自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
私の地域でも例にもれず繁忙期の人手不足については年々、人手の集まりが鈍くなってきている現状があります。
漁師という仕事は、作業はハードですが、自然を相手にするやりがいはほかの仕事にはないやりがいや達成感があります。こうした部分を地域外の若い方にも知ってほしいと思い今回募集をかけてみました。
私たちのいる地域は海に面していながら、酪農されている方もいたり、いろんな動物(キツネ、リス、イタチ、ウサギなど)に会える自然豊かなところが魅力です。いわゆる観光地は少ないですが日出岬での日の出や夕日は美しく、ぜひ一度は見ていただきたい絶景です。またご飯についても取れたての海産物はぜひ味わっていただきたいです
特典・魅力
・北海道らしい食材を使ったBBQや、最後まで日程をこなしてくれた方には打ち上げ(飲み会)も用意しております
・自転車については貸し出しが可能ですので周辺観光にご利用いただけます
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年5月16日(金) 2025年6月10日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
主に放流前の陸作業をやっていただきます
●稚貝の荷上げ
かごを台の上で引っ張ったり、カゴに入ってる稚貝を払ったり、払い終わったカゴをトラックに積んだりといった作業になります。
最初は慣れないことも多いかとは思いますが、周りのスタッフからやり方やコツなども聞くことができるのでご安心ください
●運搬作業
稚貝の入ったかごを船に乗せる作業をやっていただきます。20kgと重量があり、テンポよくチームで受け渡しながら積み込んでいきます。こちらもなれないことはしっかりお教えしますのでご安心ください。みんなでわきあいあいと作業しています。ぜひ一緒に盛り上げてくれると嬉しいです!
●カゴの清掃
稚貝の入ったかごを洗う作業があります。
(もっと働いて稼ぎたいという方には)
●カゴのゴミ出し
悪天候や養殖作業が早く終わり養殖の仕事がない場合、倉庫で洗ったカゴからゴミを出したりする作業もあります
【スケジュールについて】
●天候によって作業がなくなることもございます
●基本的に午後は作業がないので身体を休めても良し、周辺の観光に繰り出しても良しです👍
環境・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります



洗面所、洗濯機

トイレ
食事
ホタテの稚貝養殖がある場合はおにぎりもしくはパンになります。悪天候により中止になった場合はご自身で用意してください
貸出可能な物・設備
机は各部屋にはありませんが、リビングに共用のものであればございます。
服装・持ち物・身だしなみ
・長袖
・あったかい恰好(熱くなったら脱ぎ着できるものがお勧め)
・帽子
※合羽・長靴など作業に必要なものはこちらでご用意いたします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
買い出しなどいただく場合は自転車をお貸ししますのでスーパーまで行くこともできます(15分くらい)
その他・備考
待ち合わせ場所について
当日は紋別のバスターミナルか紋別空港に集合ください
紋別空港に直接、もしくは新千歳空港経由で→高速バスで紋別バスターミナルへおこしいただく方法がございますのでご都合に合わせてお選びいただければと思います。
天候や人員により作業体制が変化するため、ご相談の上出勤日・勤務時間等については決めさせていただく形式をとっております。ご了承ください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0981702 北海道紋別郡雄武町雄武1840-44 |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
・にしん漁の船に乗せていただき、実際に漁師さんが網を引き上げる様子や、翌日の漁に向けて網を仕掛ける作業を間近で見ることができました。日によって漁獲量が大きく変わるため、自然相手の仕事の厳しさと奥深さを実感しました。
夜明け前の静けさの中、淡々と漁に出られる姿に、凛とした格好良さを感じました。
また親方は潜水士の資格を持っており、船のモーターに絡まった網や紐を取り除くため、酸素ボンベを背負って海に潜る姿も印象的でした。こうした場面から、漁師さん同士の助け合いで成り立っている仕事だと感じました。
・仕事終わりにはニシンをいただき、慣れない手つきながら自分でさばく経験もしました。調べながら数の子を塩漬けにし、「お正月に食べているものはこうやって作られるんだ」と驚きました。白子はポン酢でいただき、美味しさに感動しつつも食べ過ぎを少し気にしながら、ほぼ毎日のように味わっていました。
体験記詳細
初めて携わる漁業という職種は、すべてが新鮮な経験でした。朝6時頃から始まる港での作業はとても気持ちがよく、毎朝、船が到着するまでのゆったりとした時間の流れが心地よかったです。
また、2回ほど船にも乗せていただき、水平線から昇る朝日や、カモメが魚を狙って周りを飛び交う様子、そして漁師さんの逞しい仕事姿を間近で見学させていただいたことは、一生の経験になりました。
また、港での作業中はニシン以外にかかっている魚を見て「これは何の魚だろう」と考えたり、繁殖行動の影響で卵が入っていなさそうな個体や、海の生き物に食べられて傷んでいる魚などを観察したりと、作業の合間にも多くの気づきがありました。
漁師さんに質問すると一つひとつ丁寧に説明していただき、学びの多い時間となりました。
体験記詳細
網に頭を突っ込んで抜け出せなくなったニシンを1匹ずつ網から外す作業でした。
今年は不漁で平均として1日の作業時間は1時間ほどで、後はおてつたびメンバーとの懇親会や旅行など、楽しく過ごすことが出来ました。
体験記詳細
初めての漁業(岡場でのニシンの網外し)で、初日から数日は、上手くニシンを網から外せず、戸惑いました。しかし、ベテランメンバーのOJT等により、何とかひとりでサクサクできるようになり、コツをつかむことができました。ポイントは、ニシンが網にどのように掛かっているかを見極め、網をニシンの頭からお腹に引き寄せるように滑らせ、尾の方から網を一気に引っ張ると、スルリと網が外れます。ニシンは鮮度が重要なため、船から荷揚げされてから、短い時間での対応が必要なので、集中力が求められます。また、港の先端での作業であり、強めの防寒対策(例:靴下は2枚履き。マスク必須等)が必要です
体験記詳細
規格に合わなかった魚が貰えることは魅力的でした。
体験記詳細
カレイ外しは最初は要領が分からず悪戦苦闘しました。
※カレイ漁に同行1日(快晴のオホーツク海から昇る朝日はとても綺麗でした)
食生活では、米不足の影響で最初の2週間は米の入手ができず大変でしたが、
帆立、鮭、鮃、蛸、鯖、鰯、カスベ、カンカイ(氷下魚)、鰈、ソイ、八角、鰍、その外の魚等を沢山もらうことができ、ちゃんちゃん焼き、刺身、塩焼き、煮つけ、炊込みご飯など、食卓を豊かに飾れました。
おてつたびの魅力は、
・経験したことのないことをやることができる
・見たこと、聞いたことがないことを見聞きできる(地域の自然や文化、言葉など)
・いろんは人達と知り合いになれる
だと思っています。
今回は、その全てで満足できるものでした。
私自身は、現地で暮らすことを「旅」だと考えているため、現地を拠点にどこかに観光したいという気持ちはあまり持っていませんが、車を借りて観光に行くこともできるようです。
また、お土産としてホタテを安く購入できます。
体験記詳細
仕事内容については技術的に複雑なことを求められることはありません。
多少の肉体労働ではありますが、その分漁業の現場に密接した作業を経験できます。
体力は初日にキツかったと感じることもありましたがすぐに慣れます。
雄武のこと、漁業のこと、北海道のこと、旅行では分からない様々な知見を得ることができ「おてつたび」の醍醐味を存分に味わえました。
何年経っても思い出すだろうなという最高の経験でした。
体験記詳細
ホタテ養殖といっても、この8月下旬は沖に入れていた網にホタテの稚貝がつくので、この稚貝を編みからホロい落とし、集めて、養殖用のかごに一定数詰めるという作業です。
すぐこのかごを海に設置しないといけないので、作業が急ピッチです。
朝4時から(準備の関係もあってもう少し前から)9時ころまでの作業ですが、その後網洗いも含めると12頃までになることもあります。
ただ、その日の天候によって、急に休みになったり、早く終わったり、伸びたりします。
かなり力仕事もあり、また単調な作業も続きますので、無理だと思ったらすぐ申し出るようにして、無理しないのが原則です。
長靴やかっぱなど作業に必要なものは貸してくれますので、特に必要はないのですが、かなり汚れますので、毎日洗濯していました。
衣類は余裕があるといいです。
シェアハウスに泊まりますので、家財道具一式は揃っています。
とても過ごしやすかったです。
体験記詳細
内容や時間は時期で異なるようです。
作業は記載通りです。
稚貝作業自体は15日ですが、天候状況があるため1か月ほどの余裕を持った期間設定になっていて日の出岬の温泉で疲れを癒したり稚内の方まで足を延ばしたり旅のほうも大変満喫できました。
今年は特にでしたが5月末でも一桁前半まで気温が低い日もありました。
お世話になる間、おいしい海の幸山の幸をたくさん堪能させて頂き、特にホタテはこれまでの人生で食べた量以上を上回ったと思います。
それでいてひとりの時間もたっぷりのんびり持つことができ、過ごしやすい季節かつ短い滞在とはいえ、暮らすように旅をしたいという思いにぴったりの場所でした。
体験記詳細
魅力は漁業の一部だが身近に体験出来ること。また、これをこなした事で自分の大きな経験になり、今後の自分に活かせるはず。
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自然相手の仕事ですので、急遽休みになることもありましたが、それも漁業に携わる職種だと肌で感じることができました。
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帆立や鰊、ホッケ、蛸など海産物や山菜料理、鹿肉料理を振る舞っていただきました。
全てとても美味しかったです。
普段なかなか食べないようなものが多く、その土地ならではのものが食べられて良かったです。
自然豊かで、鹿や狐がよく見られます。
春は天然の潮干狩りができます。
興味がある方は様々な体験をさせていただけます。
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handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
・出戸家の方が開いてくださったBBQでは、ご家族やでめんさん(陸作業を手伝われる方々)と交流することができ、とても温かく楽しい時間を過ごしました。漁師さんになるまでの経歴や、奥さまとの馴れ初めなど、普段なかなか聞くことのできないお話も印象的で、興味深く心に残っています。
また、雄武町産の牛肉「キタウシリ」を初めて知りました。あっさりとして美味しかったです。
・お父さんに地元のスナックに連れて行っていただき、地域の方と一緒にお酒を飲んだ時間はとても印象に残っています。観光ではなかなか入ることのない場所で、地元の空気や人の温かさを直接感じることができ、貴重で楽しい経験になりました。
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出荷できないお魚や差し入れをいただくことがあり、普段あまり扱わない食材を工夫しながら、毎日のように色々な料理を作る経験ができました。そうした日々を通して、私が求めていた「そこに暮らしている人と同じように生活すること」を体験できたと感じています。
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獲れたてのニシンを何度となく頂き、魚の捌き方教室を行ったのもいい思い出です。おてつたび先は気持ちの温かい人たちで、船にも乗せてくれたり、BBQをして下さったり、帆立の稚貝の差し入れがあったりとホスピタリティー満載の18日間でした。
また、地元の方が自家用車で紋別観光に連れて行って下さりアザラシを見たり流氷科学館の-20℃の部屋で濡れたタオルやシャボン玉が一瞬で凍る初体験も強烈な思い出になっています。
体験記詳細
・沖で網にかかった魚を獲る漁師さん、獲った魚を網から外す岡場のスタッフ、魚を市場に出荷する人、網や魚の箱等を片付けする人等の一連の連携がスムーズでないと、商品価値が下がってしまうので、各自が各々の役割だけでなく、前工程や後工程のことをを良く理解していると感じました
・一度船に乗せていただき、操縦席を見せてもらいましたが、デジタル化が進んでいること(例:操船は、つまみボタンがメインで、舵やハンドルはサブ。GPSにより陸地だけでなく、海底の状態もリアルに表示)に大変驚きました。
体験記詳細
前会長以外のみなさんはとてもいい人でしたので、今後行く人がいるのであれば前会長の言うことはほぼ気にしなくていいと思います。
体験記詳細
何度も不満・不便・改善要望などないかと声をかけていただきました。
数回飲みに連れて行ってもらい、町の人達と話す機会もあり、ナイトライフも充実できました。
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1番の魅力は人でした。
出戸家のみなさんや一緒に作業をしてくださった方には本当にお世話になりました。
分からないことでも質問すれば優しく答えてくださります。
仕事終わりにはご飯の誘いをいただき、休日にはおてつたびの仲間と北海道を満喫することができました。
体験記詳細
たくさんのパートさんといっしょに作業します。
いろいろ相談には乗ってくれますし、聞き入れてくれます。
何と言ってもアットホームなところです。
家族で経営しているので、親方の家でバーベキューをごちそうないなったり、いろいろ家族的な付き合いをしていただきました。
今回のおてつたび(4人)がとてもいい仲間となり、休みの日には、一緒に観光したりして、北海道を満喫できました。
体験記詳細
働く方々も皆さん接しやすくわからないことは親切に優しく教えて下さいます。
なんと波風が穏やかで作業量なども考慮した日を選んで、船にも乗せていただきました。
邪魔にしかならない素人に嫌な顔一つせず操舵室や作業等の説明をして下さり、稚貝の放流や蛸釣りまで体験させて頂きました。
バーベキューに誘って頂いたり、一緒に働く方が経営されているスナックで飲んだり、仕事帰りに送って下さる方と寄り道してアイスを食べたり等々、たくさん交流したり何かと気を配っていただき、本当に楽しく過ごせました。
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雄武町で一緒に仕事をして頂いた皆様へ
「きつい仕事でしたが、皆様の応援のおかげで楽しく仕事が出来ました。感謝です」
体験記詳細
仕事は朝の3時もしくは3時半からという変則的な時間でしたが、スタッフの方々皆さん仲が良く、とても働き安かったです。
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皆さん温かくて優しい方ばかりで、仕事も休日も楽しく過ごすことができました。
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assignment実際のお手伝い内容
ニシン外しの作業はコツを掴めばスムーズに進みますが、この時期のニシンはお腹に数の子や白子をたっぷり蓄えているため、思っていた以上に力が必要でした。分からないことがあれば、でめんさんが丁寧に教えてくださり安心して作業できました。
体験記詳細
網にかかったニシンを外す作業を行いました。港では黙々と作業をする時間がほとんどです。最初は一つひとつの作業に苦戦しましたが、コツを掴むことでスムーズに外せるようになり、楽しさも感じられるようになりました。
今回は収穫量が少なく、労働時間が短くなったこともあり、倉庫で漁具を作る作業も体験させていただきました。こちらも工程がシンプルで、内職のような作業でした。
体験記詳細
作業時間が少ないことに恐縮されたおてつたび先からは倉庫でのホタテ受け網を作ることも提案され、やらせて頂きました。
メンバーと話をしながらの作業もリラックスした楽しい時間でした。
体験記詳細
1. 沖の刺し網に掛かったニシンの網外し
2. ホタテ稚貝の成育ツールとなる網づくり
朝6時頃に業務スタートし、全てのニシンを網から外し終えると業務終了。
今年は天気・流氷・温暖化等の影響により、昨年の漁獲量と比べGAPがあり、実動時間は日によりバラツキがありました。
しかし、早上がりや臨時の休日は、いただいたニシン等を捌いて食したり、BBQ&鍋パーティー、紋別や稚内観光、温泉等で有意義な時間を過ごすことができました。
体験記詳細
ホタテの養殖の仕事が遅れていて、それと同時にカレイ外しのスタートも遅れ、仕事がホタテの養殖の片付けの手伝いだったのですが、前会長に「やるもやらないも自由だから」と言われ、カレイが始まるまでそこまで仕事に入らずにゆっくりとしていたら、カレイ外しが始まる前に「仕事にやる気が見えない」と言われました。
体験記詳細
仕事:カレイ外し(13日間)、ホタテ網関連作業ほか
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仕事内容については技術的に複雑なことを求められることはありません。
多少の肉体労働ではありますが、その分漁業の現場に密接した作業を経験できます。
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5~6月春の稚貝作業のお手伝いをさせて頂きました。
今回の勤務時間は大体3時or3時30分前後~10時前後、天候に問題がなければ基本は出勤で、お手伝いは陸作業ですが船の方が風と波に左右されるので、中止時は前日までに決定することもあれば直前の深夜0時前後に連絡が入ることも多いです。
休憩以外その場で立ちっぱなしで、かごの清掃の最後は特に力仕事が多いです。
初めは腕や腰が筋肉痛になったので、甘く考えすぎると持たないと思いますが、50~60代の方も活躍されていますし、続けられそうか、何か気がかりや問題はないかをとても気にかけて下さるので、ある程度の気力と体力があればそこまで身構える必要はありません。
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・お手伝いの内容は男女の差を募集要項に記載しておいた方が、男子の不満が出にくいと思う。
時給を男子を多少でも割高してあげられればもっと理想的。
(男性の作業も方が圧倒的に力仕事が多いため。)
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早朝3時頃から始まり、女性は稚貝の入った籠網を数人で振って貝を出していく作業と高圧洗浄機に籠網を通して洗う作業が主です。
その他籠を運んだり掃除など力仕事もあります。
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task_alt次の参加者へのアドバイス
・今年はニシンの漁獲量が少なめで、日によっては作業が1時間ほどで終わる日もありました。希望すれば倉庫作業(網の準備など)を用意していただけます。
・寮によっては調味料が揃っていない場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。お米も持参するか到着後、車でスーパーに立ち寄っていただけると思うので初日に調達するのがオススメです。
・寮からセイコーマートやスーパーまでは徒歩で約45分、自転車で約15分ほどです。海沿いの道はとても気持ちよく、サイクリングにも最適でした。また図書館もあり、町民でなくても登録カードを作ると本を借りることができます。
・今回はおてつたび仲間にも恵まれ、紋別や稚内の観光、日帰り温泉そしていただいたニシンやタラを一緒に調理してBBQや食事を楽しむなど、毎日が充実し、あっという間の3週間でした。ぜひ雄武町を楽しんでほしいです!
体験記詳細
寒い時期は、防寒対策(ヒートテック、ネックウォーマー、マスクなど)を用意しておくと安心です。
また、時期や日によって収穫量にばらつきがあるため、確実に稼ぎたい方は注意が必要です。ただ、今回私が参加したニシン漁は始めたばかりで想定外の不漁だったとのことで、通常であればここまで労働時間に差が出ることは少ないようです。今回は倉庫作業も用意していただけたため、そちらでもお仕事をさせていただきました。
体験記詳細
スーパー(Aコープ)やコンビニ(セイコマ)まで3.5kmほどあり、徒歩で行くとすると40分以上かかりますが平日は町が運営するコミューターバスが運行されており、100円で乗ることが出来ます。
体験記詳細
漁業は天候や漁獲量により、業務量が大きく左右されます。おてつたび先も、ニシン漁は3年目のため、想定の業務量と乖離がありました。ガッチリ稼ぎたい方には、リスクがあることを承知おき下さい。せっかくのオホーツクでの漁業体験で、獲れたての規格外の魚を味わったり、おてつたび仲間との懇親や観光等々、プライスレスで密度が濃く、漁業ならではの時間を堪能できたことは、貴重な体験となりました。
体験記詳細
言っていた事と行動に筋が通ってなくて腸が煮えくり返りそうでした。
体験記詳細
興味のある方は是非参加されると良いと思います。
体験記詳細
来年、リベンジの意味も込めて魚種が豊富になるもっと寒い時期に再チャレンジできればいいなと考えています。
体験記詳細
高身長の自覚がある方は事前に申告しておきましょう。
服や靴の用意が無く準備してもらう可能性があります。
体力は初日にキツかったと感じることもありましたがすぐに慣れます。
何より自分の親の世代の方が平気で作業をこなすので最年少として負けてられないという気持ちで頑張りました。笑
体験記詳細
中止日も仕事が欲しい場合は応募時に相談するのがよいと思います。
ゴム&インナー手袋、合羽、ゴムサロペット、長靴など作業着はすべて用意されてますが、温かいインナーや調整できる服、靴下があると安心です。
体験記詳細
特に男子はかなりのきつい部類の力仕事ですので、事前に腕と握力を鍛えて望んだ方が良いでしょう。
きつさを楽しむ感覚が大事です。
交通の便は悪いので旅重視の方は足を準備していければベストです。
体験記詳細
稚貝の仕事は全部で15日で、天候によって仕事の有無が決まります。
当日夜中に中止の連絡があったりしますので、臨機応変に観光できる方が向いています。
交通の便はあまり良くないので、バイクや車があるととても楽しめます。
北海道を満喫したい方におすすめ。
働きたい方は中止の日も働かせていただけるようです。
体験記詳細
おてつたび先の方への感謝メッセージ
出戸家の皆さん、3週間本当にお世話になりました。
漁のお仕事だけでなく、BBQに誘っていただいたり、日常の中で気さくに声をかけてくださったことがとても嬉しく感じました。
一方で、最初は少し距離を感じてしまい、自分から積極的に歩み寄るまでに時間がかかってしまったことを少し後悔しています。もっと早く打ち解けることができていたら、さらに深く関わることができたのではないかと思っています。
それでも、皆さんのおかげで心に残るかけがえのない時間を過ごすことができました。漁業に携わる経験だけでなく、人の温かさや地域のつながりを知ることができたことに、心から感謝しています。
またぜひ皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。
体験記詳細
普段関わることのない漁師さんのお仕事について理解を深めることができ、貴重な経験になりました。また、一緒に働いたおてつたびの参加者や、同じ寮で過ごした方との時間もとても充実しており、印象に残る滞在となりました。
仕事量についても臨機応変にご対応いただき、本当にありがとうございました。
体験記詳細
お陰様でとても充実した18日間を過ごさせて頂きました。有難うございました。
今期は不漁だったため、我々のお手伝いがお役に立てたかどうか疑問ですが、ニシン外しのテクニックはかなり向上したと自負していますので、次回大漁の際に再度リベンジさせていただければと思っております。
一緒に参加したメンバーが皆とても気さくで楽しい方達ばかりで、今回のおてつたびが一層愉快なものになりました。このことにも合わせて感謝致します。
体験記詳細
ホストファミリーの皆さん、ニシン外しのサポートメンバーの皆さん、寮仲間の漁師や関係者、そして、おてつたび仲間の皆さん、今回は本当にお世話になりました。濃密な2週間半でした。漁業の仕事の一部ですが、実体験できたことは、私のおてつたびの中でも、珠玉の貴重な財産となりました。仕事だけでなく、BBQや懇親会を通して、今の漁業の現状や課題の一部を聞けたことは、耳学問とは違ったリアリティのある実態として、胸にストンと入っていきました。まさに、「百聞は一見にしかず」ですね。
最後になりますが、お世話になった皆さん、重ね重ねとなりますが、大変ありがとうございました。





