津別町農業協同組合 レビュー
star_shine得られた体験・発見
体験先、宿で会う方々、休みの日の過ごし方など、今回は期間も長く出会う人も多かった。とても有意義でした。
農業の大切さ、大変さを実感しました。
今回のおてつたびでは、普通の旅行では決して経験できない農業の現場を実際に体験できました。じゃがいもの栽培から収穫、選別、鉄コンへの積み込み、集荷までの流れを間近で見ることができ、普段何気なく食べているポテトチップスの原料が、どのように生産されているのかを知る貴重な機会になりました。また、津別町内の農家さんの圃場へ移動しやすい「でてこいらんど」を拠点に、北海道で働きながら長期間生活できたことも大きな発見でした。仕事の合間に美幌峠、和琴半島、津別峠、温泉などを訪れ、北海道の自然を楽しめたことも良い思い出です。
時折開催される、鹿肉食事会が、ここならではの体験でした。
今年は天気が悪く、ゴールデンウイークに雪も降った事もあって、農作業ができず休日が多かったです。
私は休みには網走、知床、阿寒湖など観光出来たので満足しております。
毎日違う北海道の広々とした景色の中仕事できてとても気持ちがよかったです。
9月10月と月をまたいだので気温が低くなり始める季節だったのもありますが、北海道と言う事もあり1日の寒暖差が10℃以上ある事と、少し標高が高い畑だとまた一段と気温が低なったりするので寒さ暑さに対応だきるよう何枚も重ね着し、暑くなると脱げるような服装にしていきました。
収穫するトラクター?にのって上がって来た土塊や石や製品質の悪いものを取り除く仕事で慣れが必要と感じました。
広大な畑をひたすらに歩いて玉ねぎを植える作業ですが、自然の中で気持ちよく仕事ができました。
力仕事はほとんどなく、女性でも問題なく仕事できました。
10日間ほどは雨で休みになり、観光などに連れて行ってもらいました。
網走、北見、阿寒湖摩周湖、芝桜公園、チューリップ公園など様々なところを案内してくれました。
車を持っていなかったのですが、JAの方やお手伝いに行っている農家さんが案内してくれて、思った以上に観光を楽しめました。
また、美味しいご飯もたくさん食べさせてもらいました。
タマネギ苗の補植の作業は、広大な北海道の自然と農地を味わうには絶好の体験でした。
タマネギの補植が終わり、ハウスの手入れ、ビートの植苗機械の補助など、他の仕事に携われたこともよい経験となりました。
農業の素晴らしさとともに、津別町の人々の素晴らしさを感じる旅となりました。
こさらに休日やおてつたび前後の期間を使って、道東の観光を味わうには、津別町は最高です。
この時期の北海道は、気候的には寒暖の差が激しいので、服装には注意が必要と思われます。
ハーベスターの上乗り作業員として、掘り上がってくるじゃがいも以外の土塊や石を取り除く作業をしました。
休みの日は、ステイ先の仲間とレンタカーを借りて出かけたり、JAの方が観光名所へ連れて行ってくりたりしてとても充実した毎日でした。
じゃがいも農家さんでの1ヶ月間のお仕事。
外国製の大型トラックの上で、下から大量に上がってくるジャガイモと土玉や石。
先陣を切って必死にジャガイモ以外を払いのける!
まだまだ残暑残るなかでの鉄コンの組み立てなどなど…
とても疲れることも多かったけど、もう味わえないような北海道ならではの仕事はとてもよい経験として今に活きています。
これから来訪するおてつびとへのお勧めは津別峠から屈斜路湖を見ながらの朝焼けです。(雲海もよし)期間中早起きして3回ほど見に行きました。
業務時間外の見学や案内のご提案が多く多様な人との関わりを得、実に有意義な時間を過ごせました。
ファームでのお手伝い以外にも、JAの仕組みや取り組みの勉強会、他のファームにも連れて行ってもらえたので、とても勉強になりました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
旅の情報やその地域の見どころなど、交流できたこと。
生産者さん、収穫業者さん、加工業者さん等様々な工程を経て消費者に届くのだと改めて感じました。
一番心に残ったのは、農家の方々と直接話をしながら一緒に作業できたことです。作業の合間に、じゃがいもの品種や品質、栽培について教えていただき、農家さんの仕事に対する思いや苦労を知ることができました。収穫したじゃがいもを「ご自由にどうぞ」と分けていただいたり、鮭のあら汁やかぼちゃをいただいたりしたことも、とても嬉しかったです。また、同じおてつたび仲間と仕事の後に食事をしたり、お酒を飲みながら話したり、8連勤を終えた夜にみんなで食事をしたことも、共同生活ならではの楽しい思い出になりました。
日々成長する作物の周辺に生える雑草の特徴と、その取り方を丁寧に教えて頂きました。
農協の方や農家の方々も親切で何も問題ありませんでした。
でてこいランドの方にはお花見にもお誘いいだき、良い思い出となりました。
おてつだび先の方々が本当に親切で私達が住みやすいように色々配慮してくれたり、また色々な美味しい料理を作ってくれたりもしていただきました。
また同じように働いていた人達とも仲良くなり一緒に飲んだりと楽しい時間も過ごせました❣️
JAの人の対応は丁寧だと感じたし、現地の方々の接し方も丁寧なものでした。
地域の方とジンギスカンやアスパラガスを食べたり、管理人の方が料理を作ってくれたり、泊まりに来た団体と一緒にご飯を食べたり、お寿司や焼肉をご馳走になったり、本当に楽しく過ごせました。
津別の暖かさを感じた、あっという間の約1ヶ月でした。
お世話になった農場は、会社化され、ベテランと若い世代が共になり、活気あふれる経営がされており、こちらが元気をいただけました。
作業中、津別町のこと、農業のこと、北海道のこと、そして自分のことなど、たくさんお話ができたこともうれしいかぎりです。
また宿泊地「でてこいランド」を拠点とし、たくさんの方々とも出会えます。
JA津別の担当様・組合長様、お世話になった農場主の方々、管理人様、運営者の方々、農機具メーカー技術者の方々、少年団など地元の利用団体、他利用者の方々、そしておてつたび仲間の皆さん。
何度、交流の席を設けていただいたことでしょう。
とてもアットホームで活気があり、お昼ごはんもいただいたりしました。
さらには宿泊施設でもたまに晩御飯を作ってくださってご馳走になったりと至れり尽くせりで感謝しかありません、、
家族経営の農家さんで、仕事内容を丁寧に教えてくれて、休憩時間はお菓子や飲み物をいただき、大変良かったです。
ポテトチップスのメーカー社員さんやJA社員さん、地元の方々と一緒でしたので、色々と話を聞くことができ、じゃがいもに興味ある人にはもってこいの仕事です。
業務指示を出すJAの方はみんな優しく、作業はしやすい環境でした。
全てにおいて暖かく見守ってくれました。
休みの日は、ステイ先の仲間とレンタカーを借りて出かけたり、JAの方が観光名所へ連れて行ってくりたりしてとても充実した毎日でした。
生協のイベントで来た方々やおてつたひよりも長期で働きに来た方々と宿泊所での交流も楽しかったし、休みの日に車でぶっ飛ばして網走や阿寒湖方面に出掛けたのもよい思い出です。
assignment実際のお手伝い内容
ハーベスターの上でのじゃがいもの選別作業がほとんど 少しだけ、トウモロコシの収穫や草取り、収穫物の袋詰め
ジャガイモ収穫のハーベスターは機種が同じなら各農家さんの作業方法は然程変わりませんが、カボチャ収穫は農家さんごとかなり違います複数の農家さんに行く場合は戸惑うかもしれません。
大型のジャガイモ収穫車ハーベスターに乗り、上がってくる土塊や石などを取り除く作業です。揺れますので、車酔いしやすい人は対策をお忘れなく。
一番心に残ったのは、農家の方々と直接話をしながら一緒に作業できたことです。作業の合間に、じゃがいもの品種や品質、栽培について教えていただき、農家さんの仕事に対する思いや苦労を知ることができました。収穫したじゃがいもを「ご自由にどうぞ」と分けていただいたり、鮭のあら汁やかぼちゃをいただいたりしたことも、とても嬉しかったです。
特にありません
玉ねぎの補植作業をお手伝いさせて頂きました。
仕事内容も年代かかわらずに出来る作業でした❗️
正直これからってところで終了となりました。
多分現地の慣れている人にとってどう教えて良いかわからないことなんだと思います。
お手伝いは、玉ねぎの補植を15日間ほどしていました。
初めての作業にも皆さん丁寧に教えてくださり、仕事に対する自らの誇りが感じられます。
トラクターに乗ってビート(てんさい)の植え付け作業をお手伝いしました。
仕事は、玉ねぎ苗のトラックへの積み込みと、捕植でした。
ハーベスターに乗って、芋の選別をする仕事でした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
軍手は背抜きでない方が良い。中が蒸れるのでインナー手袋が役立った。とにかく、ホコリが舞うので全身カバーする準備があるといい。
北海道なので食事や買い物等、距離が有るので車が無いと辛いです。休日何処にも行かず部屋に居るのはもったいないです。色々な食材を手に入れたら夜の飲み会が盛り上がります。
作業用では頑丈なゴム手袋、長靴、マスクは必須です。手や顔は土ぼこりでかなり汚れますので、ウエットティッシュを多目に。虫がけっこういますので、気になる人は虫よけスプレー、昼休みにしっかり休みたい人はレジャーシートがあれば便利だと思います。
「でてこいらんど」は、津別町内の農家さんへ通う拠点として便利で、北海道に長期間滞在できる魅力があります。一方、共同生活にはある程度の覚悟が必要です。今回は2段ベッド4つの8人部屋を5人で利用しましたが、カーテンがなくプライバシーの確保はほぼできません。ベッド下段は天井が低く座ることもできません。夜中のトイレの音、早朝の厨房からの話し声、いびきなどで睡眠に苦労することもありました。風呂はシャワーのみで混雑することが多々あり、水圧も弱く、脱衣所のない浴室では通路を他の利用者が行き来します。浴槽は「風呂時間が長くなるから」との理由で使えません。土埃まみれで帰ってきて一刻も早くさっぱりしたいのにどんどん寒くなる北海道でこれが一番辛く、最後まで慣れることはありませんでした。厨房も他団体の利用で使えない時間があり、「電気ポットと電子レンジを同時に使うとブレーカーが上がる」という使用に関する制約まであります。農作業後の生活環境には不便さもあるため、快適さやプライバシーを重視する方は、その点を十分理解して参加することをおすすめします。
圃場が広いので、水分補給が出来るように携帯出来るボトルがあるとより、望ましいです
ガッチリ稼ぎたいという方は要注意です。
参加される方はコミュニケーションを目的に行くのがいいと思います。
誰かとの出会いをもとめて。
どうか良い出会いを求めて参加してみてください。
絶対に仲間を作ってよりいい人生にしましょう!
ただ、この時期は寒暖差が激しいのが大変でした。
力仕事がお好きな方や体を動かすのが好きな方にとてもおすすめです!
天候により朝5時の畑の状況で仕事の有無が決まりますので、雨だと休みが続きます。
自家用車必須です。
いろいろなルートで募集されているので、条件の合う方法を探すことをお薦めします。
また、作業時に風が強い時は砂ぼこりがすごくなることがあるので、保護メガネなどを持っていくといいと思います。
車がなければお借りしてぜひ見に行ってください!
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
勤め人で生きていたら分からなかった別の世界を見る事が出来ました。
北海道の気候は、内地とは別物です。分かってはいても、準備を怠りがちです。寒さ対策をしっかりしましょう。

◎津別峠展望施設湖水を守るかのごとくそびえる山々の稜線、遠くにはオホーック海、背には大雪山の山々が見え、ウグイスのさえずりが聞こえ、心も体も宙を舞う感覚が楽しめることができます。

◎チミケップ湖チミケップ湖原始林公園は、動植物にとっての楽園、エゾマツ、トドマツを中心とする原生林が生い茂り、天然記念物のクマゲラをはじめとする40種余りの野鳥、キタキツネやエゾリスなどの野生生物が生息しています。チミケップの原始の楽園を知るには、森林浴とバードウォッチングかねた散策をお勧めします。