安曇野高原リゾート レビュー
【得られた体験・発見】
体力には自信があったのですが、立ち作業が3〜4時間続き、休みも取れず、とても疲れました。それとコミュニケーションは最低必要なことだけです。業務の内容を確認していても、怠けず体を動かすよう要求されます。体を絶えず動かして時間給分働いてください、という感じでした。
ヒエラルキーもあり正社員さん、派遣さん、タイミーさん、おてつたびの順で、最低のランクにおてつたびスタッフがいるという印象でした。ゴミ捨てや床のモップがけ、残飯処理とかの汚れ仕事の担当です。2〜3日で慣れることを要求されます。その後は社員さんや派遣さん以上の働きを求められます。派遣さんもあまり経験しない洗い場作業を、最終の現場清掃から生ゴミ破棄やモップ掛けを担当し、社員さんや派遣さんが手伝ってくれることは、ほとんどありませんでした。作業が終わらぬうちに次の作業のことを要求されることもあり、一つの作業は時間を切られて時間以内の終了を要求されます。3日以上は続けては働けない疲労感です。休みの日もどこかへ出かける気力が湧きませんでした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地域や現場に人とのコミュニケーションは、ほとんどありません。どうせ1ヶ月で帰って、また新しい人が来るので、コミュニケーションをとっても仕方がないという感じでした。
事務所の方も現場とのコミュニケーションをあまりとっておらず、。事務所の方からも仕事の様子を見て聞かれることはありませんでした。
安らぎは、山や田園の自然環境でした。出勤途上で猿の群れに会ったり、夜にはたぬきが現れます。小鳥も多く、自然環境は良かったです。
【実際のお手伝い内容】
洗い場作4時間、施設清掃4時間という内容です。
洗い場作業は食器の残飯処理を含む食器の食洗機前処理工程と食器の食洗機工程の2班に分かれています。前処理工程では、汚れの少ないコップとプレートの食洗機工程があります。食洗機工程では、食器の食洗機工程と、食洗機後の食器の拭き取り乾燥と大型食器は調理場への収納を担当します。洗い場作業はは朝食洗い場作業(7;00〜11:00)と夜食洗い場作業(18:00〜22:00)に分かれます。どちらかを担当します。ビュッフェスタイルなので1回200-300名分の食器となり半端なく多いです。基本1チーム2名で洗浄前処理工程と洗浄工程を担当します。事務所の判断で200食程度の時はチームは1名に減らされます。食器返却ピークは対応しきれず、洗い場は食器の大渋滞となります。処理しきれない量を処理するよう求められるので、精神的に追い込まれます。ひどい時はタイミーさんは4時間とかで帰られるので、処理しきれない時は居残り残業となります。よっぽどのことがないと応援はありません。現場の人は自身の担当業務があり、忙しい時はどの職場も忙しい状態です。10分程度の休憩も取れません。
【次の参加者へのアドバイス】
ここの現場は推薦しません。仕事はきついし、従業員の方とのでコミュニケーションもありません。
従業員からの協力はあまり得られません。なんなら仕事を押し付けてこようとします。自分が少しでも楽になるために仕事を選んでいる感じです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初めての経験で、人生の修行をさせてもらうことができました。そういう意味でとても感謝しています。
ただ、とても疲れました。
当分は休憩したいと思っています。
正直な感想ももっと掲載してほしいです。甘い見込みで現場に行って、帰れない状況で仕事を嫌々続けなければならない、そういうことがないよう希望します。

【大王わさび農場】名物本わさびソフトクリームは自然の色・自然の味・本物はここだけ!! わさび漬けの体験もできる。その他、手作りはんこ屋や、絵てがみコーナーなどもありみどころ水車小屋は、平成元年黒澤明監督の”夢”の撮影に使われた水車小屋です。

【国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)】「自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動の実現」をテーマに、信州安曇野の恵まれた自然環境を活かした緑豊かな公園です。ガイドセンターやテーマ展示館のほか、野原や花畑、池などがあり、そこに集まる蝶やトンボなど様々な生き物に出会えます。

【こねこねハウス】そば打ち・おやき作りが楽しめる。こねてこねて良くこねて、おいしい「そば・おやき」のできあがり。おじちゃん・おばちゃんが親切に指導してくれます。(予約制) また、体験だけでなく併設の「めん処穂高」でお食事だけでのご利用もでき、信州の味覚、おいしい「そば」のほか、安曇野の味覚をお楽しみください。