島ノ環ファーム
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
2017年に移住し、洲本市での地域おこし協力隊活動を経て、新規就農をしました。島ノ環ファームという名の通り、地域の資材を活用して、平飼い養鶏の飼料と野菜栽培における肥料として用い、地域循環型の農業を営んでいます。私たちは、ただ生産物を栽培するだけでなく、消費者と顔の見える関係を大事にしています。作業を通して、参加者の皆さんとの出会いを楽しみにしています。
大切にしていること
【小さく地域で循環する有畜複合農業】をコンセプトに。
出来る限り淡路島の副産物を活用して自家配合飼料を作成し、鶏舎の敷床は地域の竹チップや落ち葉と合わさることで発酵し完熟堆肥化させた後、畑に還元する仕組みを作っています。
“島から始まり島で終わる”
この循環の仕組みを元に、地域に根差す農業を大切にしています。
当園では、春と秋にOPENFARMDAY(農園開放日) を設けています。収穫体験や養鶏を通して、普段食べているものがどのように育っているのか、改めて考えたり、あらゆる世代の学びの場となるような機会を作りたいからです。
最近は、援農の受け入れも始め、その交流から生まれる新しい視点も楽しみのひとつ。
農家が日々感じている事を伝え、繋がる人達との共有によって、新たな知識や出会いの環(わ)が拡がることを願っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
梅木屋は淡路島の西海岸沿いにある個室のみのお宿です。旅行の醍醐味は、日常的な場所や時間の流れから離れ、その土地ならではの食を味わい、空気感じて、暮らしを垣間見ることだと思います。梅木屋はそれを手伝う役割であり、ここ淡路島の魅力を楽しむためにゆっくりと休息してもらう場所。そんな宿であり続けたいと考えながら、本日も皆様の訪れを心よりお待ちしております。
貸出可能な物・設備
無料:コーヒー・お茶(セルフ)、綿棒、スリッパ、ティッシュ、キッチン据え置きの調味料
有料:バスタオル(100円)、ハンドタオル(50円)、歯ブラシ(100円)
洗濯は徒歩5分のコインランドリー(6〜22時)でお願いします
シャワールーム(浴槽無し)、洗面所、トイレは共用です。
体験記(口コミ)
タマネギの植え付けが主なお仕事でしたが、飽きないように色々なお仕事をさせてもらえました!就農についてや経営についてのお話しも聞けて満足しています!淡路島で獲れたイノシシを使った鍋もご馳走していただけてすごく美味しかったです!
とにかく、1週間を通じて地域の皆さんがとても歓迎ムードで過ごしやすかったです。
初日は「小水力発電の水路補修(セメント塗り)」と「古民家リノベーション」を行いました。途中、畜産や原木椎茸栽培、竹原集落の暮らしぶりなど積極的に教えてくださりとても勉強になりました。
2日目以降は島ノ環ファームさんで「玉ねぎの苗の植え付け」をひたすら行い、終わってみれば4日間で3万本植えました。3日目は「竹林整備」を行うなど、飽きずに仕事することができました。ここでも地域の方々と猪鍋を頂くなど、交流があって楽しかったです。
今回のおてつたびを通じて、淡路島での暮らしぶりを存分に体感することができました。
宿のスタッフの方々も素敵で、1週間快適に過ごすことができました。
玉ねぎの植え付けや雑草取り、地域のボランティアなどを行いました。島の環ファームさんは、会社員→地域おこし協力隊→農家という経歴があって、その時のことを色々教えてくれるので興味がある人にはとても勉強になると思います。淡路島は移住者やボランティアなどで人の出入りが多く、とても活気があって1週間で出会った人がみんな面白かったです。行く先々でとても良くしてもらえて、ボランティアも農業も休みの日もとても充実していたので、本当に色んな人に来て欲しいなと思いました!

海に囲まれ自然豊かな淡路島には、とにかく美味しいモンがたくさんあります! 淡路ビーフ、淡路たまねぎ、フグやタコなどの魚介類などなど。山海の幸を是非楽しんでください。
淡路島グルメガイド→ https://gourmet.awajishima-kanko.jp/

勇壮な登り石垣が今も残る洲本城跡から一望できるのが、淡路島の中心地である洲本市街地と、白砂青松の大浜海岸です。洲本バスセンターから徒歩圏内に観光・飲食スポットがたくさんあるので、まち歩きを満喫できます。夕食時に飲食店をハシゴするのもオススメ!
淡路島観光協会→ https://www.awajishima-kanko.jp/

淡路島の西海岸に沈む夕日は絶景で、一日の疲れを癒やしてくれます。天気の良い日はカメラマンや恋人たちの写真スポットになっています。淡路島を自転車で一周する「アワイチ」のライダーにも、西海岸沿いの県道は人気のコースです。