calendar_month
日程調整不可

昆布の洗浄・運搬で地域を支える!!朝日を見ながら、体を動かして感じる漁業のリアル。お仕事は3時間ほどですので、空き時間で地域や観光を思いきりお楽しみください。

location_on
北海道 函館市(はこだてし)
年齢不問
学生歓迎
未経験OK
複数名採用
友達参加歓迎
1日4時間以内
一人部屋に泊まれる
服装、髪色自由
海が見える
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location_on
〒0411612
北海道函館市安浦町66
favorite4.8
体験記(14件)

自己紹介

わたしたちがお待ちしています

大坂 直矢

2025年の夏、初めておてつたびを利用しました。
人手不足で困っていたのですが、各地からお手伝いに来ていただけて本当に助かりました。今シーズンもぜひ、みなさんの力を貸してください。

募集の背景

高齢化が進む漁業の中、伝統的な技術を守りながら新しい担い手を探しています。
人手不足解消はもちろんですが、漁業に興味はあっても始める機会がない方々に体験していただく場になればとも思っています。

私自身、元々漁協職員というサラリーマンでしたが、祖父の漁業を継ぐ形で漁業の世界に飛び込みました。漁業は自分の頑張りが成果に見えやすく魅力的な仕事ですが、初期投資には3000〜4000万円もかかるため、参入障壁が高いのが現状です。また、現在高齢化で辞めていく方々の設備が潰されているような状況を見て、担い手をどうにか増やすことに繋がらないかという想いもございます。

そのため短期間のお手伝いですが、将来的に漁業に興味を持ち、この地域での就労や移住を考える方との出会いにもなればと思っています。たくさんのご応募お待ちしております◎

お手伝い時間は朝2時~5時です。
起きるのが大変…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが徐々に慣れるかと思います。

北海道は日の出がとても早いです!6月は4時には太陽が昇ります。
日の出前の3時台、美しい朝焼けが見られることも多いです。ぜひ大自然を感じてみて下さい。

特典・魅力

・昆布お渡しできます◎
・献上コンブの歴史ある、おいしい出汁が取れるので汁物やコンブ巻きに使ってみてください♪
・国宝に指定された縄文がありますのでぜひ
・温泉もありますので疲れたら癒されてみてね
・海が目の前に広がっており、釣り人も数多く訪れますので、勤務時間外にいつでも釣りが楽しめます。

おてつたび先の環境・雰囲気

人手不足を 解決したい
地域の魅力を 発信したい
力仕事が 少ない
力仕事が 多い
現場は落ち着いている
現場は賑やか
業務中交流が 少ない
業務中交流が 多い
業務外交流が 少ない
業務外交流が 多い
虫が出にくい
虫が出やすい
寝泊り場所は 歴史がある
寝泊り場所は 新しい
地元出身者が 多い
移住者が 多い
男性が多い
女性が多い
年齢層が低い
20代
30代
40代
50代
60代
年齢層が高い

お手伝い内容

募集日程

応募受付 終了
日程 1

2025年6月19日(木)2025年7月15日(火)

currency_yen合計金額:66,660円
event休日:5日

(勤務なしの移動日も含む)

event_busy応募締切日:2025年6月18日(水)23:59
1
初日

15:00に現地(〒041-1612 北海道函館市安浦町66)へ集合

指定の時間に集合してください。移動日となります(お手伝いはありません)。

2
おてつだい中

就業時間

02:00 〜 05:00までの間で実働3時間程度

シフト例

02:00 〜 05:00の間の3時間勤務

3
最終日

5:00に現地(〒041-1612 北海道函館市安浦町66)で解散

解散時間は調整できます。お手伝いして解散となります。

合計金額66,660

66時間お手伝いした場合の金額になります。

天候や当日のスケジュールの変更により変動する場合がございます。

記載の休日日数は、募集日程どおりに参加した場合の目安です。

calendar_month現在、募集中の日程はありません

参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。

person
0人が参加希望をリクエスト済み

おまかせしたいこと

函館近郊の昆布加工場でのお手伝いをお願いします。
主な業務は昆布の洗浄作業、運搬、乾燥のセッティングの3つです。

洗浄作業では台の上に置いてある昆布を一本ずつ洗浄機に入れていきます。
運搬作業は、洗浄が終わった昆布を10〜20本ほどまとめて約10m先まで運ぶ体力仕事です。
重さは10〜20kgほどで、往復を繰り返すため足腰の持久力が必要になります。
そのため力作業に問題のない方だとよいかと思います◎

乾燥作業のセッティングは少し技術とコツが必要な仕事です。運搬された昆布をシートに並べ、頭の部分にピン(洗濯バサミのような物)をつけて、高さ約180cmの木の棒に引っかけていきます。

希望者には夕方の仕事もあります。乾燥機で3〜4mの高さまで吊るし上げられた昆布が10〜12時間乾いたら、それを下ろして台に置いていく作業です。慣れない作業だと思いますので体力等と相談の上、ご興味があれば挑戦してみてください♪
職場の雰囲気は和気あいあいとしており、子どもたちも夏休みには手伝いに来るような家族的な環境です。
勤務スケジュールは、天候等状況によって変動することがありますのでご了承くださいませ。

こんな人におすすめ

  • 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
  • 少し時間はかかりますが、変化に慣れていける方に向いています
  • ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
  • ルールを意識しながら、柔軟に対応できる方におすすめです

環境・設備

寝床

おてつたび先の方の家の空いている部屋
meeting_room
一人部屋

※ 寝室は男女別部屋になります

寝室

和室① 2階 6畳

寝室

和室② 2階 6畳

寝室

フローリング改装中 1階 6畳

お風呂場

改装中

施設の外観
その他共用部分

トイレ

その他共用部分

ダイニングキッチン 

その他共用部分

エアコン

食事

sunny_snowing
朝食
自炊(食材提供なし)(おてつびとの金銭負担あり)
sunny
昼食
自炊(食材提供なし)(おてつびとの金銭負担あり)
bedtime
夕食
自炊(食材提供なし)(おてつびとの金銭負担あり)

貸出可能な物・設備

横線が引かれているものは設置・用意されていないものになります。
全般
Wi-Fi(寝床)
Wi-Fi(寝床)
冷房
冷房
暖房
暖房
掃除用具
掃除用具
タオル
タオル
ハンガー
ハンガー
机(仕事・勉強用)
机(仕事・勉強用)
お風呂
シャンプー・リンス・ボディーソープ
シャンプー・リンス・ボディーソープ
ドライヤー
ドライヤー
バスタオル
バスタオル
食事
キッチン
キッチン
冷蔵庫
冷蔵庫
湯沸かしポット
湯沸かしポット
電子レンジ
電子レンジ
調理器具(お鍋やフライパンなど)
調理器具(お鍋やフライパンなど)
炊飯器
炊飯器
洗濯
洗濯機(無料)
洗濯機(無料)
洗濯用洗剤
洗濯用洗剤
コインランドリー
コインランドリー
その他貸出品・設備、注意点

シェアハウスになります
Wi-Fiは職場にはあります
冷房は居間のみあります

賃金ですが、表示金額+深夜手当もつきますので、表示金額以上になります。

服装・持ち物・身だしなみ

【服装】
・カッパ、手袋を貸与します。(サイズをお聞きします)
・長靴は持参お願いお願いします
・作業中に着る動きや汚れても良い服。ジャージやスウェットでも可能です

寝床から徒歩20分圏内にあるもの

1分80mとして記載しています。
コンビニ
コンビニ(徒歩20分)
スーパー
スーパー
自動販売機
自動販売機(徒歩5分)

スーパーは近くにはないですが、ドラッグストアやホームセンターはあります
頻度は要調整。必要であれば車で送迎
生協の移動販売もあります

その他・備考

【アクセスについて】
下記までお越しください
〒041-1612 北海道函館市安浦町66
車の方は駐車場をお貸ししますので連絡くださいませ。

【公共交通機関でいらっしゃる場合】
・函館空港から→バス『湯川団地北口』下車→バス『安浦』下車。
・函館駅前から→バス『安浦』下車。
バス停から徒歩5分ほどです。
ご不明な点がございましたらチャットにてご確認ください。

【周辺観光】
函館駅まで車で約40分です。
お車があれば休日の観光の幅が広がると思います。
本数は少ないですが、バスで周辺~函館まで足を伸ばすこともできると思います。
また、遠くまで行かずともいつでも釣りが楽しめます。
海を眺めながら本を読んだり、のんびり過ごすのもおすすめですよ。

施設・周辺情報

施設

施設
〒0411612
北海道函館市安浦町66
駐車場
あり(無料)
送迎
なし

北海道 函館市のココがおすすめ!

ひろめ荘 温泉です。車で10分ほどの場所にあります!

国宝がある道の駅『道の駅 縄文ロマン 南かやべ』です。車で3分、歩いて30分ほどです!

前浜の海 昆布採集時の写真。

参加した人の体験記

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得られた体験・発見

男性50代
2026年7月参加
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朝3時間のお仕事終了後、寮及び作業場の目の前に安浦漁港があるので毎日釣りに行きました。
堤防のテトラでは根魚のソイ、ガヤ、アイナメ、ドンコが釣れます(2026年7月時点)。
25cm超の大型がバンバン釣れます。ボウズの日はありませんでした。
漁港内で回遊しているイワシは約1時間で70匹超の入れ食い状態でした。

仕事が終わった後の9時過ぎから昼前、また16時過ぎからの夕まずめになると特にあたりが頻繁になります。地元の人はこれらの魚(雑魚)に興味がないようで、ほとんど釣り人がいないので魚影が濃い。

釣った魚は寮に帰ってさばき、刺身、塩焼き、煮つけ、昆布漁のおてつ旅と言うことで刺身の昆布締めにもチャレンジしました。
イワシはナメロウ、からあげ、天ぷら等で同居人と共に毎晩飲み会となりました。
おてつ旅の初日に購入した冷凍コロッケやウインナーは、
溢れる食材で最終日の残飯整理の日までほぼ出番がありませんでした。

女性60代
2026年7月参加
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昆布漁の全工程を一から十まで見ることができました。 
特に自分が業務として関わることのできない「昆布の収穫」には、船に同乗&解説付きの見学体験させて頂き、口が「O」の字に開きっ放しでした。 
ものすごい重労働! でもその先の夢というか、伝わりました。
オンシーズンの昆布漁の、過酷さをも含めたダイナミックさ、素晴らしかったです!

男性50代
2026年7月参加
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少し車を走られば、函館市内はすぐそこ。私はみんなと恵山登山したり、一人で市内観光や立待岬などでたたずんだり、近くの温泉に通ってました。仕事は慣れても地味にきつかったのですが、色々な方が参加している寮生活も新鮮で楽しく過ごさせて頂きました。参加者の中に釣り人さんや寿司職人さん達がいらして美味しい料理、大坂社長や職場の方々からも色々頂き食も満喫出来ました。

男性60代
2026年7月参加
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おてつたび仲間と、仕事後に恵山まで登山をしたり、釣りをしたり、夜も一緒に飲みながら御飯を食べたり、本当に充実した日々でした。最後の方で、打ち上げを兼ねての食事会もしましたが、従業員のみなさんや、子どもさん達まで顔を出してくれて、たくさんの方々との交流が本当に楽しかったです。

男性60代
2026年6月参加
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 どの地域でも同じなのでしょうが、代表者は若い方なので、新しい事業展開を行う際、地域の方々の理解・協力を得られないと悩んで居られました。しかし、その熱量が伝わっているみたいで可愛い職人さん(長男君・超シャイな次男君)のコンプのピン付けはとても速いです。このまま素直に成長して欲しいです。 

男性50代
2026年6月参加

おてつたび勤務初日にいきなり海のしけにより休日となった反動もあり、その後11日連続勤務というシフトを経験させていただくこととなり、自然相手の漁業の厳しさの一面を身をもって知ることができました。
おてつたびの勤務自体は3時間と短時間ながら、スピードと正確さ(その後の乾燥・回収作業に影響しないよう)の双方を求められる業務のため、1日の作業時間としては十分な印象を受けました。
一方、オーナーはじめ現地の方々は、当該作業とは別に(更に)、沖に出ての昆布の運搬・乾燥・荷出に向けた作業等実働8時間以上の業務を連日継続(約2か月間)されており、昆布関連業務の短期間集中型業務の大変さを十分に理解することができました。

男性60代
2026年6月参加
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昆布漁の水揚げ後から干すまでの作業を見て体験でき貴重な経験ができました。
徒歩圏内に世界遺産の「北海道•北東北の縄文遺産群」の大船遺産と垣ノ島遺産があり、ここのおてつたびに来なければ行くことのない世界遺産に行くことができました。

男性60代
2026年6月参加
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2回目の漁業(前回はニシンの網外し)でのおてつたび。朝5時から8時迄の3時間に、約3,000本の昆布を、洗浄し、干場まで運び、洗濯バサミでフックに吊るすという一連の作業。事業主の方だけでなく、手伝いに来ているベテランの常勤メンバーの方から、手順やコツを懇切丁寧に教えていただき、何とか期間を終えることができました。いろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。
昆布は3〜4mの長さで、海水をたっぷり含んでいるため大変重く、また洗濯バサミも奥まできちんと留めないと落ちてしまうので、スピードと同時に丁寧さが求められました。

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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

男性50代
2026年7月参加
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事業者の方からは海産物等の差し入れ、また繁忙期の仕事で来ていた地元関係の方からはフグの昆布締めやホタテ等の差し入れを頂きました。地元のみなさんの優しい人柄が昆布出汁のようににじみ出ており、お気遣いに感謝でした。

男性50代
2026年7月参加
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みなさん全員優しくて、きつい仕事でも励みとなりました。

男性60代
2026年7月参加
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大坂さんが昆布漁の見学で沖まで船で連れて行って下さったり、近くの魚屋でマンボウ料理の仕方を教えてもらったり、ここでしか得られない体験がたくさん出来ました。

男性60代
2026年6月参加
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 社員の今川さん優しく的確にご指導頂き有難う御座いました。近くの温泉のお話し好きの女将のお婆ちゃんは中々料金をもらってくれずお風呂に入るのに時間が掛かりました。笑い。撮影禁止のレアな温泉でした。

男性50代
2026年6月参加

オーナーや奥様を始め現地の皆様は、おてつたびメンバーにも大変温かな心配りをいただきながら親切に対応いただきました。
また、おてつたびメンバーも私以外に、1日3時間業務メンバー2名+1.5時間勤務メンバー3名(+約2か月間通しでのおてつたび以外のメンバー1名)がおり、皆さん「個性的かつ超人的(!)」な方々ばかりで、私のこれまでのサラリーマン1本生活で生きてきた「同質的なコミュニティ」とは異なる交流もでき、様々な「気づき」を得ることができました。

男性60代
2026年6月参加
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1日3時間程度の短い時間の業務でしたが一人でも抜けると全体作業が止まるくらいの大事な作業を任された感じで、お役に立ててると感じながらの作業でした。
受け入れ先の方々から労いの言葉を多くいただき気持ち良く作業ができました。
また、受け入れ先の方や近所の方から海産物など差し入れしていただくこともあり、生活面でも気持ち良く過ごすことができました。

男性60代
2026年6月参加
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・昆布というと利尻や日高・羅臼が有名ですが、函館の南茅部地区は、白口浜昆布という高級昆布で有名な土地で、町を歩くとどの家にも昆布小屋があり、イカ以上に函館の水産業を支えていることが実感できました。
・朝干した昆布が乾いた後、断裁し紐でまとめて製品化する工程を見学しましたが、等級毎の品質の違いや余すことなく切れ端も商品になることを知り、昆布漁師の方の大変さや苦労を少し理解することができました。
・代表の奥さんが、シェアハウスの電化製品や調理器具等のインフラだけでなく、ごみ袋や洗剤等の各種消耗品を常備していただき、快適な生活を送ることを支援いただいたことに感謝いたします。

assignment
実際のお手伝い内容

男性50代
2026年7月参加
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昆布の洗浄、運搬、ピン付け、干す作業を担当毎にひたすら繰り返します。
最初の数日はキツイかもしれませんが、何とか慣れます。

身長180センチ以上の方は頭頂部を保護する帽子を被ることをお勧めします。
しゃがんで昆布をピン付けして立ち上がると天井の梁に頭突きすることがあり、悶絶します。

男性50代
2026年7月参加
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洗浄済の大きな昆布を何本か持ち乾燥する小屋まで数メートル運ぶ。昆布を専用の洗濯バサミを挟み、4本から10本程持ち、身長より少し高いとこにあるくぎにかけつるす。この繰り返しですが、役割を多少入れ替えながら行います。

男性60代
2026年7月参加
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朝5時から昆布の洗浄、運搬、干す作業を分担してやります。そう大変な力仕事はありません。ただ何度も繰り返すので、足腰は少し疲れます。それでも、効率よく作業する方法を丁寧に教えて下さるので、少しずつ上達もするし、慣れるとあっという間です。
夕方にも約1時間半程度、干した昆布を外して束ね、運ぶ作業があり、希望すればさせてもらえます。

男性60代
2026年6月参加
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 私の担当はコンプの洗浄後、水槽に流れ落ちたコンプを掬い上げる作業でした。洗浄時に出るアクを頻繁に取るのが忙しかったです。

男性50代
2026年6月参加

基本的には募集要項にあるとおり、昆布洗浄後の作業場内の昆布運搬・昆布への洗濯ばさみ取り付け・乾燥場への括り付け・後片付けの一連の作業で、各担当は期間内は基本的に固定でした。
当該作業は前半・後半で同じことを1回約1000本×2回繰り返し、間に15~20分程度の休憩時間を挟み、トータル3時間ギリギリで完了できるボリュームでした。

男性60代
2026年6月参加
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作業の全体の流れは、海から上げた昆布の山から1枚ずつ取り出し洗浄機に入れる作業、洗浄機から水槽に出た昆布を取り出す作業、取り出した昆布を昆布干し場に運ぶ作業、運ばれた昆布を洗濯バサミにはさみ干し場に吊るす作業があり、私は、干し場に吊るす作業を担当しました。
慣れてくるにつれ作業スピードが上がり上達したように思い、やりがいがありました。

男性60代
2026年6月参加
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1. 海で養殖していた昆布を洗浄機にかけて綺麗にしたものを、干場まで運ぶ
2. 昆布の茎の上部に洗濯バサミを付けて、フックに吊るす
昆布のカケラの上に乗ったり、切れ端を踏むとツルツルと滑るため、注意が必要です。また、フックを架ける時に、周りに気をつけていないと支柱に頭をぶつけます。
仕事初日は海が荒れていたため、いきなりの休みとなりました。しかし、その後11日連続勤務、1日の休みの後は7連勤でしたが、毎日3時間の仕事のため、時間が経つのが早く感じられました。

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次の参加者へのアドバイス

男性50代
2026年7月参加
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釣りをしたい方へ。
近所のイエローグローブには釣り餌となる、切り身、イソメ、アミエビはありますが、
残念ながら仕掛けの種類はとても少ないです。
テトラでの穴釣りでは根がかりが頻発するので余裕を持った仕掛け等の予備が必要だと思いました。車がある方は函館中心部まで行けば購入可能です。
魚捌き用に良く切れる包丁を持参すると便利だと思います。

男性50代
2026年7月参加
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寮にスリッパがあると便利。
夕方の作業に参加する方は軍手があると便利。

男性60代
2026年7月参加
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みなさんとても温かくて親切な方ばかりですので、焦らず、安心して作業してください。私も最初は特にモタモタしてましたが、いつも「大丈夫ですよ」と優しく声をかけてもらってました。
宿舎は4人位のシェアハウスです。キッチンやトイレは共用ですので、おてつたび同士で最初に使い方、ゴミ出しや掃除のルールなどを決めておくといいです。
あと、港の内外で結構、魚釣りが楽しめます。時期にもよりますが、簡単なサビキでもイワシやマメサバなどがポンポン釣れます。興味ある方は、道具を持参されると良いかと思います。

男性60代
2026年6月参加
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 コンプを水槽から掬い上げる作業担当になったら、上半身は汚れないのでカッパの上は着ない方が涼しいですよ。

男性50代
2026年6月参加

私も公共交通機関で現地に来て、基本は現地では「徒歩+(本数の極めて少ない・・・)路線バス」で滞在を楽しんでおりましたが、車が無いと行動範囲は狭まると感じました。
ただし、徒歩1時間圏内にも、蕎麦屋(天ぷらがカリっと揚っていていておいしい)や寿司屋(とは言え、かつ丼やあんかけ焼きそば等も有)等複数のお店はあり、道の駅でのクルミソフトクリーム等も楽しめました。徒歩+路線バスでも行ける日帰り温泉も2個所あり、温泉も楽しめます。
また、食料確保の観点ではサツドラというドラッグストアが徒歩35分ほど(クマが出ない少し遠回りの道を歩いて)のところにあり、困ることはないと感じました。

男性60代
2026年6月参加
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早朝だけの作業でほぼ1日自由時間なので時間の使い方を考えて参加した方がいいと思います。
私は、散歩中心に過ごしましたが、他のメンバーは、釣り、登山、温泉巡りなどで充実した日々を過ごしていました。
また、徒歩30分以内にコンビニ、ドラッグストア、ホームセンターがあり、そこで食料品が調達できました。
夕方買い物に行くとどの店も消費、賞味期限間近の割引き商品がある場合がけっこうあり、気にならない方は、利用したらいいと思います。
6月下旬〜7月上旬の期間でしたが日によって、時間帯によって寒い時があり、夏場ですが寒さ対策も考えて参加した方がいいかもしれません。

男性60代
2026年6月参加
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昆布の運搬&干す作業の漁業でのおてつたび。朝早い業務スタート、カッパ&長靴での作業、そして休憩迄はノンストップの業務のため、当初は疲れます。しかし、乾燥後の昆布が高級な商品に変わっていくことや、おてつたび仲間たちとの情報交換、そして、南茅部の豊かな自然や温泉・歴史・文化、食事等に触れ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
Wi-Fi無しはわかっていましたが、通信キャリアの電波が届かない地域となっていて、スマホでは苦労いたしました。

おてつたび先の雰囲気

スタッフ同士の仲が良い
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スタッフが楽しそうに働いている
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挑戦することに寛容である
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質問や意見を言いやすい
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個々の考えや意見を尊重してくれる
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アットホーム
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体験記

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4.8
男性50代
2026年7月参加
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【得られた体験・発見】
朝3時間のお仕事終了後、寮及び作業場の目の前に安浦漁港があるので毎日釣りに行きました。
堤防のテトラでは根魚のソイ、ガヤ、アイナメ、ドンコが釣れます(2026年7月時点)。
25cm超の大型がバンバン釣れます。ボウズの日はありませんでした。
漁港内で回遊しているイワシは約1時間で70匹超の入れ食い状態でした。

仕事が終わった後の9時過ぎから昼前、また16時過ぎからの夕まずめになると特にあたりが頻繁になります。地元の人はこれらの魚(雑魚)に興味がないようで、ほとんど釣り人がいないので魚影が濃い。

釣った魚は寮に帰ってさばき、刺身、塩焼き、煮つけ、昆布漁のおてつ旅と言うことで刺身の昆布締めにもチャレンジしました。
イワシはナメロウ、からあげ、天ぷら等で同居人と共に毎晩飲み会となりました。
おてつ旅の初日に購入した冷凍コロッケやウインナーは、
溢れる食材で最終日の残飯整理の日までほぼ出番がありませんでした。


【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
事業者の方からは海産物等の差し入れ、また繁忙期の仕事で来ていた地元関係の方からはフグの昆布締めやホタテ等の差し入れを頂きました。地元のみなさんの優しい人柄が昆布出汁のようににじみ出ており、お気遣いに感謝でした。

【実際のお手伝い内容】
昆布の洗浄、運搬、ピン付け、干す作業を担当毎にひたすら繰り返します。
最初の数日はキツイかもしれませんが、何とか慣れます。

身長180センチ以上の方は頭頂部を保護する帽子を被ることをお勧めします。
しゃがんで昆布をピン付けして立ち上がると天井の梁に頭突きすることがあり、悶絶します。

【次の参加者へのアドバイス】
釣りをしたい方へ。
近所のイエローグローブには釣り餌となる、切り身、イソメ、アミエビはありますが、
残念ながら仕掛けの種類はとても少ないです。
テトラでの穴釣りでは根がかりが頻発するので余裕を持った仕掛け等の予備が必要だと思いました。車がある方は函館中心部まで行けば購入可能です。
魚捌き用に良く切れる包丁を持参すると便利だと思います。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
滞在中、TVニュースでは全国各地の酷暑が報道されていましたが、当地は肌寒いくらいの日々が続いてました(2026年7月は特に涼しかったそうです)。
釣りも日々大漁、作業場で廃棄される昆布の切れ端を持ち帰って毎日昆布出汁を取りまくり、
近くには一日ノンビリできる日帰り温泉ひろめ荘がありました。
自分の体から昆布出汁が温泉に流れ出てしまわないか心配してしまいました。
最高のおて釣り旅を体験させていただきました!

男性50代
2026年7月参加
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【得られた体験・発見】
少し車を走られば、函館市内はすぐそこ。私はみんなと恵山登山したり、一人で市内観光や立待岬などでたたずんだり、近くの温泉に通ってました。仕事は慣れても地味にきつかったのですが、色々な方が参加している寮生活も新鮮で楽しく過ごさせて頂きました。参加者の中に釣り人さんや寿司職人さん達がいらして美味しい料理、大坂社長や職場の方々からも色々頂き食も満喫出来ました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
みなさん全員優しくて、きつい仕事でも励みとなりました。


【実際のお手伝い内容】
洗浄済の大きな昆布を何本か持ち乾燥する小屋まで数メートル運ぶ。昆布を専用の洗濯バサミを挟み、4本から10本程持ち、身長より少し高いとこにあるくぎにかけつるす。この繰り返しですが、役割を多少入れ替えながら行います。

【次の参加者へのアドバイス】
寮にスリッパがあると便利。
夕方の作業に参加する方は軍手があると便利。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
受け入れていただきありがとうございました。仕事も丁寧に教えていただき、また生活面でも私達が少しでも快適に過ごせるようお忙しいなか気配りをして頂き本当に感謝しております。
昆布などの海産物もいただき、函館を満喫できました!
ありがとうございました!