津別町農業協同組合
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
JAつべつで職員をしています有岡です。現地でのサポートをさせていただきますので安心してお越しください。
大切にしていること
つべつの農業は、北の大地独特のものがあります。もともと、この地は原生林におおわれた原野でした。
先人たちは、この地に生きる糧を求め、この地に豊穰を願い農地に変えようと拓きました。しかし、作付期間が半年という厳しい自然条件のもとで収穫高を高めねばなりませんでした。
私たち「つべつ農職家」は、その開拓魂を受け継ぎ、さらに合理的な農業を確立しようと努めています。新しい技術や大型機械を導入し、広大な農地に立ち向かっています。
まさに「農業のプロ」として、広さを生かした農法や寒暖差の大きい気候特性を生かした作物など、より高品質な作物を収穫することに全力を尽くしています。
一人ひとりが「農業の職人」となり、どこにも負けない「つべつ農業」を創造しようと頑張っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
北海道網走郡津別町字共和24番地 (【北見バス】共和生きがいセンター前から徒歩10分です)
人数が多くなれば、二人部屋になる場合があります。基本は、一人部屋
※おてつたびと連携しています。 現地で1泊675円の宿泊費支払いが必要となりますのでご協力ください。※宿泊費の一部補助を考慮して時給を計算しています。
貸出可能な物・設備
洗面用具やタオルなど、各自必要なものは持参をしてください。
Wi-Fiについては別館も含め完備
体験記(口コミ)
勤め人で生きていたら分からなかった別の世界を見る事が出来ました。
北海道でのおてつたび体験、とても楽しく働き有意義な時間となりました。じゃがいも収穫や梱包作業など、自然の中で体を動かすのが気持ちよかったです。宿泊は基本1人部屋とありましたが、4人部屋でした。仲間とワイワイ過ごせました。10月は寒さに震える日もあるので、薄手のダウンなど防寒対策をしっかりするのがおすすめです!農家さんから食材の提供があったり、参加者の食事のシェアがあったり、たくさんの方との交流が一番の楽しみでした。休みの日は近隣の観光スポットを楽しみ津別町も満喫しました。またリピートするかもです。
オテツタビ以外にも、様々な形で参加されている方が多く、みなさんの経験の深さに大いに刺激を受けました。地域JAや農場の皆様、でてこいランド運営者の皆様が、本当に温かく、津別町のすばらしさを味わうことができました。イモコンに乗ってのジャガイモの選別も、選別の眼、スピード、手さばきなど、なれるとともにさらに上手にと意欲と責任感が高まり、本当に面白く感じられました。休日には日帰りで、津別や北見の街はもとより、釧路、阿寒、知床、根室までもが行動範囲となり北海道を満喫することができました。

◎津別峠展望施設湖水を守るかのごとくそびえる山々の稜線、遠くにはオホーック海、背には大雪山の山々が見え、ウグイスのさえずりが聞こえ、心も体も宙を舞う感覚が楽しめることができます。

◎チミケップ湖チミケップ湖原始林公園は、動植物にとっての楽園、エゾマツ、トドマツを中心とする原生林が生い茂り、天然記念物のクマゲラをはじめとする40種余りの野鳥、キタキツネやエゾリスなどの野生生物が生息しています。チミケップの原始の楽園を知るには、森林浴とバードウォッチングかねた散策をお勧めします。
