新祖谷温泉 ホテルかずら橋 レビュー
10日間、厨房での盛り付けと食器洗いをしました。高山病かなにかで頭痛が続き、とてもつらかったです。以前来た方も頭痛で途中終了したそうなので、不安な方は何かしらの対策をしていったほうが良いです。
リファのシャワーヘッドやドライヤーが使えるのと、毎日サウナに入れるのが最高でした。
大声挨拶が基本なので、苦手な方にはおすすめしません。退勤前後や食事前後など、挨拶の回数は多めです。キッチンが狭く、声も通りづらいです。
寮はホテルの道路を挟んで向かいにありますが、街灯が少なく夜は暗いです。電気はつけられますが、常時点灯ではないため、風呂に行くときは少し怖いかもしれません。体調が悪いときに道路を渡ってホテルに行き、賄いをもらい、風呂に行くのは大変でした。
方言で何を言っているかわからないことがあり、苦労しました。先に物を兄、後のものを弟と言うそうです。なぜか皆さん下の名前呼びだったのも斬新でした。
朝も賄いをお願いできますが、調理場は7:00にできるため、7:30から仕事が始まるまでに皿洗いや片付けをしなければならず、食べる時間がないため途中からやめました。調理場勤務は12:00〜18:00で、他の方と被らず1人でゆっくり食べられました。お風呂も19:00に入るとほぼ貸切でした。下の風呂は18:00〜19:00は掃除のため入れません。
盛り付けはゴム手袋ですが、それ以外の作業は素手で行うことが多く、手荒れが心配な方は対策が必要です。
話さないからといって何かされるわけではありませんが、愚痴を言っている方がいたので、積極的に話しかけた方が安心です。1分単位までつけてくれるホワイトな会社です。
マニュアルはなく、その都度変わるので写真を見て覚えるしかありません。お子様ランチを「びーちゃん」と呼ぶなど、独自の呼び方があります。人によって違うことを言われることもあり、混乱する場合があります。先に何をしてはいけないか教えてもらえると助かります。
指示待ちの姿勢は良くないと思い接客的に行動しましたが、「やるように言われてからで良い」と指示されました。休みの日に観光に連れて行ってもらえるのは助かりました。女将さんは忙しく、チャットで連絡したことがスタッフに伝わらないことがあったため、内線で直接連絡するのがおすすめです。
とにかく皆さん優しく親切で、一番素敵な場所でした。

日本三奇橋に数えられる「祖谷のかずら橋」川遊びや渓流釣りも行うことができます。当館より車で5分

世界大会も開催された吉野川でのラフティングアクティビティの好きな方はおすすめです!!当館より車で30分

日本百名山にも数えられる「剣山」トレッキングの好きな方には最高の山です当館より車にて60分