濱野漁業部


募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう



宿泊先・設備
寝床
一軒家でシェアハウス
トイレは水洗ではありません。
※ 寝室は男女別部屋になります

各部屋、中央からカーテンで仕切っています。

トイレは水洗ではありません。

居間
貸出可能な物・設備
一軒家になりますので、家電は全て1台づつです。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
早朝4時からの作業など、漁業のリアルや大変さを知れました。以前もホタテではない別の漁業関係の所で働いた経験もあり、同じ漁業でも似ている所や違う所を比較できたのは、個人的にすごい興味深かったです。また、近隣の観光地などに連れてってもらった事もあり、今まで行ったことなかった北海道の礼文華や豊浦周辺を詳しく知れるようになったのも良かったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
過去に複数回おてつたびを利用してますが、ここまでサポートが手厚かったり、(観光や飲み会等)仕事外で、担当の方と長く時間を過ごしたのは初めてでした。仕事だけでは知りえない、担当のえりさんやおてつたび仲間の素敵な人となりを深く知れたのは良かったです。
【実際のお手伝い内容】
募集ページの記載通りでした。基本的には初日の説明のみで、仕事のやり方はざっくり一通り覚えられると思うので、その後は自分なりに、より効率的な方法を見つける、他の方と上手く連携できる方法を考えるなどして、働いてました。普段から身体を動かしている方なら、問題なくこなせるレベルの仕事だと感じた一方で、力(筋肉)こそ正義みたいな重い物を運ぶ、動かす場面もあったので、仕事が決まったら、事前にジムで筋トレをしてもいいかと思いました。
【次の参加者へのアドバイス】
4月下旬~5月中旬に働いた前提かつ、どんな服を持ってくればいいか分からない方向けに、自分が実際に着てた服は以下です。
・貸してくれるウィンドブレーカーの下には、4月はヒートテック系の長袖1枚を、暑くなった5月には速乾性のある半袖1枚着てました(何枚着るかは人による)
・下は、ユニクロのストレッチ系のジョガーパンツ(他の人は、ジャージやスウェットパンツでした)
・上記を家で着て漁港に向い、漁港の作業場で、その上から漁業用のカッパ上下を着ます
・洗濯が毎日できたので、準備する服としては2-3日分くらいで十分だと思いました
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
観光案内やスーパーマーケットの送迎など、語り尽くせないぐらい本当に手厚くサポートいただきありがとうございました!
【得られた体験・発見】
周りは美しい海岸、鳥の囀りが聞こえるなど自然に恵まれており、心が洗われ新鮮な気持ちで毎日過ごせました。仕事はきつかったのですが、色々な方が参加している寮生活もだんだん慣れて来て楽しく過ごさせて頂きました。毎日頂くホタテの美味しさは言うまでもなく絶品でした!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
担当のえりさんだけでなく、職場のみなさんに優しく声をかけていただきました。
ミスした時も本当に優しく「一生懸命やって頂きありがとうございます」と言われた時はグッと来て、励みとなりました。
【実際のお手伝い内容】
主にホタテをカゴネットを振るい落とし、選別機に入れる。耳吊り手が操作する機械の左右の場所にホタテを補充、仕上がった耳吊りを大きなコンテナに移すなどです。後は、カゴネットの洗浄、しばり、収納です。
確かにきつい作業内容もありますが同じ作業が続く訳ではなくローテーションしてもらえます。昼、寮に帰り午後寝れば復活出来ました。
【次の参加者へのアドバイス】
電車の音には耳栓があれば良いと思います。私は適度な疲れですぐに気にならなくなりました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
まずは、受け入れていただきありがとうございました。仕事も丁寧に教えていただき、また生活面でも私達が少しでも快適に過ごせるよう忙しい中、買出し、観光など気配りをして頂き本当に感謝しております。
何回かあった歓送迎会などの手料理も美味しかったです。おかげさまで北海道を満喫できました!
【得られた体験・発見】
自然溢れる漁港すぐの一軒家で一緒に働く人達と共同生活はなかなかない経験でした。
年齢性別バックグラウンドの違う人と暮らし、合う人合わない人がいるけどイヤなことはなく平和に暮らせました。そして毎日のように漁港にある作業場へ行き、ホタテに関わり新鮮なホタテを食べるという新たな経験をしました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地域一帯がホタテ業の人しかいないくらいの感じなのか散歩していると挨拶した方が2個隣の船のホタテ業の方で、インドネシア実習生の話など色々きかせてくれました。
担当者のえりさんに仕事の仕方を教わり、休みの日には買い物からまるで観光ガイドかのように1時間圏内くらいの観光スポット色々連れて行って頂きました。
【実際のお手伝い内容】
船から上がってきた海藻やワレカラなどが付着した重いカゴからホタテを出す作業。
出したそのホタテを選別機に入れて出てきたものを耳吊機まで運んで耳吊作業をする人のところへ補充、吊られたものを水槽へ。
ホタテを出したカゴは長く海に沈められていて汚いのでカゴ洗い機で洗浄する作業。
この作業をひたすら3,4回転していると6〜8時間経っています。
カゴは連なっているので結構重く仕事内容は結構な肉体労働です。ですが人数いるので協力すればなんとかなります。
【次の参加者へのアドバイス】
食料は洞爺駅に着いてから寮に行くまでにいくつかスーパーへ寄ってもらえるので着いてからでもなんとかなります。
電車の音対策や早く寝たい時もあると思うので耳栓はあった方がいいです。
ボディーソープやシャンプーは前いた人が残していったものがあるくらいなのでお気に入りがあれば持参した方がいいです。
トイレはボットン便所なのでおしりセレブがあると安心です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
担当者のえりさんがマメですごく面倒見がよくて買い物や休みの日に困ることがなかったので有り難かったです。