自己紹介
わたしたちがお待ちしています
JAつべつで職員をしています有岡です。現地でのサポートをさせていただきますので安心してお越しください。
募集の背景
人口の減少に伴い、農業のお手伝いをしてくださる方々が減ってきたという現状がございます。
津別のじゃがいもは皆さんも食べたことがあるであろうポテトチップスに使われていたり、玉ねぎは横浜のシュウマイやさんでも使っていただいていたりご評価いただいております。
北見地区は玉ねぎの産地であり有機栽培や機械化にも力を入れています。
よりよいものを作るために日々頑張っておりますので、実際におてつたびで津別に足を運んでいただき、地域や農業の魅力を感じていただきたいです◎
この出会いを通して、将来農業や津別に関わることを考えてくださる方に出会えたらとても嬉しいです。ご応募お待ちしております♪
特典・魅力
・農家さんだけでなくJA職員とも交流の機会があります。
(一緒に働いている方、農協職員の方、でてこいらんど関係者の方、一堂に集って交流会を開催します。農業や移住に興味のある方はいろいろ情報を得るチャンスかと思います◎ご希望があればぜひご参加ください)
・農業に関心のある方や、農業を勉強中の方など、お伝えできることはお伝えしたいと思いますのでぜひ積極的にお声掛けください。
・広大な北海道の地で、思いっきり農業をしたい方におススメです!
この秋にガッツリ農業をしたい方、農業を勉強している方、ぜひお待ちしています!
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年9月20日(日) 2026年10月20日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
収穫されたじゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃを選別する作業のお手伝いをお願いします!
■選別作業
機械に添乗し収穫されたじゃがいも・玉ねぎを選別していきます
選別台には地元の方なども一緒に乗っているので作業しながらいろいろとお話してもOKです◎
天気によって作業ペースや収穫量なども変わりますのでそこはご案内するのでご安心くださいませ
多くの方と一緒に作業をしますので、もくもく作業するよりも周りの方と明るくコミュニケーションをとってくれるとうれしいです
スケジュールや休日は雨天の都合などによりますので現地で相談をさせてください。
※お手伝い時間や日数により、受け取っていただく金額も変動しますのでご留意くださいませ。
※作業が早く終わる場合、また遅くなる場合は、期間や休日日数が変わる可能性がごいざいます。
現地ご相談させていただければと思います。ご了承のうえお申込みください。
こんな人におすすめ
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 少し時間はかかりますが、変化に慣れていける方に向いています
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを意識しながら、柔軟に対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:・汚れても良い服装
- ズボン:・汚れても良い服装
- 靴:・汚れても良い服装
- 特になし。生活に必要なもの。
身だしなみルール
- 特になし
環境・設備
寝床
北海道網走郡津別町字共和24番地 (【北見バス】共和生きがいセンター前から徒歩10分です)
人数が多くなれば、二人部屋になる場合があります。基本は、一人部屋
※おてつたびと連携しています。 現地で1泊675円の宿泊費支払いが必要となりますのでご協力ください。※宿泊費の一部補助を考慮して時給を計算しています。
食事
貸出可能な物・設備
洗面用具やタオルなど、各自必要なものは持参をしてください。
Wi-Fiについては別館も含め完備
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
コンビニは、セブンイレブン、セイコーマートがあります。生鮮食品は、JA津別の正面にあるグリーンマートとすぐ横にあるサツドラがあり、ホーマックというホームセンターが徒歩15分にございます◎
自転車の貸し出しも行っているので、近隣は移動しやすいかと思います◎
その他・備考
◎作業の時間
作業状況や天候により柔軟に相談させてください(1日8時間程を想定しています)
◎休日
基本的には雨の日が休日となる想定です。上記のスケジュールは、あくまでも例として記載していますので、天候や作業状況により必ずしもスケジュール通りとは限りません。現地で柔軟に相談をさせていただければと思います。
◎現地での移動について
農園から宿泊場所の移動で自動車がなければ少し難しいです。
自家用車がない場合が要相談ください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒092-0231 北海道網走郡津別町字大通30番地1 |
ホームページ | https://www.jatsubetsu.or.jp/index.html |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 自転車の貸し出しあり |
北海道 網走郡津別町のココがおすすめ!

◎津別峠展望施設湖水を守るかのごとくそびえる山々の稜線、遠くにはオホーック海、背には大雪山の山々が見え、ウグイスのさえずりが聞こえ、心も体も宙を舞う感覚が楽しめることができます。

◎チミケップ湖チミケップ湖原始林公園は、動植物にとっての楽園、エゾマツ、トドマツを中心とする原生林が生い茂り、天然記念物のクマゲラをはじめとする40種余りの野鳥、キタキツネやエゾリスなどの野生生物が生息しています。チミケップの原始の楽園を知るには、森林浴とバードウォッチングかねた散策をお勧めします。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
・じゃがいもの品種によってそれぞれ特徴があり、扱い方も異なるので、細心の注意を払って選別作業を行いました。作業中は集中力が必要ですが、休憩時間に仲間と情報交換や雑談などでリフレッシュを図りながら進めることができました。
・津別町は他の地域へのアクセスがよく、休日には知床、釧路、帯広などを訪れて北海道の自然やグルメを堪能することができました。旅の途中でエゾジカ、タンチョウヅル、キタキツネ、エゾリス、エゾモモンガなどにも出会うことができ、北海道の自然の豊かさを実感できました。
初めての津別、初めての農作業のおてつたびで今回は、9月から10月中旬まで玉ねぎの収穫のお手伝いをしました。
生産農家さんと一緒に作業をし、お話を聞いて農作業の大変さ、農産地の抱えること等を肌で感じることができました。
宿泊施設で管理人さんが振る舞ってくれた鹿肉料理がとても美味しかったです。
2回目の津別でのじゃがいも収穫のおてつたび。昨年は前半の参加でしたが、今年は後半の参加。昨夏は酷暑の北海道も、今年は天気に恵まれ豊作で、かつ作業も前倒しで進みました。そのお陰でJAのポテトハーベスターチームだけでなく、個別農家さんのじゃがいも収穫にも関わり、大規模な収穫と家庭的な収穫の両方に関わることができ、その違いを実感することができました。
初めてのおてつたびでした。北海道の大地で広大なじゃがいも畑をハーベスターに乗り、大量に収穫されるじゃがいもを選別する作業。想像の100倍以上のじゃがいもを見た1ヶ月でした。
ただ、他の仕事もしてみたかったのですが、時期的にじゃがいものみだったので、滞在の後半は少しマンネリを感じる所もあったので、来年は玉ねぎ収穫もやってみたい。
周辺観光が充実していて最高
農作業の合間や休日には、近くの観光地を巡ることができました。自然豊かなスポットや地元グルメが多く、仕事の疲れを癒してくれる最高の環境。「働く+旅する」がしっかり両立できるのが、おてつたびの良さだと実感しました。
お休みの日は観光、お仕事の日は朝から暗くなるまでお仕事で、いろいろなことを体験させてもらえました。
津別町でのじゃがいも選別おてつたび、楽しかったです。
宿舎の「でてこいらんど」での共同生活は、全国から集まった仲間たちとジンギスカンやバーベキューを囲んだり、仕事終わりに語り合ったりと、毎日が楽しかったです。
休日は美幌峠や津別峠、温泉など周辺の名所にもみんなで出かけ、一人旅では味わえない体験が出来ました。
体験先、宿で会う方々、休みの日の過ごし方など、今回は期間も長く出会う人も多かった。とても有意義でした。
農業の大切さ、大変さを実感しました。
今回のおてつたびでは、普通の旅行では決して経験できない農業の現場を実際に体験できました。じゃがいもの栽培から収穫、選別、鉄コンへの積み込み、集荷までの流れを間近で見ることができ、普段何気なく食べているポテトチップスの原料が、どのように生産されているのかを知る貴重な機会になりました。また、津別町内の農家さんの圃場へ移動しやすい「でてこいらんど」を拠点に、北海道で働きながら長期間生活できたことも大きな発見でした。仕事の合間に美幌峠、和琴半島、津別峠、温泉などを訪れ、北海道の自然を楽しめたことも良い思い出です。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
今回の参加者の中には北海道リピーターの方々も多く、ガイドブックなどよりも詳しい旅情報を得ることができ、大変参考になりました。耳寄り情報ありがとうございました。
宿泊施設での他の農業アルバイターや、農家さんとの交流会などで、いろんな情報を知り得たこと。
・ポテトハーベスターの上乗りでのじゃがいも選別も2回目で、昨年のメンバーも何人かいたため、スムーズに行うことができました。
また、畑の土の違いや天候と収穫の相関、隣の畑の農作物等を教わり、耳学問でない実務の中での知識が増えました。
・宿泊は合宿所のような施設で、初日のみ相部屋も、残りはずっと個室のため、快適に過ごせました、また、部屋に冷蔵庫が加わり、快適性が増しました。
各地からいらした同じおてつたびの方々や地元の農家さんたち、JAの職員さんたちなど老若男女、様々な方々とお話ができて見聞が広がりました。
農家さんの人柄がとにかく優しい
初めての農作業で不安もありましたが、農家の皆さんが本当に優しくて、作業のコツやペース配分まで丁寧に教えてくれました。
「無理しないでね」「ゆっくりでいいよ」と声をかけてくれるので、安心して取り組めました。
津別の町やそれぞれのお仕事を大切にされていて、短期間訪れた私たちにも、とても優しく関わっていただけました。
はじめてハーベスターにのり土塊や石、腐れなどの選別では揺れが強くなかなかうまく行きませんでしたが、同じハーベスターに乗り合わせた先輩がたが丁寧に教えてくださり、少しづつできるようになった時は、楽しく達成感がありました。
旅の情報やその地域の見どころなど、交流できたこと。
生産者さん、収穫業者さん、加工業者さん等様々な工程を経て消費者に届くのだと改めて感じました。
一番心に残ったのは、農家の方々と直接話をしながら一緒に作業できたことです。作業の合間に、じゃがいもの品種や品質、栽培について教えていただき、農家さんの仕事に対する思いや苦労を知ることができました。収穫したじゃがいもを「ご自由にどうぞ」と分けていただいたり、鮭のあら汁やかぼちゃをいただいたりしたことも、とても嬉しかったです。また、同じおてつたび仲間と仕事の後に食事をしたり、お酒を飲みながら話したり、8連勤を終えた夜にみんなで食事をしたことも、共同生活ならではの楽しい思い出になりました。
assignment実際のお手伝い内容
・主にハーベスター上でじゃがいもの選別作業を行いました。圃場によって作業開始時間が異なることもあり、早い日は7:00開始、遅い日は8:00頃開始で、終了は17:00頃でした。作業終了後は全員でハーベスターの清掃をして宿に帰還となります。
玉ねぎ収穫のお手伝いをしました。
作業は、収穫した玉ねぎを入れる鉄製コンテナの組み立てをし、畑からピッカー(収獲機)で拾い上げた玉ねぎを収穫機上で選別、次に収穫した玉ねぎをタッパー(茎葉切断機)に通し切断しきれなかった茎葉の切断及び不良品・サイズの選別をしました。
1. ポテトハーベスターに乗り、収穫したじゃがいもの選別(JA、個別農家共)
2. 選別後のじゃがいもを鉄コンテナへ入れた後の、質量あわせた簡易チェック(個別農家)
ポテトハーベスターの上で、どのポジションとなるかにより、求められる役割や動きが変わります。昨年は殆ど同ポジションでしたが、今年は様々なポジションを経験しました。どこも、それなりに大変で、肩や腰にハリが残ります。じゃがいもは、ポテトチップスになる品種のため、大手メーカーから厳しい品質を求められるので、じゃがいも選別が、最終製品への入口と考えると感慨深い仕事です。
実際の日程より収穫作業がスムーズだったので、早めに仕事が全て終了しました。
時には夜中に雨が降って翌日の仕事が急に休みになることもあったので、予定を臨機応変に柔軟に対応するのが○
せっかくの北海道なので、楽しむのがよい。
収穫作業は楽しいけど…身体は正直に疲れる
ジャガイモやタマネギの収穫は想像以上に腰にきます。
カボチャの箱詰めは重さとの勝負で、終わる頃には身体中がギシギシ。
正直、湿布必須です。
でも、その疲れも「やり切った感」に変わるのが農作業の魅力だと思いました。箱詰め作業は丁寧さが大事
大きさを揃えたり、傷がないか確認したり、出荷される姿を想像しながら作業するのが楽しかったです。
「自分の手で誰かの食卓に届くんだ」と思うと、自然と気持ちがこもります。
おてつたびでの参加以外にも、いろんな形で参加されていて、お仕事先も様々で、仕事内容もいろいろでした。雨でお休みの日が続いたり、晴れたら休みが週1回取れないときもありました。
作業内容:大型の機械(ハーベスター)に数名(4〜5人程度)で乗り込み、走行しながらコンベアの上を流れてくる大量のじゃがいもから、土塊・石ころ・草・腐ったいも・変形いもなどを素早く手で取り除く作業です。じゃがいもの収穫が休みの時2回だけ別の農家さんでかぼちゃの収穫を体験しました。
ハーベスターの上でのじゃがいもの選別作業がほとんど 少しだけ、トウモロコシの収穫や草取り、収穫物の袋詰め
ジャガイモ収穫のハーベスターは機種が同じなら各農家さんの作業方法は然程変わりませんが、カボチャ収穫は農家さんごとかなり違います複数の農家さんに行く場合は戸惑うかもしれません。
大型のジャガイモ収穫車ハーベスターに乗り、上がってくる土塊や石などを取り除く作業です。揺れますので、車酔いしやすい人は対策をお忘れなく。
task_alt次の参加者へのアドバイス
・10月に入ると曇りの日や強風の日は寒さを感じることも多いので、寒さに弱い方は重ね着できる服装の準備が必要と思われます。フード付きの上着着用で頭部の保温ができると思います。
・宿泊所の朝晩は特にキッチンが混み合い凝った料理は難しいので、調理される方は時短メニューを考えておくとあまりストレスを感じずに過ごせるかと思われます。
農作業に対し、帽子・マスク・雨具(ヤッケ、合羽等)・長靴・防寒着を用意することをお勧めします、手袋は予備を用意したほうがいい、鉄製コンテナ組み立てには、安全靴があった方がいいです。
宿泊施設では、館内スリッパと外用サンダルを用意するといいと思います。
冷蔵庫は、共用で使用するので庫内に入るボックスがあると便利です。
農作業のため、雨が降ると待機やお休みとなります。よって予定の労働時間は変動することは承知おき下さい。また、埃や風が強いので、マスクやメガネ(できればゴーグル)が必須です。また、手袋は穴が空きやすいので2重、3重にして使うと良いと思います。作業着は、帰る時に捨てることを見越したものを持参しました。
観光では、昨年は未訪問の津別峠に行きましたが、天候が良く、360度の景観が見れ大満足でした。大雪山系の雪景色、雄阿寒岳&雌阿寒岳、知床連山、オホーツク海、そして眼前の屈斜路湖。美幌峠の絶景に負けず劣らずの素晴らしさです。是非、足を運んで下さい!
マスクは1日でダメになるから箱で必要。手袋も農業用のしっかりしたものがいい。しっかりした手袋でも1ヶ月もたない。土ぼこりがすごいので付着しにくい素材のウェアがオススメ。
朝は5時くらいには皆さん活動し始めて、朝8時前後には出発。それまでに朝食をすませ、お昼用のお弁当など用意しておかないといけません。
夜も基本自分たちで準備しますが、管理人さんがご飯作ってくれるときがあるので、コンビニとかで買ってきてしまった食事は翌日の朝食にするなど、食事も臨機応変が大事かと思います。
作業は砂埃が凄いのでマスク、メガネ必須です。作業着は休憩時など休憩場所が汚れないよう、すぐに脱げるようズボンなどは裾がゴムの物を用意したらいいと思います。
汚れてもいい服装とかかれてあったのですが、ヤッケがいいよと教えていただき購入したり、手袋も仕事内容によって違ったりして、やってみないとわからないこともあり、結局現地で購入することになりました。
宿泊先は大人の合宿所みたいです。
ハーベスターの上は揺れが強いです。普段は乗り物酔いをしない方でも、長時間の作業で酔ってしまう可能性があるので、酔い止め薬があると安心です。
ほこり・乾燥対策のマスクは必須
作業中は土が乾燥して舞い上がりやすい環境になります。マスクやネックウォーマーなどあるとよいです
朝夕の寒暖差が非常に激しいです。日中の作業で暑くなったら脱げて、朝晩の冷え込みは簡単にきれる上着など準備しておくと良いです。
軍手は背抜きでない方が良い。中が蒸れるのでインナー手袋が役立った。とにかく、ホコリが舞うので全身カバーする準備があるといい。
北海道なので食事や買い物等、距離が有るので車が無いと辛いです。休日何処にも行かず部屋に居るのはもったいないです。色々な食材を手に入れたら夜の飲み会が盛り上がります。
作業用では頑丈なゴム手袋、長靴、マスクは必須です。手や顔は土ぼこりでかなり汚れますので、ウエットティッシュを多目に。虫がけっこういますので、気になる人は虫よけスプレー、昼休みにしっかり休みたい人はレジャーシートがあれば便利だと思います。
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。





