肘折温泉 料理自慢の宿 松屋
home山形県最上郡大蔵村南山498松屋
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女性50代
2026年9月参加
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得られた体験・発見

小さな温泉街ですが、多くの旅館がお客さんのチェックアウト時に手を振ってお見送りするなど、家庭的なおもてなしを大切にしている姿が印象に残りました。 暮らすように滞在することで、名物の朝市に何度か出かけることができましたし、近くの宿で日帰り入浴を楽しむゆとりもありました。
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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

「ありがとう、助かるよ」と声をかけてくださることが励みになりました。
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実際のお手伝い内容

1週間分のシフト表が配られます。お客さんの数によって朝食の配膳があったりなかったり。ない場合は朝食の片づけからシフトに入り、ひと段落したら客室の布団や浴衣の片づけ、水回りの清掃、掃除機掛け、布団敷、備品の補充、フロント回りの清掃やお茶の準備などを手分けして行った後、昼食。中休みを経て夕方から夕食の配膳、片付け、食器洗いなどで20時30分ごろに終了しました。
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次の参加者へのアドバイス

配膳時は靴下で廊下や食事会場を行き来するので、汚れが目立たない濃い色の靴下を用意するとよいと思います。 おてつびとが使わせてもらえる客室は一部屋だけです。客室ではない部屋(トイレを改装した部屋のようです)には冷蔵庫もテレビもなく狭いので、少し辛いかもしれません。洗濯物も乾きづらいです。 前のおてつびとが帰った後に客室に移らせてもらえたので、その後は大変快適に過ごすことができました。 賄いはとても美味しく、お客さんに出すおかずの余りをアレンジしたもの、若旦那の手打ちそば、手作りチャーハンなどバリエーションが豊富です。つい食べ過ぎてしまうので注意が必要です。 帰京する日の朝市では立派な舞茸を購入しました。また、私の世代には有名な懐かしい歌に出てくるこくわ(サルナシ)の実を買って帰ることができて、よい思い出になりました。
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おてつたび先の方への感謝メッセージ

休憩時間に山形のお話をたくさん聞くことができてとても楽しかったです。 美味しいごはんをたくさんいただけて、大満足でした。 皆さん明るく話しかけてくれて、本当にありがとうございました。
おてつたび先情報肘折温泉 料理自慢の宿 松屋肘折温泉 料理自慢の宿 松屋
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山498https://anayu.net/
山形県 最上郡大蔵村のココがおすすめ!

【柿崎もち屋】温泉街の入口にあるお店。お餅はもちろんラーメンも提供しており、お店の前にはラーメンの暖簾がかかげてあります。湯治客や地元の方々に親しまれる昔ながらの食堂。もちもちのお餅と評判のラーメンを一緒に味わえ、お腹も心も十分に満たされます。

【そば処 寿屋】賑やかな温泉街を抜けた銅山川のほとりに寿屋はあります。良質の国産玄そばを自家製粉し、『挽きたて、打ちたて、茹でたて』の蕎麦を提供しています。夏は縁側から銅山川を眺めながら、冬は薪ストーブであたたまりながら、ゆっくりと過ごせます。

【地蔵倉】岩肌の小さな穴にこよりを通すことができれば願い事が叶うとされており、縁結び、商売繁盛の神として多くの人が訪れています。

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