隠れ積雪量日本一の月山がある山形県西川町で、町民や町のお困りごとを解決する”おたすけ隊”として活動をしてもらうお仕事です。毎日温泉無料や地域との交流会・地元のお母さん飯なども好評な3週間!25年1月2月は豪雪でしたが、26年の冬は!?
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
西川町が好き過ぎて、西川町を盛り上げるために、単身赴任だけど移住しちゃった人間にしか興味がない(笑
おせっかい大好き”ほりっくす”です!
募集の背景
西川町は、山形県の山間にある人口約4400人弱の小さな町です。人口減少や高齢化が進む課題先進地域ですが、3年前に就任した菅野大志町長のもと、”関係人口の拡大”や”稼げる町づくり”などに日々奮闘している熱い町です!
また、西川町は、隠れ豪雪日本一を発信しており、私たち西川町総合開発株式会社(西川町の第三セクター)に所属している地域おこし協力隊のメンバーが中心に皆様をアテンドします。
関係人口の拡大、地域のお困り事解決に向けて様々な企画を実施しています。その中の取り組みの一つである【おたすけ隊】では、今年度は毎月5~6名の受け入れを行い、地域課題に取り組んできました!
町民のお困り事、イベントのお手伝い、地域の企業のお仕事体験などなど多彩なお仕事が待ってます。滞在期間中に、色々なお手伝いを通して西川町の魅力を感じて頂き、西川町の関係人口になっていただけると嬉しいです。
特典・魅力
〇【毎日温泉無料】滞在期間中、道の駅にしかわにある”水沢温泉館”に入浴できます!他の温泉施設へ行く場合は有料です。山形は35自治体全てに温泉施設がありますので、色々な温泉を楽しむのもおすすめです。
※町を挙げてサウナにも力を入れています!滞在期間中、ぜひ一度”セルフロウリュ”と”熱波師による熱波”を体験してみてください!(サウナに希望者はプラス500円を払って下さい)
〇【田舎飯】地域のおかあさん方が夕ご飯を作ってくれる日があります!町の協力隊メンバーも参加するので、わいわい一緒にご飯を食べましょう!田舎飯の食費は無料です。
〇【交流会】話題の”町長46歳”、”副町長32歳”も参加する交流会があります!ぜひ町について色々聞いてみてください!
〇【地域交流】なんといっても地域の方々との関りの深さです!仕事内外問わず、様々な場面でたくさんの交流があります!西川町ならではの人の温かさを感じられる期間になると思います!アテンドの堀豊(関西人)の自宅でのタコパも好評です!
〇【地元の蕎麦打ち愛好会】有料(1500円)ですが、参加したみんなから好評なイベント(休日)です。自分で作って、自分で切った蕎麦を食べてもらうまでの半日の体験です。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年1月6日(火) 2026年1月26日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
2026年2月6日(金) 2026年2月26日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
町のお困り事解決”おたすけ隊”として町で活動していただきます。雪の量に寄りますが、メインのお仕事は除雪作業です!その他には下記のお仕事も予定しております。
〇イベント(雪旅籠、スノーランド)のお手伝い
2月に開催予定の雪旅籠のお手伝い(パンフレットの袋詰め、雪像を削る、看板作製、ろうそく立て、除雪など)をしていただきます。また、スノーランドというアクティビティパークでお客さんの接客やアクティビティを一緒に楽しんでいただきます。
〇役場のお仕事
各課からのお手伝い要望に対応していただきます。例えば、施設の環境整備(除雪など)や町民へのタブレット講習などです。
〇地元企業のお手伝い
ワイナリーや農園、旅館、第三セクター(西川町総合開発)などのお仕事のお手伝い。
〇町民さんのお困り事解決・地域活動
町民さんのお困り事(除雪・掃除など)のお手伝いや地区で開催されているイベントや地域活動のお手伝い。
※初日にオリエンテーション、確認事項の共有などを予定しています。
※多彩なお仕事や交流する場が多いため、充実した期間を過ごせる半面、気疲れすることがあるかもしれません。
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
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- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
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- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
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- いろいろな作業に挑戦したい方におすすめです
- 丁寧に進める方が得意ですが、スピードも少しずつ意識できる方に向いています
環境・設備
寝床
受け入れ先が借りている一軒家【おたすけ隊ハウス】での共同生活になります。
山形県西村山郡西川町海味482-8
トイレ、キッチンは共同です。部屋は4部屋あり、部屋割りは参加者で決めてもらいます。
※ 寝室は男女別部屋になります

男女の割合で部屋変更の可能性あり

男女の割合で部屋変更の可能性あり

男女の割合で部屋変更の可能性あり

温泉へ行かない方はこちらをご利用下さい。

外観

DK(こちらで食事・全員の部屋)として使ってます。
食事
朝は、買ったものか自炊(前日の残り物食べてもらってOK)
地元の飲食店に行ったり、お弁当を持って行ったり、家で自炊など日によって異なります。
・美どり亭(ラーメン)、六十里越(定食など)、あきば(定食など)、武兵ェそば(そば)、道の駅にしかわレストラン、山菜料理出羽屋(山菜料理)、肉そば松
毎日ではないですが、数回地域のお母さんにご飯(田舎飯)を振る舞ってもらう機会あり(無料)
役場の方々や地域の方々と交流会を開催します(無料)
貸出可能な物・設備
延長コード、洗濯ネットがあれば便利です。
服は部屋干しとなるので乾きにくいです。町内にはコインランドリーがあります。
服装・持ち物・身だしなみ
- 上着:作業時は汚れても大丈夫な服で防水。作業時はおたすけ隊のビブスを着用してもらいます。
- ズボン:除雪作業が多いため、動きやすくて汚れても大丈夫なズボン、防水。
- 靴:雪用の靴。長靴は貸し出します。(貸与あり)
・雨や雪が降った際の防水服またはカッパをご準備ください。作業で使用する長靴、手袋等は貸出します。
・寒さ対策が必須です(厚手の靴下、手袋、ネックウォーマー、ニット帽、カイロ)
・雪の照り返しで日焼けします。日焼け止め、アームカバーご用意ください。
・飲み物は各自でご準備下さい。(水筒おすすめ)
・調理補助のお仕事も行う可能性がありますのでエプロン・三角巾をご用意ください。
- 衣類は全てご自身で準備下さい。事前相談は承ります。
- 町民のお困り事解決で、屋内・屋外で依頼された仕事を行います。基本的に汚れてもいい服、プライベート時間についてはご自身にお任せします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
【集合場所・集合時間】
〇飛行機を利用される方は山形空港まで迎えに行きます。可能なら午前中に到着する便をお願いします。
※【25歳以下限定】JALのスカイメイトというサービスを利用すると各地から山形空港まで格安で来れます。ぜひ調べてみてください。
〇羽前高松駅は交通系ICカードが利用できません。必ず山形駅で切符を購入してください。
〇夜行バスで山形まで来られる方で、早めに到着する方は連絡下さい。羽前高松駅7:41も迎えに行く事は可能です。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9900742 山形県西村山郡西川町水沢2304 |
ホームページ | https://www.gassan.co.jp/ |
駐車場 | あり(無料) 自家用車で来られる方は、シェアハウスの向かいにある駐車スペースをご利用下さい |
送迎 | あり(無料) 駅までの送迎、空港までの送迎は実施します。 |
山形県 西村山郡西川町のココがおすすめ!

標高1984mの月山!夏にはスキーが滑ます。山開きは7月からで、10月には雪が積もり始めます。

月山大噴水。噴水の高さはなんと◯◯◯m!そこの売店のずんだ餅がとても美味しいです!

月山湖でアクティビティが色々楽しめるようになりました。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
働く先でどこに行っても話をしてくださるお年寄りの方や町民の方がいて優しさを感じられます。
今回、おてつたび中に地域のイベントがあったため、その準備段階から関わらせて頂き、地域の方々と一緒に作業して行く中で、町の歴史や風習、方言やそれぞれの地区のことなど、より深く地域のことを知る事が出来ました。また、地域の方が食事を作って下さる機会があり、沢山の「家庭の味」を味わう事が出来たのは、おてつたびならではだと思いました。
西川町の町民の方のお手伝いをするなかで、山形の方言について教えていただいたり一緒にごはんを食べたりして交流することができました。
3週間にも及ぶおてつたびなので、同じ方とも何度かお話できる機会があり、ただ旅行するよりも西川町という地域を味わえたと思います。
町に住んでいる人の生活に溶け込み、地元とは違う生活を体験できました。西川町のおてつたびは毎日違う色んなことをするので、広く地域を知ることができました。
3週間で各地区のお茶飲み会に参加したり、町内のおいしいお店を訪れたり、お手伝い先の町民さんや企業の方々と仲良くなることができました!
共同生活なのでおてつたび同期ととても仲良くなれました。地域おこし協力隊をはじめとした住民の方々がおたすけハウス(寮)に遊びに来てくれることも多く、地域のことをよく知ることができます。
仕事中はもちろん、仕事以外の時間にも町の方とお話する機会が多く、交流を楽しむことができました。
一緒に参加し共同生活をした6人の方々だけでなく、アテンドして下さったお二人、そして地域の方々、と沢山の人の人生に触れることができ、自分自身を見つめるとても貴重な時間になりました。
3週間という長めの期間であったため不安もありまたが、終わってみるとむしろもっと長く滞在したいと思うほど仕事も生活も充実したものとなりました。
なにより町の住民の方や協力隊の方やおてつたびOBの方など、多くの人々との交流の場を作っていただいたことでより深く町のことを知ることができました。普通の旅では得られない濃い体験ができました。
私にとっては過去最長のおてつたび。雪国の暮らしの大変さと楽しさを存分に味わうことができた。現地の方との交流は勿論、集まったメンバーと過ごす時間もとても楽しかった。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
町を歩いているだけでお疲れ様!や今日はどこで働いたの?という声をかけてくださる人が多くおもしろかったです
「初めまして」なのにずっと前から知り合いのようなそんな温かい雰囲気が地域全体にありました。おてつたび先の方はもちろん、役所、温泉や売店の方、出会う方々皆さんが、温かく迎え入れてくれて、有り難かったです。
おてつだいを終えた後のおてつたび先の方の嬉しそうなお顔が忘れられません。握手まで求められた時には恐縮してしまいました。
西川町へのおてつたびが毎月のように行われていることもあり地元の方も慣れているのか、明るく話しかけて下さる方が多く、皆さん暖かい雰囲気でした!
おもてなし文化が根強く、町外から来た人達に対する温かさがありました。おたすけ隊のビブスを着用しているだけで色々話しかけてくださってとても嬉しかったです。
「おたすけ隊」という存在が町民の方々にかなり浸透しているので、どこに行っても暖かく迎えていただきました。町には移住者や協力隊の方々も多く、移住者目線の話もたくさん聞くことができました。
お手伝いに伺った地域の方々にとても良くしていただいて、休憩時間にお茶をいただきながら地域についていろいろと伺うことができました。
ありがとうと直接お礼を言っていただけたり、おもてなしをしてくださったりとあたたかい現場が多く、成果以上に存在意義を感じられたことが印象的です。
雪かきなど力仕事も多くありましたが、住民やご近所の方からの「ありがとう!」の一言に全てが報われました。
山形弁はなかなか聞き取れず理解できないことも多かったですが、山形弁を教えてもらうことで、少し近づけた気持ちになりました。
除雪作業は、様々な理由で困っている方々からの依頼であるため、直接感謝の言葉をいただくことが多く、心があたたかくなった。
田舎飯では山菜料理や漬物など地元ならではの食事も頂けた。全部美味しい。また、田舎飯には地域おこし協力隊の方等も数名参加されており、後日偶然再会し、会話を交わしたのも、おてつたびならではの体験だ。
4回の田舎メシは最高でした。
assignment実際のお手伝い内容
書いてある内容の通り毎日違う仕事をします。田植えや山菜採りなど普段できない体験もできます。
一日ごとに、色々な仕事があり、午前と午後で別の仕事の日もありました。全員で一緒の日もありますが、殆どは、二班に分かれての仕事でした。
内容は、地域の方や企業の方の希望により、山菜採りや草取り、掃除、種蒔き、芽かき、イベントの準備や後片付けなど多岐にわたります。
毎日違う仕事で、色々な方に会えるので、毎日わくわくしていました。
今回は放課後子ども教室がお手伝いのメインという募集でしたが、月々によってお手伝いの内容は大きく変わるようです!
基本冬場は除雪がメインのようですが、今年は雪が少なく、雪関連のお手伝いはスノーランドや雪囲いの取り外し程度で除雪は一度だけでした。山形の豪雪を見たい!そのなかで暮らしたい!という方は12月から2月の募集に応募されるのが良いと思います。
雪が少なく除雪依頼がほぼなかったこともあり、今回は町民個人のお手伝いは半分あるかどうかくらいで、図書館の蔵書点検や薪割りなどもしました!面白かったのは役場の駐車場のライン引きでしたが、これは年に1回か数年に1回くらいの頻度だそうです。
今回は放課後こども教室のおてつだい中心だったので、子どもたちが春休みに入ったあとは学校でのおてつだいでした。宿題を教えたり、一緒にお昼ご飯を食べて体育館で体を動かしたりしました。その他はワイナリーでのおてつだいや住民宅の雪囲い外し、除雪のおてつだい、スノーランドでの接客おてつだいをしました。二手に分かれておてつだいに行くことが多く、自分たちで分担を決めました。
お困り事を解決する仕事なので、急に依頼が入ることもあります。需要があるということなので、非常に喜ばしいことです。
今回は参加者が7名でしたが、基本的には2班に分かれて作業を行いました。
業務内容は募集ページに記載の通り町民や事業所のお困りごとの解消で、多岐にわたります。
2月は雪が少なかったため町民宅の除雪はあまりなく、雪旅籠の灯りというイベントのための準備やメンテナンスが多かったです。
雪かき、雪旅籠というお祭りの準備、スノーランドのスタッフ補助、事業所のお手伝い、ご老人のクリエーションのお手伝い、古民家の改修などなど日替わりで様々な経験をさせてもらえます。
単なる人手不足の解消というより、関係者人口を増やすという町の意向もあり、おてつたびをしながら、我々も楽しめるように計らっていただいてることがよくわかりました。
仕事は2グループに分かれることが多く、アプリで仕事内容や人数を確認しながら、話し合って翌日の役割分担を行った。
メインの業務は除雪作業。大変だがいい運動になったし、スコップで硬い雪を割るのは快感だった。作業中は意外とあったまるが休憩すると一気に寒くなるため、防寒具は必須。
除雪以外にも、ワイナリー、ペレット、啓翁桜、雪旅籠、いってみっぺ、スノーランドなど、様々な仕事を経験した。積雪量の関係で雪旅籠の現地でのお手伝いができなくなってしまったのは少し残念だったが、入場特典の木札に焼印を押したり紐を通す作業は、絶対に終わらせるぞという目標を持って楽しく効率的に取り組めた。羊の餌となる豆の脱穀作業では、初めて足踏み脱穀機を使って作業をしたが、これが私的には結構ハマった。啓翁桜のツル除去作業やペレット袋詰め等地道な作業も、集中できる時間として心地良かった。いってみっぺでの地域の方との交流はとても心癒されたし、スノーランドはもっとお客さんが来たらいいのにな、と思うほど楽しかった。
活動のメインは除雪作業でしたが、そのほかにもワイナリーでの作業や地域交流会への参加、スノーパークでの活動など、さまざまな経験をさせていただきました。ワインの瓶詰め作業や高齢の方々との交流、お客様への接客対応など、内容は多岐にわたり、人との関わりが多い活動が中心でした。
また、おてつたびの参加者は主に二つのグループに分かれ、別々の場所で活動することが多かったため、ほぼ毎日、翌日の作業内容や担当を決める時間を設けました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
虫が大丈夫な方は是非参加を!虫が大丈夫じゃない方も何日かすると慣れるかも、しれません笑
とにかく迷っている方がいたら、思い切って応募してみて下さい!楽しい事間違いなし!
スリッパはあった方が良いです!
また洗濯物が乾きづらいので、冬場はバスタオルは3枚程度あればいいかもしれません。私は使う度に洗いたい派ですが、2枚だとギリギリで何度か妥協しました!!
自炊をどうするかは各月によって違うようですが、今回は私たちは朝食は各自で準備し、夕食はみんなで食べることもあれば各自での用意のこともありました。もし確実に食べたいものがありそれがかさばるものなら事前に送っておいてもいいかもしれません!
もちろんアテンドの方もスーパーにはたくさん連れていって下さいます!
冬場はスリッパ必須です!家の床がめちゃくちゃ冷たいです。他の人の生活音が気になりやすい人は、耳栓なりヘッドホンなり、音を遮断できるアイテムがあった方が過ごしやすいかもしれません。その他日常生活に必要なものは本当に揃ってるので、安心して生活できます。買い出しは車で連れて行ってもらうことになるので、何をどれだけ買うのか計画した上で買い出しに行くのは必須です。
滞在する家にはなんでもあるので、逆に荷物はできるだけ減らしてお土産をたくさん持って帰ることをお勧めします!毎日温泉に行けるので、タオルは洗い替え含め何枚かあると便利です!とにかくアテンドが手厚いので、何か足りなくても気軽に相談できます!
雪のある時期はサングラスを持参するのがよいでしょう。
もし迷っている方がいたら、ぜひ参加してほしいおてつたび先です。
違う季節の景色が見たくなる、また会いたいと思う人に出会える素敵な場所です。
老若男女複数人がシェアハウスで共同生活を送るため敷居は高めかも知れませんが、それも貴重な経験と思えれば、素晴らしい体験ができる場所だと思います。
おかげで私は素敵な出会いとかけがえのない貴重な時間を過ごすことができました。
若い人ほど経験して欲しいと思いました。
就寝時は暖房を切るので湯たんぽや電気毛布があると便利。私はカイロを多めに持参したが、かなり荷物になったため、正直カイロくらいであれば現地調達で問題ない。
車で来る方でスキー・スノボをする方は、用具一式を持って来るとより楽しめるかもしれない。(おたすけハウスの近くにあるスキー場ではレンタルは行っていないらしい)
夜は暖房器具を使えないので、自分で防寒できるものを持参することをおすすめします。電気毛布やカイロなどがあると暖かく過ごせます。必要であれば、現地で買い物に連れてってくださることもあるので相談すると良いかと思います。必要品の買い物、快く受け入れてくださいます。
除雪は山をスコップで切れ込み入れて柔らかくした所にスノーダンプで突っ込んで貰い雪を大量に一気に運ぶ スノーダンプ上にまだ余裕が有れば その上に軽くスコップで雪を乗せる スコップで無理に雪を盛り上げるのは疲れるだけ
流雪溝の水量が少ないと雪が詰まるので幅の有る長い板が有ると詰まった雪を砕いて流すことができる 流雪溝が無い時に雪を運び出すときはスロープを作りながら遠くへ運び出せる様にする 除雪車でできた雪壁がある時はスノーダンプが通れる範囲で壁を切り崩しスロープを作りスノーダンプでそのまま壁運べるようにする 夜は暖房を切るので湯たんぽが有効 お湯はシンクの蛇口から熱湯が出るので簡単にお湯が入れられる。朝はぬるま湯になっているので、洗面器開けて顔が洗えてとってもエコ
洗濯物は、扇風機を昼間洗濯物に向けて首振りで送風すると良く乾く カッパ持参になっているが、体を動かす除雪は良いが、待機が多い寒い現場があるのでスキーウエアが必要 雪目対策にサングラス、長靴用に厚めの中敷が必要 除雪では足が深く雪の中にハマりカッパのズボンがずり上がり雪が長靴に入るのでスパッツなどが必要









