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日程調整不可

【9月前半】北海道・花の浮島 礼文島でウニ剥き&利尻昆布干しのおてつたび\軽作業/\初心者大歓迎/

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北海道 礼文郡礼文町(れぶんぐんれぶんちょう)
年齢不問
学生歓迎
未経験OK
一人部屋に泊まれる
服装、髪色自由
海が見える
離島で暮らせる
温泉入浴可能
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〒0971201
北海道礼文郡礼文町大字香深村字シャクニン1003-2
favorite5.0
体験記(8件)

自己紹介

わたしたちがお待ちしています

栗城 康太郎

募集の背景

北海道最北限に位置する離島・礼文島は、自然豊かな観光地として多くの方が訪れる場所です。
9月はウニ漁も終盤を迎え、昆布漁も最盛期を終え出荷へ向け加工作業も行っております。

なかなか来る機会のない離島かと思いますが、お手伝い期間を利用して島の魅力に触れる機会となれば嬉しいです。
島では夏の観光シーズンになるとツアー料金や宿泊施設の料金が高騰する時期ではありますが、多くの方が足を運ぶその理由をご自身で感じていただけるはずです。

観光が増える一方、人手不足はなかなか解消されません。
私自身も元々は島の出身ではなく、島の漁師の元に働きに来たのが始まりでした。
ぜひ力を貸していただければと思います。

本土では当たり前の娯楽施設も無く、不便に感じる部分も大きいですが自然と触れ合える魅力もあり、スローライフを体験したい方にとっては面白い経験になるのではないかなと思っております。
ゆくゆくは礼文島で暮らすことに興味を持っていただける方などもいらっしゃれば、とても嬉しく思います。
礼文島の自然と漁業の魅力に触れながら、観光客とは違った視点で島の生活を体験してみませんか?
ご応募お待ちしております。

特典・魅力

・仕事の日は剥きたてのウニを食べられます。
・新鮮な海産物を食べられる機会もあるかもしれません。

おてつたび先の環境・雰囲気

人手不足を 解決したい
地域の魅力を 発信したい
力仕事が 少ない
力仕事が 多い
現場は落ち着いている
現場は賑やか
業務中交流が 少ない
業務中交流が 多い
業務外交流が 少ない
業務外交流が 多い
虫が出にくい
虫が出やすい
寝泊り場所は 歴史がある
寝泊り場所は 新しい
地元出身者が 多い
移住者が 多い
男性が多い
女性が多い
年齢層が低い
20代
30代
40代
50代
60代
年齢層が高い

お手伝い内容

募集日程

応募受付 終了
日程 1

2025年9月1日(月)2025年9月15日(月)

currency_yen合計金額:24,000円
event休日:10日

(勤務なしの移動日も含む)

event_busy応募締切日:2025年8月31日(日)23:59
1
初日

17:00に現地(自宅)へ集合

集合時間は調整できます。移動日となります(お手伝いはありません)。

2
おてつだい中

就業時間

07:30 〜 16:30までの間で実働4時間程度

シフト例

07:30 〜 10:00の間の2時間勤務

14:30 〜 16:30の間の2時間勤務

3
最終日

8:00に現地(自宅)で解散

解散時間は調整できます。移動日となります(お手伝いはありません)。

合計金額24,000

20時間お手伝いした場合の金額になります。

天候や当日のスケジュールの変更により変動する場合がございます。

忙しさによっては残業が発生することがあります。

記載の休日日数は、募集日程どおりに参加した場合の目安です。

calendar_month現在、募集中の日程はありません

参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。

person
2人が参加希望をリクエスト済み

おまかせしたいこと

ウニ剥き作業とコンブ干し作業のお手伝いを募集します。

【ウニ剥き作業】
①ウニを割る
②身を取り出しピンセットを使って内臓を取り除く
③専用のザルに200gほどの量になるように入れていく
この作業をひたすら繰り返していきます。
最後にウニ小屋の清掃をします。
※別の出荷方法の場合もありますので、その際は都度お伝え致します。

【コンブ干し作業】
①港で舟から昆布をカゴへ入れてトラックへ積み込む
②昆布の株を切り落とす
③昆布を一枚ずつ干場へ並べていく

午後のコンブ干しは
①~③の他、①の前に干してある昆布を回収して束ねる作業もあります。

作業場は車などの環境音はありますが、静かに作業ができると思います。
初めは実演を兼ねて説明していきますので、徐々に慣れていただければと思います。
天候によって作業が中止になる可能性もあり、その場合は報酬が変動することをご了承ください。
作業開始及び終了時間が1時間程度変動する事もあります。
また、そのほかの軽作業がある可能性もあります。

※2024年9月のウニ漁は3日間、昆布漁は13日でした。

こんな人におすすめ

\ 特にマッチしやすい方の特徴 /

  • task_alt
  • 人と話すのは少し苦手だけど、必要な場面では対応できる方におすすめです
  • task_alt
  • 新しいことに少し不安はあるけど、挑戦してみたい方に向いています
  • task_alt
  • ある程度テンポよく作業を進められる方が合いやすいです
  • task_alt
  • 繰り返し作業もありますが、適度な変化もある仕事です

環境・設備

寝床

おてつたび先の方の家の空いている部屋
meeting_room
一人部屋

自宅の一室になります。また、状況によって別の部屋(住居)になる可能性があります。

※ 寝室は男女別部屋になります

寝室

ソファ、カラーボックス(背面板は諸事情により抜いてあります)

寝室

寝具、クローゼット

寝室

4.5畳程度の洋室、クローゼット付きの部屋です。

お風呂場

一般的なお風呂

施設の外観

自宅前、駐車可能です。

その他共用部分

家主もたまに使用するキッチンです。コンロは一口のカセットボンベタイプです。

食事

sunny_snowing
朝食
自炊(食材提供なし)(おてつびと)

キッチンがあるので料理される方はご利用ください。

sunny
昼食
自炊(食材提供なし)(おてつびと)

キッチンがあるので料理される方はご利用ください。

bedtime
夕食
自炊(食材提供なし)(おてつびと)

キッチンがあるので料理される方はご利用ください。

貸出可能な物・設備

横線が引かれているものは設置・用意されていないものになります。
全般
Wi-Fi(寝床)
Wi-Fi(寝床)
冷房
冷房
暖房
暖房
掃除用具
掃除用具
タオル
タオル
ハンガー
ハンガー
机(仕事・勉強用)
机(仕事・勉強用)
お風呂
シャンプー・リンス・ボディーソープ
シャンプー・リンス・ボディーソープ
ドライヤー
ドライヤー
バスタオル
バスタオル
食事
キッチン
キッチン
冷蔵庫
冷蔵庫
湯沸かしポット
湯沸かしポット
電子レンジ
電子レンジ
調理器具(お鍋やフライパンなど)
調理器具(お鍋やフライパンなど)
炊飯器
炊飯器
洗濯
洗濯機(無料)
洗濯機(無料)
洗濯用洗剤
洗濯用洗剤
コインランドリー
コインランドリー
その他貸出品・設備、注意点

日常生活に必要な物は一通り揃っています。
エアコンはありませんが扇風機はあります。
車両持ち込み大歓迎。
初日の集合時間は目安ですので、あまり気にせず大丈夫です。
所在地がGoogleマップに登録されている事業所になるためで、事業所所在地は自宅の為登録はしておりません。
ですので、フェリーターミナルまでお迎えに上がるか、道順をご案内致しますのでご理解願います。

服装・持ち物・身だしなみ

apparel服装
  • 上着:動きやすく汚れても良い格好
  • ズボン:動きやすく汚れても良い格好
  • 靴:ウニは長靴、昆布は自由

【服装】
長靴(女性用24cmと表記Lサイズの長靴は貸出可能です)

【その他】
・不足している物は、こちらでご用意いたします。
・コンブ干しは直射日光が当たるので、日焼け対策用品をご用意ください。

trip服装・アイテム
  • 飲み物(熱中症対策)
  • タオルなど
  • 帽子(コンブ干しやウニ漁で日焼けが気になる方)
  • ウインドブレーカー(ウニ剥き)
person_apron身だしなみルール
  • 怪我をしないよう、作業に適した格好でお願いします
  • 髪の長い方は作業中は結んでください。

寝床から徒歩20分圏内にあるもの

1分80mとして記載しています。
コンビニ
コンビニ(徒歩20分)
スーパー
スーパー(徒歩10分)
自動販売機
自動販売機(徒歩5分)

セイコーマートが1件あります。
マリンストアがあります。小さなスーパーのようなお店です。
個人商店も数件あります。
タイミングが合えば送迎もいたします。

その他・備考

フェリー
https://heartlandferry.jp/status/
稚内⇔礼文間

移動日はフェリーの運航時間に依存します。
来る際は2便か最終便でお願いします。
詳細はチャットにて打ち合せさせていただきます。
帰る際の便は来た際にご相談させてください。

ご質問がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

施設・周辺情報

施設

施設
〒0971201
北海道礼文郡礼文町大字香深村字シャクニン1003-2
駐車場
あり(無料)
自宅前
送迎
あり(無料)
軽トラックでの送迎になります。必要な場合はお申し付けください。

北海道 礼文郡礼文町のココがおすすめ!

メノウ浜|メノウ石を見つけることができる海岸です。近くには地蔵岩と呼ばれる観光スポットや、ダイニングカフェ海もあります。

北のカナリアパーク|映画「北のカナリアたち」を記念して整備された公園施設です。公園内にはカフェもあり、映画で実際に使用された校舎があります。

桃岩展望台|桃の形に似ている巨大な奇岩「桃岩」を眼前に望むことができる礼文島屈指の景勝地です。写真では伝わらない大自然の雄大さを感じてください。

参加した人の体験記

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得られた体験・発見

男性20代
2026年6月参加
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 無数の高山植物と大草原が楽しめるトレッキングや満天の星空はとても感動しました。
 漁師の方々で定期的に集まる宴会では、現地の方とたくさん話す機会がありとても楽しかったです。
 また、普段は食べることができない海産物を何度もいただくことができ、とても貴重な経験でありがたかったです。

女性20代
2026年5月参加
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6年ほど前に知り合いの方に、「礼文島はいつか行ってみて欲しい!」とお薦めされたことがあり、それ以来ずっと行ってみたい場所でした。
今回、新卒から勤めた会社を退職し、たまたまおてつたびで礼文島の募集を発見し、今だと思い応募しました。
礼文島は自然環境が本当に素晴らしく、どこを切り取っても、感動する絶景でした。
もちろん晴れの日に越したことはないですが、雨や霧の日もその日ならではの良さがあります。
今回2週間滞在させていただき、島のいろんな表情を知ることができました。
数日の観光だけでは見ることのできなかった景色だと思います。
自然環境だけではなく、島に生きる島民の方々や私と同じように島外から来ている方々との交流もあり、その関わりからも多くのことを感じました。美味しいものを囲んで食べたり他愛もない話に笑ったり、日々忙しく生きていると忘れてしまいそうなことを思い出せました。
退職のタイミングでもあり、「どう生きたいのか」と考え中の私にとって、本当に出会えてよかった島・人々でした!

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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

女性20代
2026年7月参加
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結論から言うと、礼文島で出会った方々みなさん素敵な方ばかりでした!
栗城さんはじめ、漁師のお仲間さん達も皆さん暖かくて、ご飯会の時も座ってて〜という感じで色々とご配慮いただきました。小学生のお子さんもいらっしゃり、普段そのくらいの年の子と絡む機会がなく少し緊張しましたが、またその子達が良い子で、自分がお手伝いで来てる人って分かってくれてるのもあり、仲良くできたのがとても嬉しかったです。その時に皆さんと見た星空が忘れられません。いつもならできない道路に寝そべって綺麗な星を眺めたあの時間、めちゃくちゃ青春でした…!
お仲間さん以外にも交流がありました。礼文島に向かうフェリー内でたまたま隣に座った方が礼文島在住の方で、そこの出会いがきっかけで送迎から観光、夜ご飯を一緒に食べたりもしました。知り合いの繋がりで発掘のお仕事をしている方のお話を聞けたり、その職場の方も皆さん素敵な方でした。運良く色んな方と関わりを持てて、かつ島の皆さん暖かい方ばかりで居心地よかったです。

男性20代
2026年6月参加
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 とてもウェルカムに受け入れてくださり、めちゃめちゃ優しくて楽しい界隈でした。厳格さとかはあまり無く、島特有?の、気取らないリラックスした雰囲気でした。

女性20代
2026年5月参加
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島の方々は温かくウェルカムな方々ばかりです。道を歩いていても、話しかけていただいたり、「どこまで行くの?そこまで行くけど車に乗っていく?」と言っていただいたり、素敵な方に沢山出会えました。フェリーターミナルの近くに温泉があるのですが、そこで地元の方や観光の方とお話しするのも楽しかったです。
地域おこし協力隊で島に来ている方も多く、また、一度島に来た方や去年おてつたびに来ていた方が再訪していたり、おてつたびをきっかけに島民になっていらっしゃる方もいて、びっくりしました。それほど、島の環境や島民の方々が魅力的で、また来たいと思える場所なのだと思います。
私が島で過ごさせていただいた間にも、受け入れてくださった栗城さんを初め漁師仲間の皆さまがとても温かく迎えてくださり、業務外の時間でも貴重な経験を沢山させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
関東でサラリーマンをしていては想像もつかない、漁師さん達の日常や仕事内容は、新鮮でとてもかっこよかったです。教えていただいた魚の捌き方や貝の処理の仕方、採ってきた食材で作ったお料理、これからもずっと忘れません。

assignment
実際のお手伝い内容

女性20代
2026年7月参加
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他の方のレビューにも記載ありますが、当日にならないとやるかどうか分からない為、仕事がある日は朝4:30頃に声をかけていただき、準備して7.8時頃にウニ小屋へ向かう流れです。
到着後、4.5人ほどで作業します。基本自分は最初ウニの殻を割り器を使って割る作業をしました。自分が割ったウニの身を皆さんがスプーンで殻からくり抜いて、身についている内臓などをピンセットで取り除き綺麗にしていきます。自分も殻剥き終わったらその作業に移ります。
作業後は小屋の中や器具等を掃除して終わりです。ウニの量にもよりますが大体2〜4時間くらいの作業で午前中に終了します。

男性20代
2026年6月参加
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 ウニ剥きの仕事は、その日ウニ漁があるかどうか、早朝の海の状態で決まります。私のウニ剥き出勤日数は2日でした。仕事がある日は、ホストの方が早朝にウニを採りに行くので、その後にウニ剥きを手伝うという流れです。7:50ごろにお家を出て、ウニ小屋というところに行き、まずはひたすらウニを割ります。割った後、身をとって内臓などを取り除いていきます。難しいです。速さと丁寧さが必要でした。やり方は、一緒に作業する方が優しく教えて下さります。

女性20代
2026年5月参加
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実際のお手伝い内容は、募集ページに記載されている通りでした!
ウニの殻を専用の器具で割り、ウニの身をスプーンを使って取り、ピンセットで内臓を取り除いていきます。黙々と作業するのが私はとても楽しかったです!いつまででもやってられそうだと思いました。
天候に左右されるため、その日のお仕事があるかは早朝に分かります。
明日あるかな〜どうかな〜と思いながら海や風の様子を見に行ったり、漁師さん同士で会話されているのが新鮮で、自然相手のお仕事なのだと痛感しました。
出荷しなかった分のウニを頂きましたが、甘くて濃厚で本当に美味しく感動しました!
ウニは今までの人生であまり食べてこなかったのですが、ウニの美味しさに気づけました。

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次の参加者へのアドバイス

女性20代
2026年7月参加
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7月1日から2週間、天候・気温については現地の方も仰ってましたが、毎年気温が上がっているとのことで、自分も想像していたよりも暖かく平均22度くらいでした。寒がりの人は長袖何枚か持って行った方がいいと思います!またプライベートでも仕事としてもバケットハット持って行って正解でした!
あと自分は次もし長期で礼文島に行くことがあれば、バイクや折り畳み自転車などを持参したいなと思いました。家近くの商店は少し金額が高いのでセコマにお世話になる機会が多いのですが歩きだと遠く、、レンタサイクルもありますし、送迎していただける時もありますが、利用頻度を考えた時に近場の街巡りなどする際にもあったら便利だなと感じました。

男性20代
2026年6月参加
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 キタムラサキウニの作業は速さと丁寧さを最大限発揮してやらないと少し大変です。 
 ウニ小屋での作業のときは、帽子やピンなどを使って髪の毛が気にならないようにするのが良いと思います。
 あと、もしかして船に乗って海に出る時は、とても日焼けするので日焼け止めもあるといいと思います。酔い止めもあるとGOODです。
 コンビニは歩いて35分ほどかかります。

女性20代
2026年5月参加
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5月の礼文島はまだまだ寒く、10度を下回る日もありました。日によっては温かく15度くらいの日もあったのですが、温かい服装がおすすめです。
礼文島にはトレッキングコースが7つあり、私はお仕事がない日にはよくお散歩していました。
全て制覇することはできなかったですが、行くことのできた桃岩コース、林道コース、岬めぐりコース、久種湖コース、どれもとっても良かったです!行く日やタイミングによって、同じコースでも見え方が変わります。ぜひ歩きやすい靴や服装を持っていって、大自然を堪能していただきたいです。

おてつたび先の雰囲気

スタッフ同士の仲が良い
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スタッフが楽しそうに働いている
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挑戦することに寛容である
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質問や意見を言いやすい
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個々の考えや意見を尊重してくれる
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アットホーム
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体験記

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女性20代
2026年7月参加
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【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
結論から言うと、礼文島で出会った方々みなさん素敵な方ばかりでした!
栗城さんはじめ、漁師のお仲間さん達も皆さん暖かくて、ご飯会の時も座ってて〜という感じで色々とご配慮いただきました。小学生のお子さんもいらっしゃり、普段そのくらいの年の子と絡む機会がなく少し緊張しましたが、またその子達が良い子で、自分がお手伝いで来てる人って分かってくれてるのもあり、仲良くできたのがとても嬉しかったです。その時に皆さんと見た星空が忘れられません。いつもならできない道路に寝そべって綺麗な星を眺めたあの時間、めちゃくちゃ青春でした…!
お仲間さん以外にも交流がありました。礼文島に向かうフェリー内でたまたま隣に座った方が礼文島在住の方で、そこの出会いがきっかけで送迎から観光、夜ご飯を一緒に食べたりもしました。知り合いの繋がりで発掘のお仕事をしている方のお話を聞けたり、その職場の方も皆さん素敵な方でした。運良く色んな方と関わりを持てて、かつ島の皆さん暖かい方ばかりで居心地よかったです。

【実際のお手伝い内容】
他の方のレビューにも記載ありますが、当日にならないとやるかどうか分からない為、仕事がある日は朝4:30頃に声をかけていただき、準備して7.8時頃にウニ小屋へ向かう流れです。
到着後、4.5人ほどで作業します。基本自分は最初ウニの殻を割り器を使って割る作業をしました。自分が割ったウニの身を皆さんがスプーンで殻からくり抜いて、身についている内臓などをピンセットで取り除き綺麗にしていきます。自分も殻剥き終わったらその作業に移ります。
作業後は小屋の中や器具等を掃除して終わりです。ウニの量にもよりますが大体2〜4時間くらいの作業で午前中に終了します。

【次の参加者へのアドバイス】
7月1日から2週間、天候・気温については現地の方も仰ってましたが、毎年気温が上がっているとのことで、自分も想像していたよりも暖かく平均22度くらいでした。寒がりの人は長袖何枚か持って行った方がいいと思います!またプライベートでも仕事としてもバケットハット持って行って正解でした!
あと自分は次もし長期で礼文島に行くことがあれば、バイクや折り畳み自転車などを持参したいなと思いました。家近くの商店は少し金額が高いのでセコマにお世話になる機会が多いのですが歩きだと遠く、、レンタサイクルもありますし、送迎していただける時もありますが、利用頻度を考えた時に近場の街巡りなどする際にもあったら便利だなと感じました。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2週間、本当にありがとうございました。たくさんお気遣いもいただき、心地良い日々を送ることができました。また、なかなか行けない場所で、普段では経験することのできないウニ剥きのお仕事ができ、素敵な思い出を作れました!お身体には十分お気をつけて、陰ながらお仕事応援しております。また絶対礼文島に行きたいと思っていますので、その際はご挨拶させてください!大変お世話になりました。

男性20代
2026年6月参加
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【得られた体験・発見】
 無数の高山植物と大草原が楽しめるトレッキングや満天の星空はとても感動しました。
 漁師の方々で定期的に集まる宴会では、現地の方とたくさん話す機会がありとても楽しかったです。
 また、普段は食べることができない海産物を何度もいただくことができ、とても貴重な経験でありがたかったです。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
 とてもウェルカムに受け入れてくださり、めちゃめちゃ優しくて楽しい界隈でした。厳格さとかはあまり無く、島特有?の、気取らないリラックスした雰囲気でした。

【実際のお手伝い内容】
 ウニ剥きの仕事は、その日ウニ漁があるかどうか、早朝の海の状態で決まります。私のウニ剥き出勤日数は2日でした。仕事がある日は、ホストの方が早朝にウニを採りに行くので、その後にウニ剥きを手伝うという流れです。7:50ごろにお家を出て、ウニ小屋というところに行き、まずはひたすらウニを割ります。割った後、身をとって内臓などを取り除いていきます。難しいです。速さと丁寧さが必要でした。やり方は、一緒に作業する方が優しく教えて下さります。

【次の参加者へのアドバイス】
 キタムラサキウニの作業は速さと丁寧さを最大限発揮してやらないと少し大変です。 
 ウニ小屋での作業のときは、帽子やピンなどを使って髪の毛が気にならないようにするのが良いと思います。
 あと、もしかして船に乗って海に出る時は、とても日焼けするので日焼け止めもあるといいと思います。酔い止めもあるとGOODです。
 コンビニは歩いて35分ほどかかります。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
 出会った方々みなさんにお世話になりました。お仕事中はミスをしたりしても優しく教えてくださったり、休日のとき車で行きたいところに連れてってくれたり、たくさんご飯作ってくださったり、本当に至れり尽くせりでした。とても感謝してます。
 自分のために会を催してくださったときはめっちゃ嬉しかったです。みなさんありがとうございました。
 ホストの方には14日間大変お世話になりました。ありがとうございました。
 とっても楽しい思い出になりました!

女性20代
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【得られた体験・発見】
6年ほど前に知り合いの方に、「礼文島はいつか行ってみて欲しい!」とお薦めされたことがあり、それ以来ずっと行ってみたい場所でした。
今回、新卒から勤めた会社を退職し、たまたまおてつたびで礼文島の募集を発見し、今だと思い応募しました。
礼文島は自然環境が本当に素晴らしく、どこを切り取っても、感動する絶景でした。
もちろん晴れの日に越したことはないですが、雨や霧の日もその日ならではの良さがあります。
今回2週間滞在させていただき、島のいろんな表情を知ることができました。
数日の観光だけでは見ることのできなかった景色だと思います。
自然環境だけではなく、島に生きる島民の方々や私と同じように島外から来ている方々との交流もあり、その関わりからも多くのことを感じました。美味しいものを囲んで食べたり他愛もない話に笑ったり、日々忙しく生きていると忘れてしまいそうなことを思い出せました。
退職のタイミングでもあり、「どう生きたいのか」と考え中の私にとって、本当に出会えてよかった島・人々でした!

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
島の方々は温かくウェルカムな方々ばかりです。道を歩いていても、話しかけていただいたり、「どこまで行くの?そこまで行くけど車に乗っていく?」と言っていただいたり、素敵な方に沢山出会えました。フェリーターミナルの近くに温泉があるのですが、そこで地元の方や観光の方とお話しするのも楽しかったです。
地域おこし協力隊で島に来ている方も多く、また、一度島に来た方や去年おてつたびに来ていた方が再訪していたり、おてつたびをきっかけに島民になっていらっしゃる方もいて、びっくりしました。それほど、島の環境や島民の方々が魅力的で、また来たいと思える場所なのだと思います。
私が島で過ごさせていただいた間にも、受け入れてくださった栗城さんを初め漁師仲間の皆さまがとても温かく迎えてくださり、業務外の時間でも貴重な経験を沢山させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
関東でサラリーマンをしていては想像もつかない、漁師さん達の日常や仕事内容は、新鮮でとてもかっこよかったです。教えていただいた魚の捌き方や貝の処理の仕方、採ってきた食材で作ったお料理、これからもずっと忘れません。

【実際のお手伝い内容】
実際のお手伝い内容は、募集ページに記載されている通りでした!
ウニの殻を専用の器具で割り、ウニの身をスプーンを使って取り、ピンセットで内臓を取り除いていきます。黙々と作業するのが私はとても楽しかったです!いつまででもやってられそうだと思いました。
天候に左右されるため、その日のお仕事があるかは早朝に分かります。
明日あるかな〜どうかな〜と思いながら海や風の様子を見に行ったり、漁師さん同士で会話されているのが新鮮で、自然相手のお仕事なのだと痛感しました。
出荷しなかった分のウニを頂きましたが、甘くて濃厚で本当に美味しく感動しました!
ウニは今までの人生であまり食べてこなかったのですが、ウニの美味しさに気づけました。

【次の参加者へのアドバイス】
5月の礼文島はまだまだ寒く、10度を下回る日もありました。日によっては温かく15度くらいの日もあったのですが、温かい服装がおすすめです。
礼文島にはトレッキングコースが7つあり、私はお仕事がない日にはよくお散歩していました。
全て制覇することはできなかったですが、行くことのできた桃岩コース、林道コース、岬めぐりコース、久種湖コース、どれもとっても良かったです!行く日やタイミングによって、同じコースでも見え方が変わります。ぜひ歩きやすい靴や服装を持っていって、大自然を堪能していただきたいです。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
受け入れてくださった栗城さん、そして出会ってくださった皆さま、2週間本当にありがとうございました!礼文島に行けて、皆さんに出会えて本当によかったです。人生の中でも、とても心に残る2週間になりました。
島に生き、自然相手のお仕事をしている漁師さんの姿は本当にかっこよかったです。
そして、私と同じように島外から来ている方や、島のことが好きで島で生きている方との出会いも心に残りました。
これからも海産物や海を見たら礼文島のこと、皆さんのことを思い出すと思います。
どうかお元気でいてください。
またお会いできる日を楽しみにしております!