自己紹介
わたしたちがお待ちしています
ここ礼文華は噴火湾ホタテ養殖発祥の地!私のおじいちゃんの代から始まりました。噴火湾のホタテは甘味が強く、身が柔らかいのが特徴です。
いつも頑張っているあなた。
日々の生活にまみれていませんか?
そうだ!田舎暮らしで癒されよう。
キレイな景色においしい空気!
新鮮な海の幸でお腹も満足♡
海のそばで働きながら期間限定のスローライフを体験しましょ~~(^-^)/
募集の背景
特典・魅力
この時期のホタテは稚貝と呼ばれ、味が濃く美味しい時期です。
休憩時間には毎年大好評の絶品新鮮焼きたてホタテが食べられます(^ω^)
みなさん休憩時間でのホタテでは食べ足りないようで、仕事終わりに持ち帰って寮で焼いて食べるくらい美味しいです(笑)
そして自慢の景色に心癒されること間違いなし!
日本一の秘境駅とも言われ、テレビ等の取材も多い【小幌駅】はすぐそこ!
電車で1駅で行けますよ♪
船から見る景色も絶景です(^o^)
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2022年4月15日(金) 2022年4月30日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年4月20日(水) 2022年5月5日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年4月25日(月) 2022年5月10日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年4月30日(土) 2022年5月15日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
~北海道豊浦町字礼文華でのホタテ養殖の耳吊り作業~
(1)海からあげてきたホタテをカゴから出す
(2)ホタテを機械に入れて形をそろえる
(3)ホタテの耳に機械で穴を開けピンでロープに通す
※耳吊りは機械で行うので手さしではありません。
(4)ホタテが入っていたカゴを機械に通して洗う
全て陸でのお仕事です。
船は船上作業経験者のみ。
環境・設備
寝床
一軒家でシェアハウス(借家)
相部屋または1人部屋
トイレは水洗ではありません。
※ 寝室は男女別部屋になります


居間

トイレ
食事
出勤がある日は8時頃に菓子パンか惣菜パンが出ます。
お休みの日は自炊です。
貸出可能な物・設備
一軒家ですので、家電は全て1台づつになります。
服装・持ち物・身だしなみ
○汚れてもいい帽子
(かぶらない人も多いですが、あった方がいいと思います。)
○暖かい服装
(昼近くから暑くなるので脱ぎ着がしやすいもの)
○軍手or背抜きのグローブ(薄手のもの)
○ヤッケorウィンドブレーカー
○長靴
(長靴・ヤッケはこちらに到着してからホームセンターで購入できます。)
○水筒
(カラのペットボトルにお茶・水等入れ替えて持ってきてる人も多いです。暖かい飲み物の方がいい場合は水筒が必要。)
○防寒対策ができるもの
(北海道の朝と昼の気温差をあなどってはいけません…。朝は寒いです。)
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
◇郵便局
◇キャンプ場
町営バス・豊浦町内コミュニティバスがあります。
コミュニティバスは無料です。住居のすぐそばで乗車できます。降車は自由です。降りたい場所で降りられます。
その他・備考
【集合場所について】
公共交通機関でお越しの方は洞爺駅(とうや)までお迎えに行きますので、洞爺駅で降りて下さい。
お車でお越しの方も大丈夫です!
駐車場の空きがあります。
住居から職場まで徒歩で3分程度です。
朝は漁港が混み合い駐車スペースが確保できませんので、職場までは徒歩でお願いします。
【勤務時間・休日について】
天候による仕事ですので変動があります。
海が荒れた場合は早上がりの可能性あり。
朝から時化たときは完全にお休みです。
予定より休日が多くなる場合があります。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0495333 北海道虻田郡豊浦町字礼文華 |
ホームページ | https://www.instagram.com/rebunge.h?igsh=ajluNGxnYWo0ZHV4 |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
北海道 虻田郡豊浦町のココがおすすめ!

『カムイチャシ史蹟公園』カムイチャシはアイヌ語で「神のとりで」国指定の景勝文化財「ピリカノカ」に指定されています。寮から徒歩で行けます。

『岩屋観音』小幌海岸の岩屋洞窟には、円空上人が刻んだとされる仏像「岩屋観音」が奉られており、漁師の守り神として崇められています。JR小幌駅より徒歩で行くことができます。

『インディアン水車公園』真横からサケの遡上・水車での捕獲の様子を観察することができます。鮭の遡上の最盛期は10月です。

『噴火湾展望公園』
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
自然溢れる漁港すぐの一軒家で一緒に働く人達と共同生活はなかなかない経験でした。
年齢性別バックグラウンドの違う人と暮らし、合う人合わない人がいるけどイヤなことはなく平和に暮らせました。そして毎日のように漁港にある作業場へ行き、ホタテに関わり新鮮なホタテを食べるという新たな経験をしました。
今回の旅では7人でシェアハウスでした。
初めてシェアハウスをしたので少し戸惑いもありましたが、日が経つにつれて慣れていきました。送迎会までしていただき美味しいご飯を食べることもできてすごく満足しました。仕事は最初は身体が慣れるまで3日ぐらいかかりましたが慣れてからは初めての漁業の仕事に少し触れられて楽しかったです。
早朝4時からの作業など、漁業のリアルや大変さを知れました。以前もホタテではない別の漁業関係の所で働いた経験もあり、同じ漁業でも似ている所や違う所を比較できたのは、個人的にすごい興味深かったです。また、近隣の観光地などに連れてってもらった事もあり、今まで行ったことなかった北海道の礼文華や豊浦周辺を詳しく知れるようになったのも良かったです。
周りは美しい海岸、鳥の囀りが聞こえるなど自然に恵まれており、心が洗われ新鮮な気持ちで毎日過ごせました。仕事はきつかったのですが、色々な方が参加している寮生活もだんだん慣れて来て楽しく過ごさせて頂きました。毎日頂くホタテの美味しさは言うまでもなく絶品でした!
海が目の前にあるので、仕事終わりに見に行けたり都心では味わえない自然豊かな景色が沢山あり、とても満喫できました。そして、皆さんとてもお優しかったです!
一番の収穫は、「一次産業のリアル」の一端を肌で感じられたことです。
朝4時、まだ辺りが暗いうちから仕事が始まる生活は、慣れるまで正直大変でしたが、次第にそのリズムにもなれていきました。
暗闇の中で作業を開始し、朝の休憩では朝食のパンと焼き立てのホタテを食べる・・
都会では決して味わえない新鮮で貴重な体験でした。
また、共に汗を流したシェアハウスのメンバーとの出会いも大きな財産となりました。
年齢も職業もバラバラな、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちとの共同生活は非常に刺激的で、自分自身の視野がぐっと広がるのを感じました。
食卓に並ぶホタテが、どれほどの労力と想いを持って作られているのか。
その「重要さ」を実感できました。
ホタテの養殖は、自然やホタテの生き物をあいてに向き合う、第一産業での体験は思っていた以上に朝がはやく体力的や根気のある作業で大変でした。しかしおてつたび先の方々のテキパキ働いてる姿や一つ一つ丁寧に教えていただきました。
今回の体験で、海と向き合う大変さや魅力感じました。慣れないなか優しく声をかけていただくなど、やさしさや温かさに触れことができ忘れられない時間と経験なりました。
またいつか、もう一度やりたいなっと思うほどでした。
休日などは、おてつたび先の方に車でさまざまな観光地、道の駅やスーパーなどに買い物に連れて行っていただき、北海道を堪能する事ができました。
初おてつたびで、初漁業に挑戦させて頂きました。
力仕事もあり、作業内容によっては根気もいるような仕事だと思います。
初日はホタテの量に驚きましたが、3週間でだいぶ慣れて楽しめました。
たくさんのホタテを食べることが出来て、大満足です!
旅行ではなかなか行かないであろう礼文華の地で過ごした3週間、とても良い経験になりました!
漁業への興味があり参加しました。
仕事終わりは散歩、隣町で温泉。
休日はおてつ先の方に車で観光へ連れて行っていただいたり、早朝の電車で室蘭、苫小牧に脚を伸ばしたりで北海道感を存分に楽しめました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
地域一帯がホタテ業の人しかいないくらいの感じなのか散歩していると挨拶した方が2個隣の船のホタテ業の方で、インドネシア実習生の話など色々きかせてくれました。
担当者のえりさんに仕事の仕方を教わり、休みの日には買い物からまるで観光ガイドかのように1時間圏内くらいの観光スポット色々連れて行って頂きました。
現場の雰囲気もよくすごく働きやすかったです。受け入れも慣れている感じだったのがすごくやりやすかったです。最後に助かりましたって言ってくださったのが嬉しかったです。
過去に複数回おてつたびを利用してますが、ここまでサポートが手厚かったり、(観光や飲み会等)仕事外で、担当の方と長く時間を過ごしたのは初めてでした。仕事だけでは知りえない、担当のえりさんやおてつたび仲間の素敵な人となりを深く知れたのは良かったです。
担当のえりさんだけでなく、職場のみなさんに優しく声をかけていただきました。
ミスした時も本当に優しく「一生懸命やって頂きありがとうございます」と言われた時はグッと来て、励みとなりました。
お仕事は丁寧にご指示頂いたので、とても分かりやすく日々やりがいを感じました。
おてつたび先の方の温かいホスピタリティが、何より心に残っています。
単なる「作業員」としてではなく、一人のゲストとして温かく迎え入れてくださいました。
休日に車で洞爺湖などの観光スポットへ連れて行っていただいたり、日々の買い出しをサポートしていただいたりと、手厚い配慮に感謝が尽きません。
特に印象的だったのは、私たちのために開催してくださった歓送迎会です。
新鮮な海の幸や、美味しい料理まで準備していただき、お酒を酌み交わしながら楽しい時間を共有させていただきました。
濱野漁業部やシェアハウスの方々に温かく接していただき、楽しく安心して作業、生活する事ができました。
休みの日はだいたい当日に分かります。
ニセコや洞爺湖など、担当者のえりさんが車で観光に連れて行ってくれました。
担当者のえりさん含め、濱野漁業部のみなさんは人柄がとてもよく、優しく接して下さいました。
寮はおてつたび以外の季節労働で来ている方もいて、おてつたびでの方とは半々程でした。
様々な世代や出身の面々が集まり和気藹々と楽しく過ごせました。
その分、仲間と一緒にやる楽しさ、達成感は非常に高いです!
assignment実際のお手伝い内容
船から上がってきた海藻やワレカラなどが付着した重いカゴからホタテを出す作業。
出したそのホタテを選別機に入れて出てきたものを耳吊機まで運んで耳吊作業をする人のところへ補充、吊られたものを水槽へ。
ホタテを出したカゴは長く海に沈められていて汚いのでカゴ洗い機で洗浄する作業。
この作業をひたすら3,4回転していると6〜8時間経っています。
カゴは連なっているので結構重く仕事内容は結構な肉体労働です。ですが人数いるので協力すればなんとかなります。
ホタテのカゴ洗いとホタテをカゴから出す作業がメインでした。大体の日が11時くらいまでには終わっていたので、時間的には少し短めな印象でした
募集ページの記載通りでした。基本的には初日の説明のみで、仕事のやり方はざっくり一通り覚えられると思うので、その後は自分なりに、より効率的な方法を見つける、他の方と上手く連携できる方法を考えるなどして、働いてました。普段から身体を動かしている方なら、問題なくこなせるレベルの仕事だと感じた一方で、力(筋肉)こそ正義みたいな重い物を運ぶ、動かす場面もあったので、仕事が決まったら、事前にジムで筋トレをしてもいいかと思いました。
主にホタテをカゴネットを振るい落とし、選別機に入れる。耳吊り手が操作する機械の左右の場所にホタテを補充、仕上がった耳吊りを大きなコンテナに移すなどです。後は、カゴネットの洗浄、しばり、収納です。
確かにきつい作業内容もありますが同じ作業が続く訳ではなくローテーションしてもらえます。昼、寮に帰り午後寝れば復活出来ました。
仕事は主に、帆立のカゴネットを機械で洗う作業と帆立の入ったカゴを大きい水槽に移したりしました。
募集ページの記載通りでした。
具体的な作業はハードな場面もありましたが、「普段から身体を動かす習慣」がある方なら、問題なくこなせるレベルだと感じました。
特別なスキルよりも、目の前の作業に取り組む「基礎体力」が重要だと思いました。
7時頃の休憩でいただくストーブの上で焼いたホタテが最高でした。菓子パンと飲物も労働中に沁みました。
お手伝いの内容は、募集ページに記載されている通りです。
私は耳吊り作業の手元のお手伝いや稚貝が入っていたカゴを洗う作業に携わりました。
朝4時に出勤して、だいたい11時くらいには退勤していました。
毎日洗濯物を回すルーティンがあったので、服はたくさん持って来なくても問題ないと思います。(働いていた時の服装、良ければ参考に。上半身:半袖にやっけ、下半身:スパッツにジャージ、カッパ。 中にはヒートテックを着ている女性もいました。4月はかなり寒いようです。5月後半は動くポジションだと寒くはありませんでした。)
仕事は募集ページの記載通りハードでしたが、身体を動かす事を目的に参加した面もあり丁度良かったです。
お手伝い内容は、船から上がってきたホタテを籠から取り出す、籠洗い等でした。
どれも難しくはありませんが根性と体力は必要です!
task_alt次の参加者へのアドバイス
食料は洞爺駅に着いてから寮に行くまでにいくつかスーパーへ寄ってもらえるので着いてからでもなんとかなります。
電車の音対策や早く寝たい時もあると思うので耳栓はあった方がいいです。
ボディーソープやシャンプーは前いた人が残していったものがあるくらいなのでお気に入りがあれば持参した方がいいです。
トイレはボットン便所なのでおしりセレブがあると安心です。
4月下旬~5月中旬に働いた前提かつ、どんな服を持ってくればいいか分からない方向けに、自分が実際に着てた服は以下です。
・貸してくれるウィンドブレーカーの下には、4月はヒートテック系の長袖1枚を、暑くなった5月には速乾性のある半袖1枚着てました(何枚着るかは人による)
・下は、ユニクロのストレッチ系のジョガーパンツ(他の人は、ジャージやスウェットパンツでした)
・上記を家で着て漁港に向い、漁港の作業場で、その上から漁業用のカッパ上下を着ます
・洗濯が毎日できたので、準備する服としては2-3日分くらいで十分だと思いました
電車の音には耳栓があれば良いと思います。私は適度な疲れですぐに気にならなくなりました。
参加を迷っているなら、「まずは飛び込んでみる」ことを強くおすすめします!
出発前は不安もありましたが、終わってみればそれ以上に「得るもの」がありました。
早朝の仕事も、体力面も慣れていくものだと実感しました。とても充分した毎日を送れました。
筋トレしたい方にはおすすめです。
人とのつながりや出会いを大切にしたい方にはおすすめです。
観光としても徒歩と電車が苦でない方にはおすすめです。
アットホーム過ぎて足が重たかったですが観光、買い出し、懇親会など色んな面でお世話を掛けたなと思います…
もし、漁業にふれたいと思ったなら、何処よりもここをお勧めしたいです。
今後参加するみなさん、生活リズムや環境に慣れるのに苦労するかもしれませんが、それ以上に素晴らしい思い出がたくさんできるので是非楽しみながら参加してください!
人が好きな方は特に楽しく過ごせると思います。









