は住民の方の生活用のお風呂ですが、9:00から15:00の間は、観光客の方も入浴できます。お手伝いの方も、この時間には入浴できます。浴槽は小さいので同時に大勢は入れません。設備の都合などにより、閉鎖する事が有ります。当館から徒歩50分位です。四万温泉の中には、この他に、河原の湯と上之湯という共同湯が有り、御夢想の湯と同様に入浴することが出来ます。当館から徒歩で、河原の湯は15分、上之湯は2分です。