あいば漁業
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
漁師のイメージと違うと初代おてつびとさんに言われた親方です
大切にしていること
牡蠣は育った水の味になると言います
サロマ湖の味です
それにあいば漁業が出来ること
すごいことをしてる訳では
ありません
小さな「ひとてま」を積み重ねて
わたゆき牡蠣とホタテができていると思ってます
仕事をするには沢山の人と関わり合いながら牡蠣やホタテを育ててます
私たちだけでは何もできません
「運んでくれること」「販売してもらうこと」
良いことは共有し
トラブルはそれぞれの立場で
今出来るベストなこと探したいです
直販で「届ける」
市場を通して「届ける」
直販を始めてから
やっと実感が湧きました
シーズンが楽しみになりました
食べてくれる人を想像できるように
なりました
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
倉庫の2階
部屋は2階、トイレは1階です。
※ 寝室は男女別部屋になります

寝室とリビングワンルームです

寝室とリビングワンルームです

お風呂はシャワー室があります


トイレは1階です
貸出可能な物・設備
軽トラック貸し出しできます(マニュアル車)
軽トラが乗れない方はコンビニ、小さなスーパーでしたら
数日に1回送迎します
体験記(口コミ)
一回り以上歳の離れた方との生活でした。直ぐに意気投合、刺激的な相棒で良き思い出になりました。親方女将を始め一緒に作業をした方々、他人行儀でなくすんなり溶け込めました、ありがとうございます。多分過去一キャラが濃いコンビだったと思いますが2人の質問責めにも丁寧に応えてくれた事、改めて感謝しています。
11日間、大変お世話になりましてありがとうございました。
仕事内容は網籠から牡蠣を出す、くっついた牡蠣を1個ずつばらす、表面の付着物を削り落とす、重さを量り分別して網籠に戻す、以上の繰り返しになります。
重い籠を移動させたり、中腰での作業もあり、決して楽な仕事ではありません。
それと虫(ゴカイ系、ダンコ虫系)が苦手な方は絶対に止めた方がいいです。
あいばご夫妻の気配りや温かさに触れ、都会で疲れて汚れた心が浄化され癒されていくのを感じました。
決して大袈裟ではなく、あいばご夫妻や地元の方と交流させて貰って、人とは本来こうあるべきと思う事が多く、貴重な経験をさせて貰えて自分自身を見直すヒントになりました。
サロマ湖に来て本当に良かったです。
機会があれば今後も是非参加させて貰いたいです。
本当にありがとうございました。
最高の思い出ができました!
殻付き牡蠣の生産加工の仕事をしました。バナナの房のように密集した牡蠣をナタで1個にバラし、研磨器で付着したゴミを除去する仕事です。
市場に流通する殻付き牡蠣は本来の姿ではなく、綺麗に磨かれた状態であると言う事実は驚きでした。
仕事に派手さはなく地味なものです。作業台の上で、ひたすらに牡蠣と向き合う仕事。やや大変な仕事に分類されると思われます。
それにも関わらず、私が最高のおてつたびだったと言えるのは受け入れ先の方々の暖かさ。『せっかく来てもらったのだから楽しんでもらおう。』と言う心意気がすごくて、こちらが圧倒されるほど。
仕事に関しては無理を強いることはなく、お休みの日程は相談してくれました。また、美味しい差し入れをいただくこともありましたし、生活で足りないものがあれば積極的に貸し出してくださいました。地域のイベントなどがあれば一緒に遊びに行く提案をいただく事も。
最終的には友達のような、家族のような、そんな暖かいお付き合いをさせて頂くに至りました。一緒に撮った写真は何十枚にも。本当に最高のおてつたびだったと胸を張って言えますし、また募集があればぜひ参加したいです。
今後、応募される方へ。
漁業と言うこともあって仕事はそれなりに大変です。おすすめできる職場なのは間違いありませんが、最高の思い出を作るためには、自分がまず頑張る事が大切です。それを忘れないで欲しいなと思います。
あいば漁業の人たちは、頑張る貴方を大切にしてくださいます。それは保証します!
