自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
北海道最北限に位置する離島・礼文島は、自然豊かな観光地として多くの方が訪れる場所です。
6月は涼しい気温が続きますが、礼文島固有の花が見られる良いシーズンとなっています。
なかなか来る機会のない離島かと思いますが、お手伝い期間を利用して島の魅力に触れる機会となれば嬉しいです。
島では夏の観光シーズンになるとツアー料金や宿泊施設の料金が高騰する時期ではありますが、多くの方が足を運ぶその理由をご自身で感じていただけるはずです。
観光が増える一方、人手不足はなかなか解消されません。
私自身も元々は島の出身ではなく、島の漁師の元に働きに来たのが始まりでした。
ぜひ力を貸していただければと思います。
本土では当たり前の娯楽施設も無く、不便に感じる部分も大きいですが自然と触れ合える魅力もあり、スローライフを体験したい方にとっては面白い経験になるのではないかなと思っております。
ゆくゆくは礼文島で暮らすことに興味を持っていただける方などもいらっしゃれば、とても嬉しく思います。
礼文島の自然と漁業の魅力に触れながら、観光客とは違った視点で島の生活を体験してみませんか?
ご応募お待ちしております。
特典・魅力
・仕事の日は剥きたてのウニを食べられます。
・タイミングが合えば、沖に釣りに行くこともできます。
・新鮮な海産物を食べられる機会もあります。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年6月16日(月) 2025年6月30日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
ウニ剥き作業のお手伝いを募集します。
作業は水揚げされたウニをナイフや専用の割り器で割り、ウニスプーンを使って身を丁寧に取り出す作業から始まります。
次に、ピンセットを使って内臓を慎重に取り除いていきます。
ウニは内臓が取りづらいので、集中力と丁寧さが求められます。
専用のザルに200gほどの量になるように剥いていきます。
全てのウニを剥き終えたら、大きな水槽でウニを泳がせながらゴミが付いていないか確認し仕上げていきます。
この作業をひたすら繰り返していきます。
殻から身を外す作業や内臓を取り除く作業は、雑に扱うと身がボロボロになってしまうため丁寧な作業が必要です。
最後にウニ小屋の清掃をします。
作業場は車などの環境音はありますが、静かに作業ができると思います。
初めは実演を兼ねて説明していきますので、徐々に慣れていただければと思います。
天候によって作業が中止になる可能性もあり、その場合は報酬が変動することをご了承ください。
作業時間が1時間程度前後する事があります。
また、ウニ剥き以外の軽作業がある可能性もあります。
※2024年6月のウニ漁は5日間でした。
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
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- 人と話すのは少し苦手だけど、必要な場面では対応できる方におすすめです
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- 新しいことに少し不安はあるけど、挑戦してみたい方に向いています
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- 細かい作業もありますが、バランスよく色々な業務があります
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- ある程度テンポよく作業を進められる方が合いやすいです
環境・設備
寝床
自宅の一室になります。また、状況によって別の部屋(住居)になる可能性があります。
※ 寝室は男女別部屋になります

ソファ、カラーボックス

寝具、クローゼット

4.5畳程度の洋室、クローゼット付きの部屋です。

一般的なお風呂です。

家主は夕飯のみ使用するキッチンです。コンロは一口のカセットボンベタイプです。
食事
自宅のキッチンがあるので料理をされる方はご利用ください。
自宅のキッチンがあるので料理をされる方はご利用ください。
自宅のキッチンがあるので料理をされる方はご利用ください。
貸出可能な物・設備
日常生活に必要な物は一通り揃っています。
車両持ち込み大歓迎です。
服装・持ち物・身だしなみ
【持ち物】
・飲み物(熱中症対策)
・タオル(作業後に海水を拭くため)
【服装】
・動きやすく、汚れてもいい服装
・ウインドブレーカー
・長靴
【身だしなみ】
・髪の長い方は結んでください。
【その他】
・不足している物は、こちらでご用意いたします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
セイコーマートが1件あります。
マリンストアがあります。小さなスーパーのようなお店です。
個人商店も数件あります。
タイミングが合えば送迎もいたします。
その他・備考
フェリー
https://heartlandferry.jp/status/
稚内⇔礼文間
移動日はフェリーの運航時間に依存します。
集合・解散のフェリーの便はチャットの際に打ち合わせを致します。
ご質問がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0971201 北海道礼文郡礼文町大字香深村字シャクニン1003-2 |
駐車場 | あり(無料) 自宅前 |
送迎 | なし |
北海道 礼文郡礼文町のココがおすすめ!

メノウ浜|メノウ石を見つけることができる海岸です。近くには地蔵岩と呼ばれる観光スポットや、ダイニングカフェ海もあります。

北のカナリアパーク|映画「北のカナリアたち」を記念して整備された公園施設です。公園内にはカフェもあり、映画で実際に使用された校舎があります。

桃岩展望台|桃の形に似ている巨大な奇岩「桃岩」を眼前に望むことができる礼文島屈指の景勝地です。写真では伝わらない大自然の雄大さを感じてください。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
無数の高山植物と大草原が楽しめるトレッキングや満天の星空はとても感動しました。
漁師の方々で定期的に集まる宴会では、現地の方とたくさん話す機会がありとても楽しかったです。
また、普段は食べることができない海産物を何度もいただくことができ、とても貴重な経験でありがたかったです。
6年ほど前に知り合いの方に、「礼文島はいつか行ってみて欲しい!」とお薦めされたことがあり、それ以来ずっと行ってみたい場所でした。
今回、新卒から勤めた会社を退職し、たまたまおてつたびで礼文島の募集を発見し、今だと思い応募しました。
礼文島は自然環境が本当に素晴らしく、どこを切り取っても、感動する絶景でした。
もちろん晴れの日に越したことはないですが、雨や霧の日もその日ならではの良さがあります。
今回2週間滞在させていただき、島のいろんな表情を知ることができました。
数日の観光だけでは見ることのできなかった景色だと思います。
自然環境だけではなく、島に生きる島民の方々や私と同じように島外から来ている方々との交流もあり、その関わりからも多くのことを感じました。美味しいものを囲んで食べたり他愛もない話に笑ったり、日々忙しく生きていると忘れてしまいそうなことを思い出せました。
退職のタイミングでもあり、「どう生きたいのか」と考え中の私にとって、本当に出会えてよかった島・人々でした!
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
結論から言うと、礼文島で出会った方々みなさん素敵な方ばかりでした!
栗城さんはじめ、漁師のお仲間さん達も皆さん暖かくて、ご飯会の時も座ってて〜という感じで色々とご配慮いただきました。小学生のお子さんもいらっしゃり、普段そのくらいの年の子と絡む機会がなく少し緊張しましたが、またその子達が良い子で、自分がお手伝いで来てる人って分かってくれてるのもあり、仲良くできたのがとても嬉しかったです。その時に皆さんと見た星空が忘れられません。いつもならできない道路に寝そべって綺麗な星を眺めたあの時間、めちゃくちゃ青春でした…!
お仲間さん以外にも交流がありました。礼文島に向かうフェリー内でたまたま隣に座った方が礼文島在住の方で、そこの出会いがきっかけで送迎から観光、夜ご飯を一緒に食べたりもしました。知り合いの繋がりで発掘のお仕事をしている方のお話を聞けたり、その職場の方も皆さん素敵な方でした。運良く色んな方と関わりを持てて、かつ島の皆さん暖かい方ばかりで居心地よかったです。
とてもウェルカムに受け入れてくださり、めちゃめちゃ優しくて楽しい界隈でした。厳格さとかはあまり無く、島特有?の、気取らないリラックスした雰囲気でした。
島の方々は温かくウェルカムな方々ばかりです。道を歩いていても、話しかけていただいたり、「どこまで行くの?そこまで行くけど車に乗っていく?」と言っていただいたり、素敵な方に沢山出会えました。フェリーターミナルの近くに温泉があるのですが、そこで地元の方や観光の方とお話しするのも楽しかったです。
地域おこし協力隊で島に来ている方も多く、また、一度島に来た方や去年おてつたびに来ていた方が再訪していたり、おてつたびをきっかけに島民になっていらっしゃる方もいて、びっくりしました。それほど、島の環境や島民の方々が魅力的で、また来たいと思える場所なのだと思います。
私が島で過ごさせていただいた間にも、受け入れてくださった栗城さんを初め漁師仲間の皆さまがとても温かく迎えてくださり、業務外の時間でも貴重な経験を沢山させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
関東でサラリーマンをしていては想像もつかない、漁師さん達の日常や仕事内容は、新鮮でとてもかっこよかったです。教えていただいた魚の捌き方や貝の処理の仕方、採ってきた食材で作ったお料理、これからもずっと忘れません。
assignment実際のお手伝い内容
他の方のレビューにも記載ありますが、当日にならないとやるかどうか分からない為、仕事がある日は朝4:30頃に声をかけていただき、準備して7.8時頃にウニ小屋へ向かう流れです。
到着後、4.5人ほどで作業します。基本自分は最初ウニの殻を割り器を使って割る作業をしました。自分が割ったウニの身を皆さんがスプーンで殻からくり抜いて、身についている内臓などをピンセットで取り除き綺麗にしていきます。自分も殻剥き終わったらその作業に移ります。
作業後は小屋の中や器具等を掃除して終わりです。ウニの量にもよりますが大体2〜4時間くらいの作業で午前中に終了します。
ウニ剥きの仕事は、その日ウニ漁があるかどうか、早朝の海の状態で決まります。私のウニ剥き出勤日数は2日でした。仕事がある日は、ホストの方が早朝にウニを採りに行くので、その後にウニ剥きを手伝うという流れです。7:50ごろにお家を出て、ウニ小屋というところに行き、まずはひたすらウニを割ります。割った後、身をとって内臓などを取り除いていきます。難しいです。速さと丁寧さが必要でした。やり方は、一緒に作業する方が優しく教えて下さります。
実際のお手伝い内容は、募集ページに記載されている通りでした!
ウニの殻を専用の器具で割り、ウニの身をスプーンを使って取り、ピンセットで内臓を取り除いていきます。黙々と作業するのが私はとても楽しかったです!いつまででもやってられそうだと思いました。
天候に左右されるため、その日のお仕事があるかは早朝に分かります。
明日あるかな〜どうかな〜と思いながら海や風の様子を見に行ったり、漁師さん同士で会話されているのが新鮮で、自然相手のお仕事なのだと痛感しました。
出荷しなかった分のウニを頂きましたが、甘くて濃厚で本当に美味しく感動しました!
ウニは今までの人生であまり食べてこなかったのですが、ウニの美味しさに気づけました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
7月1日から2週間、天候・気温については現地の方も仰ってましたが、毎年気温が上がっているとのことで、自分も想像していたよりも暖かく平均22度くらいでした。寒がりの人は長袖何枚か持って行った方がいいと思います!またプライベートでも仕事としてもバケットハット持って行って正解でした!
あと自分は次もし長期で礼文島に行くことがあれば、バイクや折り畳み自転車などを持参したいなと思いました。家近くの商店は少し金額が高いのでセコマにお世話になる機会が多いのですが歩きだと遠く、、レンタサイクルもありますし、送迎していただける時もありますが、利用頻度を考えた時に近場の街巡りなどする際にもあったら便利だなと感じました。
キタムラサキウニの作業は速さと丁寧さを最大限発揮してやらないと少し大変です。
ウニ小屋での作業のときは、帽子やピンなどを使って髪の毛が気にならないようにするのが良いと思います。
あと、もしかして船に乗って海に出る時は、とても日焼けするので日焼け止めもあるといいと思います。酔い止めもあるとGOODです。
コンビニは歩いて35分ほどかかります。
5月の礼文島はまだまだ寒く、10度を下回る日もありました。日によっては温かく15度くらいの日もあったのですが、温かい服装がおすすめです。
礼文島にはトレッキングコースが7つあり、私はお仕事がない日にはよくお散歩していました。
全て制覇することはできなかったですが、行くことのできた桃岩コース、林道コース、岬めぐりコース、久種湖コース、どれもとっても良かったです!行く日やタイミングによって、同じコースでも見え方が変わります。ぜひ歩きやすい靴や服装を持っていって、大自然を堪能していただきたいです。
おてつたび先の雰囲気
体験記
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。









