大熊インキュベーションセンター(OIC) レビュー
「おおくま学園祭」という音楽と食とゼロカーボンのイベントで、イベントスタッフのお仕事をしました。
初日はオリエンテーションとイベントの準備をして、2日目のイベント当日は誘導等の仕事と片付けをしました。
準備と片付けは重い物を運ぶ作業が多く、けっこう体力的にきつかったです。
当日の仕事は、会場や周辺駐車場などでそれぞれの持ち場に分かれて誘導したり、トイレなどの清掃チェックをしたり、飲食ブースの補助業務などがあります。これらの業務を時間ごとに2〜4つ担当するという感じです。自分から臨機応変に動く必要があります。一人で担当することも多いですが、分からないことがあったらグループLINEで質問できます。
大熊インキュベーションセンターの方や、おてつたびで来た方、直接募集のアルバイトで来た方など、全体的に若い人が多くて活気がありました。たくさんの方と関われるので、人と接するのが好きな人におすすめです。
持ち物に関して、ボールペン、マーカー、小物や配られたマニュアルなどを持ち運べるサコッシュなどがあると便利だと思います。
食事ですが、イベント当日の昼食は、昼食代として1000円支給していただけて、飲食ブースで買って食べるという感じです。それ以外は自分でコンビニで買ったり飲食店に行ったりして食べます。コンビニは24時間営業じゃなかったり、飲食店はランチ営業のみだったり定休日が多かったりするので、よく確認した方がいいです。また、数少ない飲食店に人が集中して混むので、早めに食べに行くことをおすすめします。
宿泊先は、ほっと大熊の相部屋か、タイズヴェルデホテルのシングルです。私はほっと大熊に同性2人で泊まりました。新しくて綺麗で設備が整っていて、気持ち良く過ごせました。フリースペースにはコーヒーやスープやお菓子などがあり、自由に食べたり飲んだりできました。大浴場はジャグジーみたいになっていて、サウナもありました。コインランドリーが別の建物なのは少し不便に感じました。洗剤自動投入の洗濯機なので、洗剤は持って行かなくて大丈夫です。
車で来る方の注意点ですが、周辺の道路は通行止めが多いです。行き帰りや移動する際には気をつけてください。また、移動する際に他の方も乗せていくようお願いされることがあります。

大熊インキュベーションセンターでは新しいことに挑戦したい企業や人を応援しています!入居企業数はなんと150社以上!

町のマスコットキャラクター、まあちゃんです!町のいろいろなところにいるよ!

大野駅前のくまSUNテラスは新しい町の象徴!飲食店からコンビニ、雑貨屋さんまでいろいろなお店が入っています!常に変化している町を体感できます!