自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
北海道最北限に位置する離島・礼文島は、自然豊かな観光地として多くの方が訪れる場所です。
なかなか来る機会のない離島かと思いますが、お手伝い期間を利用して島の魅力に触れる機会となれば嬉しいです。
島では夏の観光シーズンになるとツアー料金や宿泊施設の料金が高騰する時期ではありますが、多くの方が足を運ぶその理由をご自身で感じていただけるはずです。
観光が増える一方、人手不足はなかなか解消されません。
私自身も元々は島の出身ではなく、島の漁師の元に働きに来たのが始まりでした。
ぜひ力を貸していただければと思います。
本土では当たり前の娯楽施設も無く、不便に感じる部分も大きいですが自然と触れ合える魅力もあり、スローライフを体験したい方にとっては面白い経験になるのではないかなと思っております。
ゆくゆくは礼文島で暮らすことに興味を持っていただける方などもいらっしゃれば、とても嬉しく思います。
礼文島の自然と漁業の魅力に触れながら、観光客とは違った視点で島の生活を体験してみませんか?
ご応募お待ちしております。
特典・魅力
・仕事の日は剥きたてのウニを食べられます。
・タイミングが合えば、沖に釣りに行くこともできます。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
こちらの募集は日程調整が可能です!
募集日程
2025年5月11日(日) 2025年5月31日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
ウニ剥き作業のお手伝いを募集します。
作業は水揚げされたウニをナイフや専用の割り器で割り、ウニスプーンを使って身を丁寧に取り出す作業から始まります。
次に、ピンセットを使って内臓を慎重に取り除いていきます。
ウニは内臓が取りづらいので、集中力と丁寧さが求められます。
専用のザルに200gほどの量になるように剥いていきます。
全てのウニを剥き終えたら、大きな水槽でウニを泳がせながらゴミが付いていないか確認し仕上げていきます。
この作業をひたすら繰り返していきます。
殻から身を外す作業や内臓と取り除く作業は、雑に扱うと身がボロボロになってしまうため丁寧な作業が必要です。
最後にウニ小屋の清掃をします。
作業場は車などの環境音はありますが、静かに作業ができると思います。
初めは実演を兼ねて説明していきますので、徐々に慣れていただければと思います。
天候によって作業が中止になる可能性もあり、その場合は報酬が変動することをご了承ください。
作業開始時間が1時間程度変動する事があります。
※2024年5月の作業日数は7日間でした。
環境・設備
寝床
自宅の一室になります。また、状況によって別の部屋(住居)になる可能性があります。
※ 寝室は男女別部屋になります

ソファ、カラーボックス

寝具、クローゼット

4.5畳程度の洋室、クローゼット付きの部屋です。

一般的なお風呂、ReFaシャワーヘッドです。

家主もたまに使用するキッチンです。コンロは一口のカセットボンベタイプです。
食事
キッチンがあるので料理される方はご利用ください。
キッチンがあるので料理される方はご利用ください。
キッチンがあるので料理される方はご利用ください。
貸出可能な物・設備
日常生活に必要な物は一通り揃っています。
車両持ち込み大歓迎。
服装・持ち物・身だしなみ
【持ち物】
・飲み物(熱中症対策)
・タオル
【服装】
・動きやすく、汚れてもいい服装
・ウインドブレーカー
・長靴
【身だしなみ】
・髪の長い方は結んでください。
【その他】
・不足しているものはこちらでご用意いたします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
セイコーマートが1件あります。
マリンストアがあります。小さなスーパーのようなお店です。
個人商店も数件あります。
タイミングが合えば送迎もいたします。
その他・備考
フェリー
https://heartlandferry.jp/status/
稚内⇔礼文間
移動日はフェリーの運航時間に依存します。
来る際は2便以降であれば、ご都合に合わせることが可能です。
帰る際はどの便でもご都合に合わせることが可能です。
ご質問がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0971201 北海道礼文郡礼文町大字香深村字シャクニン1003-2 |
駐車場 | あり(無料) 自宅前 |
送迎 | なし |
北海道 礼文郡礼文町のココがおすすめ!

メノウ浜|メノウ石を見つけることができる海岸です。近くには地蔵岩と呼ばれる観光スポットや、ダイニングカフェ海もあります。

北のカナリアパーク|映画「北のカナリアたち」を記念した公園施設です。公園内にはカフェもあり、映画で実際に使用された校舎があります。

桃岩展望台|桃の形に似ている巨大な奇岩「桃岩」を眼前に望むことができる礼文島屈指の景勝地です。写真では伝わらない大自然の雄大さを感じてください。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
6年ほど前に知り合いの方に、「礼文島はいつか行ってみて欲しい!」とお薦めされたことがあり、それ以来ずっと行ってみたい場所でした。
今回、新卒から勤めた会社を退職し、たまたまおてつたびで礼文島の募集を発見し、今だと思い応募しました。
礼文島は自然環境が本当に素晴らしく、どこを切り取っても、感動する絶景でした。
もちろん晴れの日に越したことはないですが、雨や霧の日もその日ならではの良さがあります。
今回2週間滞在させていただき、島のいろんな表情を知ることができました。
数日の観光だけでは見ることのできなかった景色だと思います。
自然環境だけではなく、島に生きる島民の方々や私と同じように島外から来ている方々との交流もあり、その関わりからも多くのことを感じました。美味しいものを囲んで食べたり他愛もない話に笑ったり、日々忙しく生きていると忘れてしまいそうなことを思い出せました。
退職のタイミングでもあり、「どう生きたいのか」と考え中の私にとって、本当に出会えてよかった島・人々でした!
体験記詳細
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
島の方々は温かくウェルカムな方々ばかりです。道を歩いていても、話しかけていただいたり、「どこまで行くの?そこまで行くけど車に乗っていく?」と言っていただいたり、素敵な方に沢山出会えました。フェリーターミナルの近くに温泉があるのですが、そこで地元の方や観光の方とお話しするのも楽しかったです。
地域おこし協力隊で島に来ている方も多く、また、一度島に来た方や去年おてつたびに来ていた方が再訪していたり、おてつたびをきっかけに島民になっていらっしゃる方もいて、びっくりしました。それほど、島の環境や島民の方々が魅力的で、また来たいと思える場所なのだと思います。
私が島で過ごさせていただいた間にも、受け入れてくださった栗城さんを初め漁師仲間の皆さまがとても温かく迎えてくださり、業務外の時間でも貴重な経験を沢山させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
関東でサラリーマンをしていては想像もつかない、漁師さん達の日常や仕事内容は、新鮮でとてもかっこよかったです。教えていただいた魚の捌き方や貝の処理の仕方、採ってきた食材で作ったお料理、これからもずっと忘れません。
体験記詳細
assignment実際のお手伝い内容
実際のお手伝い内容は、募集ページに記載されている通りでした!
ウニの殻を専用の器具で割り、ウニの身をスプーンを使って取り、ピンセットで内臓を取り除いていきます。黙々と作業するのが私はとても楽しかったです!いつまででもやってられそうだと思いました。
天候に左右されるため、その日のお仕事があるかは早朝に分かります。
明日あるかな〜どうかな〜と思いながら海や風の様子を見に行ったり、漁師さん同士で会話されているのが新鮮で、自然相手のお仕事なのだと痛感しました。
出荷しなかった分のウニを頂きましたが、甘くて濃厚で本当に美味しく感動しました!
ウニは今までの人生であまり食べてこなかったのですが、ウニの美味しさに気づけました。
体験記詳細
task_alt次の参加者へのアドバイス
5月の礼文島はまだまだ寒く、10度を下回る日もありました。日によっては温かく15度くらいの日もあったのですが、温かい服装がおすすめです。
礼文島にはトレッキングコースが7つあり、私はお仕事がない日にはよくお散歩していました。
全て制覇することはできなかったですが、行くことのできた桃岩コース、林道コース、岬めぐりコース、久種湖コース、どれもとっても良かったです!行く日やタイミングによって、同じコースでも見え方が変わります。ぜひ歩きやすい靴や服装を持っていって、大自然を堪能していただきたいです。
体験記詳細
おてつたび先の方への感謝メッセージ
受け入れてくださった栗城さん、そして出会ってくださった皆さま、2週間本当にありがとうございました!礼文島に行けて、皆さんに出会えて本当によかったです。人生の中でも、とても心に残る2週間になりました。
島に生き、自然相手のお仕事をしている漁師さんの姿は本当にかっこよかったです。
そして、私と同じように島外から来ている方や、島のことが好きで島で生きている方との出会いも心に残りました。
これからも海産物や海を見たら礼文島のこと、皆さんのことを思い出すと思います。
どうかお元気でいてください。
またお会いできる日を楽しみにしております!









