自己紹介
わたしたちがお待ちしています
兵庫県出身で美大を卒業した後、自然を深く知りたいと思い2010年に秋山郷に移住してきました。管理人兼料理人。仕事の傍ら春は山菜採り、夏は岩魚釣り、秋はキノコ採り、冬は狩猟と一年中、山の中にいます。毎年、繁忙期は沢山のお手伝いの方に来て頂き、そんな色々な方達との出会いが私達の活力になっています。
募集の背景
私達の地域は過疎高齢化が進む限界集落と言われる地域です。沢山の方にその現状を知って頂き、地域が盛り上がっていくきっかけになれば良いと思っています。
周辺にはお店やコンビニはありませんが、豊かな自然とのどかな風景が広がっています。
特典・魅力
・新鮮な野菜や山菜など地元食材を使った賄い三食付き(宿が休館の日はご自身で調理して頂く場合があります)
・温泉に入れます(お客様が使用しない時間帯の13:00~15:00、23:00以降になります)
・秘境の大自然に癒されます(森林浴でリフレッシュ、美味しい山の水が飲み放題など)
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年8月19日(火) 2025年9月1日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
・お掃除:お客様のお部屋のお掃除や館内の清掃です。
・接客:お客様の接客をお願いします。
・調理:料理の盛り付けや食材を切ったりするお手伝いをお願いします。
・宿泊状況によりシフトが変動します。前日、または当日にシフトが変わる場合があります。
・予約人数によって就業時間が短くなる場合があります。
・予約人数によって休日が多くなる場合があります。
(※実働時間によって合計金額が変わる可能性がございます。)
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
- task_alt
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- task_alt
- 新しいことに少し不安はあるけど、挑戦してみたい方に向いています
- task_alt
- 比較的長めの立ち作業にも対応できる方が活躍しやすいです
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
環境・設備
寝床
宿から徒歩3分の木造シェアハウス。2・3名で利用して頂く形となります。お部屋は5畳ほどの和室になります。周辺が山に囲まれているため、時期により虫が多く発生する場合があります。クーラーが無いため、扇風機を利用して頂く形になります。
シェアハウス内にトイレ、お風呂があります。宿のお風呂を利用することも可能です。(宿のお風呂は12:00~15:00または23:00以降に入浴可能。)シェアハウス利用時は、交代制でゴミ出しや共用部分の掃除などをお願いする場合があります。
※ 寝室は男女別部屋になります

木造シェアハウスの個室です。

宿のお風呂です。洗い場は3か所。ドライヤーと洗面台は1台。お客様も使います。

かたくりの宿の外観です。木造校舎をリノベーションした宿泊施設です。

シェアハウスのキッチンです。食器や調理器具等、最低限の家電は備えています。

シェアハウスのトイレです。簡易水洗トイレになります。

シェアハウスの外観です。
食事
ウインナー、卵、漬物、ご飯、野菜炒めなど
野菜炒めの丼ぶり、カレーライス、パスタなど
お客様に提供した夕食の余りなど
貸出可能な物・設備
寝泊り場所にはWi-Fiがありません。職場では使えます。
服装・持ち物・身だしなみ
- 上着:無地の服(Tシャツ、Yシャツ、ブラウスなど)
- ズボン:無地でキレイめのズボン
- 靴:クロックス(貸与あり)
◆【私達の宿に制服はありません。例えるとすれば無印良品の様な雰囲気のシンプルな服装で仕事しています】
①厨房、接客
下:ズボン(ジーンズはNG。汚れや破れのないもの。)
上:無地の襟付きシャツもしくはTシャツ、ロンT。(派手でないもの)タンクトップ、アクセサリー、ネイル、派手な髪色、香水不可。
②バンダナ(厨房作業用)
③無地のエプロン(持っていない場合は宿で貸し出し可能)
④掃除用服(どんなのでもOK。反パン半袖でも可。動くので汗をかきます)
- 頭に巻くバンダナ
- タンクトップ、アクセサリー、ネイル、派手な髪色、香水不可。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
・指定の日程で来て頂ける方を募集しています。
・津南町まで来て頂ければお向かえに行く事は可能です。(勤務の都合により必ず送迎できる訳ではございません。)
・周辺にコンビニ等はありません。外出はバス等を利用してください。(タイミングが合えばスタッフと一緒に車で外出も可能です。)
・宿内部にある宿直室か、戸建ての住居(宿から徒歩3分)に住んで頂く形になります。戸建て住宅はトイレ、お風呂、キッチン共同の個室でルームシェアとなります。戸建て住宅にはWiFiがございませんのでご了承ください。※住んで頂くお部屋は選べません。
・時期により虫が多く発生します。お部屋にも虫が出る場合がございますのでご了承ください。
・食べられない物がある場合が事前にスタッフに伝えてください。
◆服装の補足
山に囲まれており虫が出やすい場所のため、外出する際は露出が少なく温度調整できる服装がおすすめです。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9498316 新潟県中魚沼郡津南町結東 |
ホームページ | http://www.tsumari-artfield.com/katakuri/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 津南町まで来て頂ければお向かえに行く事は可能です。(勤務の都合により必ず送迎できる訳ではございません。) |
新潟県 中魚沼郡津南町のココがおすすめ!

見倉橋:オダギリジョー主演映画「ゆれる」や綾瀬はるか主演ドラマ「精霊の守り人」の舞台になった場所。橋から見える中津川渓谷の青と、春は木々の豊かな緑が、秋は鮮やかな紅葉がこれ以上ない景色を作り上げます。新潟の橋50選にも選ばれているこの橋は、秋山郷を代表する観光スポットです。

石垣田:明治期より集落の人々が飢餓対策の為に作り上げてきた場所。土の中には石がたくさん埋まっており、耕すにはかなりの苦労をしたそうです。しかし、その出来映えはペルーのマチュピチュのように美しく、地域の文化的遺産として大切に残されてきました。現在は、その景観の美しさから全国農村景観百選にも選ばれています。

晴れた日には落ちてくる程の満天の星空を楽しむ事が出来ます。地面に寝転がって夜空を眺めてみてください。流れ星をいくつ発見できるでしょうか。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
東京からそんなに遠くないところに、こんな日本の原風景の暮らしがあるんだって事を改めて知ることができて本当に貴重な体験ができました。賄いに熊汁や鹿カレーが普通に出てきたのもビックリでした。
⚫︎源泉掛け流しの温泉三昧を堪能した。
かたくりの宿の温泉(ほとんど毎日)、洞窟の温泉(徒歩約50分)、熱い温泉(松之山温泉)、赤い温泉(徒歩約2時間)、帰宅路にあった秘湯(津南町)。
同じエリアで全く違う温泉がこんなにもあるなんて珍しい。どのお湯も良かった!
⚫︎4種のジビエ、猪、鹿、ハクビシン、熊を食べた。
鹿以外初めてで不思議な感覚、獣臭少しあったがどれも美味しかった。
⚫︎ハクビシンの解体するとこを少し見学した。
⚫︎心のこもった宿の賄いが食べれた。
リメイク料理だったり、手間をかけたアイデア料理だったりで、どれも美味しくて感動した。
⚫︎宿の白米でおにぎり作って近所をトレッキングした。
野生の動物の鳴き声を聞いたり、熊避けと思われる花火のような爆発音が聞こえたり、道がないようである感じのコースだったり・・・結構スリリングでとても楽しかった!
⚫︎宿舎の部屋の窓から足の長いウサギ??のような見たことのない動物を見た。
⚫︎見たことのない虫を多種見れた。
虫の世界にお邪魔させていただいてるようでワクワクした。
まだまだあるが長くなるので割愛する。
秋山郷という秘境を堪能することができます!特に食事が素晴らしいので、秘境の食文化やジビエなど体験できます。秋山郷の文化・自然・食やお酒なども目にする全てが珍しく新鮮で貴重な体験でした。景色も本当に美しいです。
まず家を出てから宿に辿り着くまでの道のり、電車を乗り継いでの約12時間、身体的なキツさはあったものの、道中で見た景色や風景、そこに住む人や土地柄を実際に目にできたのが、私にとって非日常的な出来事で、飽きることのない旅路となり、とても満足な旅の移動でした。
宿に着いてからは、更に非日常の連続でした。時期的にも様々な動植物が活発になる頃で、そういった自然と人が共に生きている社会の中で生活をすること、これは都会や田舎に関わらず、沢山の人が日常としている事かもしれないが、何となくでしか理解していない人が多いのではないかと感じます。私もその1人でした。ただ、今回のおてつたびで、その生活は当たり前のようで当たり前じゃないんだと認識させられ、貴重な時間を日々過ごす事ができていることを実感でき、このような安心感や幸福感を得られる場所に自ら赴く事ができた経験が何よりも嬉しく、おてつたびをやって本当に良かったと思いました。
おてつたびを終えて感じたのは、「秘境でありながら、人と文化が交わり、育まれている秋山郷の不思議な魅力」でした。
秋山郷・結東集落は、街から遠く離れた自然豊かな場所です。
ブナ林の中をトコトコ歩くタヌキの親子、渓谷に広がるエメラルドブルーの天然のプール、見たこともない虫たち、柱状節理と苗場山。
普段市街地で暮らす私には、ワクワクする大自然が広がっていました。
一方で、この地の魅力は自然だけにとどまるものではないように感じました。
この場所に多様な人が集まって、自然と寄り添いながら文化を育んでいることが分かりました。
農や食、芸術や今も残る狩猟といった営みが行われていました。
ここで働き、短期間でありますが暮らしの一端を担わせていただき、秋山郷とそこでの人の営みについて深く学ぶことができました。
秋山郷の自然と文化の豊かさを感じながら学べたこの滞在は、“素敵”な思い出です!
私は車を持たずに来て、かつ体力に自信がないので基本宿に篭りっきりでしたが、秋山郷や芸術祭に関する蔵書が豊富で興味深く読ませてもらいました。
印象的だったのは、かたくりの宿で働くみなさんの、宿で提供するもの1つ1つに対してのこだわりと仕事への丁寧さでした。それらを見たことで宿泊業に従事される方に対して尊敬の念が生まれました。
飲食や宿業はあまり経験がなかったのですが、具体的に的確にご指導いただき次第に慣れていくことができて新たな経験と視点ができました。
このタイミングで同じ釜の飯を食べた同志、普段出会うことのできないバックボーンの方々とお話しできたことは貴重な体験となりました。
ちょうど大地の芸術祭があったので、空き時間に見に行ったり、博物館や温泉などを巡り充実した時間でした。
地元の方とも交流でき、また様々な資料やお話を伺い、結東地域の特色を知ることができました。
特筆すべきは、賄い食事の美味しさです。
出きる範囲で、要望にも答えてくださります。
業務内容は多岐にわたります。
あとは、本人のやる気しだいです。
近隣の名所を巡るのにも、車が便利です。
休憩時間には、温泉に入り放題です。
源泉掛け流しですよ。
宿舎は、ちょっとというかかなり歴史がある建物ですが、まあ住めば都です。
時期的に虫が大量発生しましたが、自然豊かな所では当たり前のことですね。
ちょうど大地の芸術祭開催期間中で、宿も作品の舞台になっており現代アート好きには、たまらないと思います。
映画の舞台になった、揺れる吊り橋(見倉橋)や石垣田は絶景ですよ。
かなり怖かったですが(笑)
配膳の際にはお客様とお話できる機会も多く、色々な地域から結東という秘境に足を運んでいる方々のお話を聞けるのが楽しかったです。
外国人のお客様も多いので、珍しい料理を説明したり、わざわざ日本の中でも結東に訪れる方の旅行の目的を聞いたりできるのも面白い点です。
清掃の時間には黙々と1人でする作業が多いので、中抜け(私の場合には12:00~19:00の休憩時間)の時間や休日で何をしようか考えたり、ぐるぐると自分について考えることが多かったです。
また自分が訪れたのは9月末の夏の終わり頃で、見倉橋から見る沢の風景、黄金色に輝く石垣田、宿泊場所の目の前に広がる風景がとても綺麗でした。
観光面で言えば、宿がある結東地域に公共交通機関はありませんが、前日までにデマンドタクシーを予約してバスに乗り継げば自力で街まで降りられます。
名物のお蕎麦を食べたり、酒蔵に行っておみやげを買ったりもできるので休日の予定はばっちりです。
宿の周囲にはいくつか温泉があります。
徒歩で行ける場所から車でないといけない場所まで様々ですが、ぜひめぐってみる価値があります!
公共交通機関はほぼありませんし、虫も出ますし、周囲にお店もありません。
でも、たくさんの素敵な方々と雄大な自然に囲まれて、他の観光地では味わえない経験をすることができます。
私は、人生の中で訪れてよかったと自信を持って言える最高の20日間でした。
幅広いお仕事を経験できます。
私が行っていたときは丁度地域のお祭りがありました!公民館での踊りの練習から参加させていただき、昔ながらの集落のお祭りを知る事ができました。
他にも、私が地方移住や地域おこしに興味があると伝えたところ集落の先輩方と繋げてくださったり、自分の経験についてお話してくださったり、お仕事以外のところでも得るものが多くとても充実した旅となりました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
滞在中に宿の裏の神社で盆踊りがあり、その前の飲み会にも参加させてもらって地元の皆さんと顔見知りになれた事でその後はとても居心地が良かったです。地元のおじいちゃんおばあちゃんや移住者の方々にたくさんお話を伺うことができて人生観が少し変わったような気がします。
地域の方
⚫︎盆踊りの練習や花火交流会の時、トレッキングした時やヘルプで行った職場で地元の方々や移住された方と話す機会があった。話しかけてくれたり、疑問(何故こんなにも虫に刺されるのか?など)に答えてくれたり、アドバイスをくれたりとどの方々も優しかった。
現場の方
⚫︎色々話しかけてくれて、笑いもあって楽しくあたたかい雰囲気だった。
賄いをスタッフ、おてつびと全員で食べた時があり賑やかだった。「同じ釜の飯を食う」ってほんとだなと思った。
スタッフの方々が移住者で皆さんいろいろな経験をされていらっしゃるので、面白い話がたくさん聞けました。秋山郷の文化や特色などもよく知っていらっしゃって解説していただき、民俗学や文化人類学に少しだけ興味がある者として、大変勉強になり感激しました。
宿の方々は、食や文化を非常に大切にされているんだなというのを今回とても実感させられました。
私の日頃の生活を振り返ると、お腹が空いたから何か食べる、朝食や夕食の時間帯になったからご飯にするというような何となくで食事をしていました。宿の方から、食材一つ一つに対して、この食材はこういった物なんだ、こういう組み合わせでその料理は出来ているんだと毎回お話を聞く度に、私は感銘させられたと同時に、何も知らずに当たり前のようにして何かを口にする事がとても失礼なように感じました。こういった食材一つ一つにこだわりを持ち、それらを常日頃から大切にされている方々がいるから、私のような者でも日々安心してご飯を食べ、生活が出来ているんだと強く考えさせれました。
昔から暮らしている方、移住してきた方、そして私たちのように短期間で訪れる人など多様な人が集まっています。
その中でも多様な人の集まりを感じるのが、かたくりの宿でした。
宿の方々、地域イベントで宿に来られる地元の方々、各々の視点で、秋山郷の暮らしについて語られている姿は印象的でした。
みなさんそれぞれの食、芸術、狩猟など個性が光っていてお話しするのが楽しかったです。
印象的だったのは、かたくりの宿で働くみなさんの、宿で提供するもの1つ1つに対してのこだわりと仕事への丁寧さでした。それらを見たことで宿泊業に従事される方に対して尊敬の念が生まれました。
はじめてのおてつたびでしたが、スタッフの方々が親切に教えてくださり次第に不安や緊張が解けていきました。
同時期のおてつびとさんとも次第に仲良くなり、空き時間に一緒に観光したり食事を共にしました。
毎回のかたくりの宿の賄い、ご配慮もいただき美味しく頂きました。
初めてのおてつたびで不安でしたが、スタッフの三名がとても優しくお迎えくださり、業務も丁寧に教えて頂いたので、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。
他のおてつたび先から断られ続けた60歳近い自分を使っていただいて、感謝感謝です。
様々な経歴を経て宿に集まっている方々とお話できるのが楽しいです。
20日間しかい若造を相手にみなさんとても親切に仲良くしてくださり、毎日が楽しかったです。
「バイトの人」ではなく、一個人として関わってくださったのが印象に残っています。
assignment実際のお手伝い内容
午前中は毎日温泉とトイレ掃除、廊下・ホール・食堂の掃除機がけ、体育館の虫とクモの巣掃除、玄関掃除。休憩はさんで午後は日によって違うことをしました。玄関前の雑草取り、田んぼの雑草取り、館内の窓掃除など。葉書の宛名書きとデータ入力も少ししました。毎日11時に消灯作業も行いました。
難しいことは特にありませんが温泉掃除は汗をすごくかくので初日に少し頭痛になり、その後は意識してこまめに水分を取るようにしました。
主に、早朝の準備と調理場担当だった。
6:00〜お風呂とトイレのチェック、コーヒー作り・セット、朝食のテーブルセット など
7:00〜洗い場の準備、水・お味噌汁の準備など
8:00〜お客様朝食はじまる、賄い食べる
8:30〜洗い物
9:00〜12:00お客様に提供する料理の下準備と、チェックアウト後の洗い物
12:00賄い食べる
休憩
18:30〜洗い物
20:00〜賄い、1日終了
※宿泊人数や料理の仕込みによって、午前のみ、日勤の通しの日もあった。
⚫︎他のおてつびと2人はホールや部屋の掃除や草取り、フロント業務などをやっていた。
大量のトウモロコシの下処理などもやった。
ゴールデンウィーク期間のシフトですが、8:00朝食、食べ終わり後すぐ皿洗いからの厨房手伝い、12:00~15:00休憩、15:00~21:00厨房&夕食ホール業務、その後夕食といった感じです。夕食の配膳やお酒の注文を取ったりなど接客に出ることもあります。掃除もしました。もう一人のおてつたびのかたはまた違うシフトだったので、どちらになるかはわかりません。
私が行った業務は以下のようになっております。
初日に1日の流れ、掃除の仕方などを教えて頂き、以降は常にマンツーマンで動く訳ではないですが、基本的に宿の方と共同で仕事を進めていく形になります。また、分からない事で質問した際は、都度、丁寧に教えて頂きました。そのため、業務内容で詰まったり、困ったりすることは殆どなく、業務を進められました。
「AM」
・朝食後の皿洗い(毎日ではなく、お客様の宿泊数による)
・風呂掃除
・客室清掃およびセッティング
・時間に余裕が出来た日は、トイレ掃除や廊下の掃除等
「PM」
・廊下、玄関、トイレ、洗面所、体育館等の掃除
・フロント業務(日帰り入浴の方の対応、レジ対応、宿泊客の要望を聞く等)
・夕食後の皿洗い
他のおてつたびの方で、ホール対応、厨房での調理補助、配膳等を行なっておりました。そこは業務経験や経歴で分けられているのだと思います。
さて業務について軽く触れます。
私の場合は、8:00ー12:00 朝食のお皿洗い、客室や館内の清掃、18:30ー20:30 夕食のお皿洗いといった内容でした。
シフト例) 9:00-12:00 お風呂・トイレ・玄関・体育館の掃除 13:00-17:00 クロモジ/とうもろこしむき・ミキサー/ミョウガの皮むき/事務業務 23:00-23:15 締め作業
業務内容は多岐にわたります。
自分が対応できるのであれば、レジ以外は忙しさに応じてですが、何でも経験出きると思います。
人によって変わると思いますが、私の場合には6:00~9:00食堂で配膳、9:00~12:00清掃、19:00~21:00キッチンの洗い場のシフトが多かったです!
お手伝い内容は他のおてつたびさんが書いてくださっている通りです。
消灯作業→入浴後就寝となりますが、翌日6時からシフトがあることも多く睡眠時間は短いです。慣れるまでは大変かもしれません。
朝食の準備、食器洗い、お風呂掃除、トイレ掃除、玄関掃除、虫取り掃除、窓拭き、チェックイン受付、御礼状の宛名書き、データー入力、お土産の会計などなど
task_alt次の参加者へのアドバイス
おてつたび人にとても理解のあるスタッフの皆さんが細かな心配りをしてくださり、何も困ることがなく居心地が良かったです。
私はフロント裏の宿直室に寝泊まりしました。仕事場に近くて出勤と休憩が楽でした。
朝と夜の食事は用意してもらったものを一人で食べましたがお昼はスタッフ全員で食べることが多いのでそこでコミュニケーションが取れます。移住の話からマンガの話まで、色んな話ができて楽しかったです。
バンダナ・エプロン・タオル・内履き・外履きを貸してもらえ、休日の食材も洗剤も無料なので今までで一番身軽に行けました。外作業用に帽子とアームカバーはあった方が良いと思います。
休日に集落から出るにはデマンドタクシーとバスを乗り継ぐ必要があります。タクシーは一日数本と時間が決まっており電話で前日までに予約が必要です。私は今回はスケジューリングがうまくいかず利用しませんでしたがうまく計画してレンタルe-bikeでサイクリングもしてみたかったです。
【あるとより良い持参品】
⚫︎顔全体がうつる鏡
離れの宿舎は洗面台がないのでキッチンで歯を磨いた。大きな鏡はお風呂にあったが曇っていた。
⚫︎調味料(交通機関で行く方)
宿舎は調理器具一式そろっていたが調味料がなかった。賄いがない日は宿の厨房を使って料理したが緊張した。できれば宿のキッチンを使いたかったが、調味料を買う機会がなく、おにぎりとお茶を作っただけだった。
⚫︎虫除けスプレー・虫刺され薬
宿舎に虫除けスプレーがあり助かったが、自分の肌に合うスプレーがあれば持参した方が良いと思う。
山に入るようになって凄く刺された。地元の方に聞いたが、足が臭い人が刺されやすいとのこと。足裏にスプレーをかけるのを忘れずに!
【早く寝るしかない!】
宿舎はどこからか虫がたくさん入ってくる(主に羽根アリだった、7/30〜8/19滞在)。天候によってか知らないけど、虫が大量に来る日と全く来ない日があった。あとで知ったが光に集まってくるので電気を消すのが良いとのこと。でも夜は電気をつけざる負えない・・私は虫が好きなので、刺す虫ではなかったからほっといた。翌朝全虫が亡くなってしまうのが悲しかった。
ゴールデンウィーク期間はカメムシ祭りでしたので虫が苦手な方は注意してください。様々な食材たっぷりのとても美味しい賄いがいただけますので、苦手な食べ物が多い方は失礼のないようにしてください。
秋山郷を堪能するなら車必須ですが、散歩好きな方なら車なくても楽しめると思います。雨の景色もキレイなので傘持参するといいです。
集落にいる間、車がない方は行動がかなり限定的になります。町へは基本的に降りられないと思った方が良いです。
また、シフトの都合上のためか中抜けの時間が結構設けられます。お店も近くにないため、本などの暇つぶしとなる物を持参した方が良いと思います。
公共交通機関を利用しても来られますが、やはり行動範囲が狭まってしまうので車の方が芸術祭や観光地を巡ることができて良いと思います。
秘湯なので車があったほうが行動の選択肢が増えます。
館内に本がおいてあり読むこともできます。
登山やトレイルなども空き時間にできます。
ある程度臨機応変に柔軟に動ける方が楽しめると思います。
機会があれば、ぜひご賞味ください。
ただし、休館日は自分で作る必要があります。
場所的に車があるかたは、車で行かれた方が良いと思います。
でないと、期間中宿に籠りっきりになってしまいます(それも一興ですが)。
公共バスも有りません。
歩いていける範囲に、買い物できるような場所も有りません。
自販機も無いです。
月曜日の14時頃に、移動販売車(小さなコンビニみたいな)が来ていましたが。
少しでも興味を持ったら是非訪れていただきたい場所です!
秘境なので、できることなら車やバイクなどの移動手段があれば、行きたい場所に行くことができ、もっと楽しめると思います。
周りにコンビニやスーパーはありません。
冷蔵庫にあるものは自由に使えます。
買い出しの時に買ってきてもらうこともできます。
心配な方は事前にレトルトやカップ麺など持っていくといいかもです。
7月に行ったとき夜は涼しかったですが半袖で十分でした。
日中はじっとりした暑さで汗をかきます。
動きやすい格好が◎
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。







